おひるねびより

乙女ゲームについて気まぐれに。

VARIABLE BARRICADE 感想④

 

今回は先にネタバレ無しのフルコン感想記事を書いてその後にネタバレ有りのTRUE&その他ENDの感想記事を書きます。ネタバレ内容になる前に事前に告知してある程度間を開けますが勢いよくスクロールすると目に入ってしまうことがあるのでお気をつけください。

 

VARIABLE BARRICADE 無事にトロコンしました〜

 

だいたい3週間ちょいくらいで1ヶ月かからないくらいでした。進みが他の人より遅めな私でも結構な時間がかかったので攻略キャラ4人にしてはボリュームあるのかなと思います。

一言、超楽しかった〜( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )♡

私、明るめなお話ってハマるか合わないかでバサッと分かれるんですよね。バリバリは好きなお話でした。昨今の乙女ゲームってラブコメってなかなか見かけないので漫画とかでラブコメが1番好きな私はとっても楽しめました。普段は恋愛より本筋のお話が楽しければ好きな乙女ゲームとなっていたので、バリバリはド直球に恋愛をメインにした乙女ゲームだったので最初は不安もありましたが吹き飛ぶくらい面白かったです。途中ウジウジしているキャラにモヤモヤストレスは抱えたりはしたのですが最後がスカッとするんですよ。それでこれまでのストレスが吹き飛ぶ。終わり良ければ全て良し、です(笑)もちろん途中も楽しいイベント沢山あります。

キャラもみんな魅力的で個性的。本当の意味で悪い人はいないからどのキャラにも愛着が湧きます。ちなみに私の推しは迷いましたがやっぱり壱哉。もう壱哉は色々とずるかったです。メインヒーローらしからぬキャラではありますがメインヒーローなのを頷けるキャラでもあります。正直また鳥海さんか〜と思っていたプレイ前の自分に謝りたいくらい鳥さんの演技がピッタリでした。ボード②の途中から絶対にそう思うはず。大我さんも乙女心をくすぐられるキャラだった///// 春日も好きです。紬ちゃんと乃亜はビジュアルもタイプだし性格も好き!あんな素敵な友達を持ってヒバリが羨ましいな〜。と言いつつヒバリもツッコミ冴えてるしツンデレで大好きな主人公です。欲を言えば心許したあとはデレデレ〜って感じだったからもっとツンデレなデレ方してほしかった(笑)主人公にボイス付いたゲームが増えてほしいものです。

そして何より薄葉カゲローさんのスチルが美しくすぎた…。スチル目的でゲーム買う人続出してもおかしくないレベルでクオリティ高かったです。レンドフルールの時は神々しく美しかったもののクセが強かったので好み分かれそうだなとは思っていましたがバリバリは万人受けする美麗さかなと思います。上からっぽくて申し訳ないですが薄葉さん作品出すごとに絵のクオリティが上がっていく⤴︎︎⤴︎︎絵の綺麗さはもちろんなのですが個人的好みとしては構図も好きでした。

BGMはパッと思い浮かぶのはないのですがラブコメなのでポップな感じでいいと思います。OPとTRUEendingは何回も見直してます。

最後に攻略順ですが自分の好きなキャラから特攻で良いと思います。決めきれない方のために、壱哉ルートは何だかんだ言ってメインだなぁとは思うのでラストに回すといいと思います。と助言は残させていただきますが本当に好きに攻略して問題ない珍しい作品です(笑)ただTRUEENDがかなりスッキリまとまっているのでフルコン目指してる方はその前に回収できるEND(BAD.ANOTHER.MARRY)は回収しきったほうが気持ち良く終われると思います。

近年のオトメイトさん作品の中で1番面白かったです。FDまたは続編期待!!

 

ここからネタバレ記事です。ご注意ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

TRUE 真相

TRUEあると知ったとき、絶対にヒバリの失われた記憶関連だなと思っていました。それで共通を進めていく内に春日との過去のイベントがちょいちょいあったので春日も関わりありそうだなと。予想は春日は記憶を失う前からヒバリと関わりがあって近所の大切なお兄ちゃんでとても仲が良かったのかなとか。まさか実の兄だとは思いませんでした。でも血の繋がりがなければ必ず恋愛ENDがあるポジのキャラだと思うので納得ではあります。(事前情報で春日恋愛ENDは無いと知っていたので😅) 髪の色がまるっきり違うから気づきませんでしたがよく見ると瞳の色が同じだったり顔もなんとなーく似ているようなうーーん…。真崎双子が察せる程ソックリだったので。

春日やけにスペックが高いなと思ってはいたのですが生まれた頃から天才肌、でも何事にも無関心で冷めていた。けれど妹のヒバリが産まれたら妹にゾッコンのやばいレベルのシスコンだったとは…。自分に依存させていたのもさりげなく周りを牽制して孤立させ自分を頼らせようとしていたのもおじい様を悪いように印象操作して味方は自分だけ状態にしていたのも春日だったとは。ヒバリちゃんの硬くなさに少し違和感を感じていたのでこれが彼女の性質じゃなくて意図的に作られたものと知りなるほどと納得しました。

TRUEにしてはアッサリしていたけどこれはこれで大団円だったのでよかったです。各々のキャラの真相もアッサリバラされていって詰め込んだな〜と。ツバメお兄さまとヒバリの兄妹のやり取り好きです。ツバメがヒバリと呼び捨てにしたりお前と言ったりタメ語使ったりするのが新鮮でおお…となりました。そしてこの真実で正直薄れていましたが両親生きていたんですね…。おじい様がヒバリLOVEなのは知ってた(笑)いくら訳あったって自分達だけ駆け落ちして娘を跡取りに差し出す両親ってどうなんかなぁ…(苦笑) まあそれは置いといて、花婿候補からのアプローチが再開するわ千哉が花婿候補参戦するわ大我と那由太も何気に花婿候補復活するわ本性表した春日が牽制するわこれからもわちゃわちゃが続きそうです。TRUE後の続編も見たいなあ。そしてお兄さまとのデートイベントで「いやヒバリもブラコンじゃん」と思いましたとさw

AnotherEND、BADENDに関しては内容より一言、回収するのが大変すぎぃ。AnotherはハッピーENDまでは少し遠回りするけどいずれは幸せになる希望が見えるENDでした、1人を除いて。壱哉だけ愛人ENDでメリバかな?と思いました。本人達はそれで幸せなんだろうけれど。壱哉だけ苦労が他の人の比じゃない気がする…。でもあの小悪魔っぽいヒバリちゃんと愛人壱哉のスチル、嫌いじゃない(むしろ好き♡)。