おひるねびより

乙女ゲームについて気まぐれに。

VARIABLE BARRICADE 感想②

 

ネタバレ配慮していないのでご注意を〜!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

石動大我

最初にやったのは初見でも気になっていてボード1のイベントで萌えさせてもらった大我さん。私、基本的に進みが遅くて時間がかかるのですが大我ルートは2日でいけました。ボリュームはそれなりにあると思いますが先が気になって、大我とヒバリのイチャイチャを早く見たくてどんどん次をつぎをと進めていたらあっという間にENDに。久々に夜更かしもしましたし朝ごはんの時間を削って朝やったりしました(笑)結果的には萌えさせてもらいましたが途中大我がヒヨって逃げ出した部分は今までサラッとなんでもこなせて大人びていたので悪い意味でギャップで幻滅しかけましたw でもヒバリの大我への理想像の押し付けも凄かったので気持ちはわからなくもない。普通は<<<で攻略対象の総合的な格好良さって上がっていくと思うのですが、大我の場合は<><でした。ただの俺様ギャンブル狂だと思ったら意外な大人っぽさにギャップ萌え、いざ付き合うとなると自信がなくて逃げ出してギャップ萎えでしたw でもヒバリとのけんかっぷる(大我はからかってるだけかも)は可愛いし正義だなって。付き合った後が見たい!FD希望!

ここで初周なりの感想をば。まず内容的に恋愛メインだから他の設定は少なめでまっすぐ恋愛します!な感じで恋愛過程も近年の乙女ゲームの中ではかなり丁寧なほうなんじゃないかと。ボード①は共通なので少なめのイベント数で、ボード②も思ったほどイベント無いな〜個別短いのかな〜と思ったらボード③イベント多っ!となりました。ボリューム、うーんどうなんだろう。共通はボード①含めるとボリュームあったけど個別は一般的な乙女ゲームに比べると少なめかも。

戻って大我ルート。大我が監視役で花婿候補ではないと知ってから急激に心を開いて懐いてきたヒバリ。これは可愛すぎるよね、今までツンツンしていた子が素直な顔見せるとキュンとしちゃうよね。ヒバリちゃん、立ち絵は微妙(ごめんなさい)なんだけどスチルだとめっちゃ可愛い(*´ー`*) 特にボード③キーイベントの泣き顔からの「意地悪しないで」は破壊力抜群でした。あんな顔で好きとか言われたらほっとける男はいない!おじい様とも仲が良いから将来安泰ですね。おじい様も狸ジジイだけど上っ面じゃなく人の中身を見ているところ、素敵だと思います。真面目なイベントだけでなくボード②の巨乳派のイベントのようなくだらない(笑)イベントもありまさにラブコメ!って感じです。ヒバリちゃんが初恋なのはわかるけどウブすぎて騙されないか心配になる〜。好きなスチルはボード①の後ろからハグ、ボード③のゲーセンで格ゲー教える時、そしてラストのキスシーンです。一言で言えばいちゃこらしてるスチルが萌えたあああ。私、キスシーンってあまり萌えられなくて冷めた気持ちで流すことが多いのですが大我とヒバリのはキュンキュンして何度も見てますo(>_< )o♡♡ そんな中気になったのが壱哉さん。ヒバリと大我の急接近に憂い顔でいたり最初に花婿候補から降りてヒバリに辛い選択をさせようとしなかったり本気でヒバリのことが好きな描写なんですよ。他の2人はのほほーんとしてるから余計に。キザ野郎の時は鬱陶しいくらいネタキャラなんですがそれがなくなると何故かすごくかっこよくみえる。大我がいなくなった時、他の候補者達が励ましていてみんな優しいなと思ったのですがその中でも特に壱哉が気になりました。過去に何かありそう…。本当はTRUEの前にやるのが良さそうだけど気になってしょうがないので次は壱哉にいきまーす。

追記:大我のイベント見返してたんですがボード③のキーイベントのヒバリちゃん男らしくて格好良く乙女さ溢れて可愛くて最高ですね。普段ツンだからこそ素直になったときのギャップハンパない。恋する乙女って感じで良きですね。書き忘れてたので書きました。

 

光森壱哉

なんというか、めちゃくちゃ濃いルートでした。そして壱哉が共通ルートからは想像できない変わりっぷり…(笑)自信たっぷりタイプが実は悲観的で気が小さいというのはわかりますがまさか泣くなんて。でもヒバリと同様、キザな壱哉より泣いてる壱哉の方が好きです。むしろツボにハマりそう…(新たな扉を開きそう)。すれ違いも多く壱哉の自業自得も多いんですがあまりにも報われなくて途中壱哉が可哀想になりました。もどかしさにモヤモヤしていましたがラストのイベントで吹っ飛んだ!楽しい!と言っていいのかわかりませんが見てて次はつぎはとなりました。「好きって言ってくれないなら死んでやる!!」は衝撃でした。ヒバリも大我ルートに比べると後ろ向きに細すぎることを悩んでいてもどかしさを感じつつ、あの壱哉のヤンデレセリフと泣き顔を見れたので満足です。ヒバリちゃん、1度心を許すとツンが何処にいったー?ってくらいデレデレ甘々になるよね。後日談とか見てても声音も言ってることも甘々で壱哉からしたら可愛くて仕方ないんだろうなぁと。2人とも可愛くてカプ萌ええええ///となってました。大我が【基本】はカッコ良さ全面に出してキュンとしたのに対して壱哉はヘタレを全面に出していて庇護欲がそそられてキュンとしました。やっぱキザセリフを言われまくるより素の壱哉が好きです。

そしてやっぱりカズさんは壱哉の兄弟でしたね。まさか双子だとは思いませんでしたが。そしてヒバリとの婚約を持ちかけてきた黒幕もカズさんこと千哉さんでした。ここは最初予想していた反面、共通BADでサラッと結婚、ヒバリは浮かない顔だったから違うのかなとも思ってましたが…。兄に劣等感、家族の思考についていけず浮いた存在、そんな中愛せば愛を返してくれる女性に依存。だから女性が喜ぶような言動、行動を取るように。家族に愛されていない居場所がないと思った壱哉は真崎の家を出て光森の養子に。ちなみに真崎の家は1代で成り上がった大企業。だから壱哉の所作が良かったり身につけている物も質が良かったりしていたんですね。結婚詐欺(未遂)は兄に迫ってる企業の女を兄のフリして落とそうとして正体がバレた時に詐欺師ー!って言われたんですね。既成事実を作って陥れられそうになったところを兄に助けられ。そんな真相でした。

くううう、壱哉ルートも最高で2人がイチャイチャしてるFDが見たいです。大我と壱哉、今のところ推しが選べません。他の設定は薄く恋愛メイン!な作品だからすれ違いの時はもどかしくて早く何とかならないのかなと中だるみもしてしまうのですがバリバリは終わりが爽快で全部持ってかれます。終わりよければ全てよし。シリアスなシーンやラブシーンにもクスッと笑えるところがあるのも良いです。

次は誰にしようかな〜。正直那由太の正体はとあるサイトをサラッと見ていたらネタバレされてて知ってるんですよね。ネタバレしてるって書いていなくてもネタバレされてることもあるのでプレイ中は公式サイト以外はなるべく見ないほうがいいです。でも那由太の真相は予想していたやっぱりあの人が関わってるよなーなことでしたのでまあ予想の範疇ということで。次は経歴(過去)も予想しずらくヒバリとの恋愛も予想しずらい汐音行こうかな。余談の余談ですが汐音の声優さんの野島健児さん、お見かけしたことあるんですよ。しかも行く場所(?)が同じだったので結構な時間近くにいて失礼ながら気になってチラチラ見ていましたw 乙女ゲーマーとしては乙女ゲームに出てくる声優さんは有名人なので嬉しかったです。話しかけてる人もいましたが私はチキンなので話しかけられず。ちなみに私が完全にプライベートな姿を見たことがある芸能人はボビーオロゴンさんのみです(笑)行きつけの病院に予防注射打ちに行ったら目の前に座って電話していました。…以上ですw