おひるねびより

乙女ゲームについて気まぐれに。

悠久のティアブレイド fragments of memory 感想

 

ネタバレ注意です〜〜!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最初"fragrance" of memoryと読み間違えていて記憶の香りって何ぞやと思ってたんですが"fragments" of memoryでした。記憶の断片という意味だそうです。しっくり〜〜。

 

ヤジュルアフター

ヤジュルとイヴが無自覚にいちゃいちゃしてるのをみてニヤニヤしてました。「ヤジュル、おんぶ!」「は?今なんて?」のくだりが可愛くて癒されるぅ〜。ヤジュルが仲間にいると安心感半端ないですね。危ない目にあいそうになっても絶対になんとかなる力と技術を持ってるから。シュドもアタルヴァも出てきてクレイドルは名前でしか登場しなかったのは残念ですが。イヴは過去を清算したヤジュルにこれ以上手を汚してほしくない、でも世界は善良な心だけで回っていない。力を示さなきゃやられることもある。イヴがそんなリアルな世界を知りその葛藤を描いていました。最後のヤジュルは何をやって商人を脅かしたのか気になります。クレイドルかな?ともかくヤジュルが今後も穏やかな心で日々を過ごしイヴ達と幸せに暮らしていくことを願います。

 

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ヤジュルアフターやって年表埋めてエクリプス2の途中でキリがいいからってスリープモードにして違うことしようと思ったら"メモリカードが抜かれました"表示が出てティアブレFDのデータが全部飛んだ…。過去編とか50%以上進めてたから辛いものがある。選択式だから元に戻すのに時間かかりそう…。ティアブレ本編のスチルをスクショしてる時も途中でエラーが起きてスクショできなくなったりしたから私のVITAさんも寿命なのかな。それともメモカ酷使しすぎたのかな。64GBだから壊れるのは悲しい。あっ、ちなみにスクショは何度か再起動しても無理で諦めかけた時にメニュー画面をスクショしたらできたという奇跡が起こりました。

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強制スキップ使いまくり☆〜(ゝ。∂)

 

 

 

………ここまで書いて2ヶ月くらい詰んでいましたが無事トロコンまで終えました。

 

いつもだったら細かく書いていますが今回は2ヶ月前に進めて書かずにいた部分もあるのでザックリまとめて書きます。

 

ティアブレに関してはFDより本編の方が楽しめました。私の場合、FDだと合う合わないがハッキリ分かれるのですがティアブレFDは合わない部類だったかな…。エクリプスとヤジュル後日談は楽しめましたがそれ以外が惰性で進めていた感あります。そのエクリプスもかなり進んだ段階でデータがぶっ飛んで最初からやり直したので少し萎えてしまった部分もありますが。楽しめたかは別としてヤジュルとロウの後日談は良かったと思います。ただWクレイドルとシュドとアタルヴァは微妙だったかな。クレイドルは大人か子供かなだけで最後以外は展開が同じでお腹いっぱい。しかもクレイドルから(特に子供ver)「子供作りましょう」発言はなんか生々しくて…(苦笑) シュドは逃亡ENDでなんとなく後味が悪かったり。アタルヴァはFDなのにシリアスかつ重くてイヴの好感度が少し下がってしまいました。エクリプスは知らなかった過去のことがわかったり本編の合間のほんわか話が見られたりみんなでわちゃわちゃしていたりとかなり楽しめました。設定が細かく作られていて、かつ年表でわかりやすくまとめられていてわくわくしました。私の場合、ティアブレには恋愛よりも世界観やキャラ同士の掛け合いを求めているのだなぁと改めて感じます。本編考えるとロウや姉イヴや本性現したヤジュルとわちゃわちゃしてるのは感慨深い。大団円ENDの続きはいつまでも見ていられる。むしろただ平和で仲良く暮らしているところが見たい。事件なんて起きなくていい!w そう思った悠久のティアブレイドFDでした。