おひるねびより

乙女ゲームについて気まぐれに。

劇場版カードキャプターさくら 感想

 

劇場版 カードキャプターさくらを遅ればせながら観ました。DVDを買ったのはもっと前だったのですがなかなか観る時間が無くて。2作目の封印されしカードの方はもう視聴済みです。感想書くのを忘れていました。元々2回は観るつもりだったのでもう1回観た時に書きたいと思います。

その前に、最近乙女ゲームやれてないです(´・_・`) ティアブレのFDやっているのですが推しのヤジュルアフターをやりエクリプスをやり切った時点で熱が冷めてまった。なっかなかアフターが進まないです。でも最近発売された喧嘩番長乙女2ndはかなりワクワクして到着を待機しているのでそっちから先にやるかな〜。ティアブレFDは一旦積みそうです(;_;) 乙女ゲームを差し置いてハマってることが2点あるのでまた今度機会があれば話しますね。

 

さてさて、CPさくらの感想です。1期の途中と2期の終わりと時期に差があるので当たり前ですが小狼とさくらの距離感が違うことにまず目が惹かれました。今作はまだ二人とも「雪兎さーん♡」状態なのでお互いのことを一緒にカードを集めてる時には戦友、時にはライバルだとしか思っていない状態。私はさくらと小狼のペアが好きなのと年上のお兄さんに憧れるシチュにそこまで萌えないのと雪兎はユエの時の方が好みなので2作目のキャラ達の関係性のほうが好きなのですがそういったことを知った上で今作を観るのもまた一興だなと思いました。なんだか初々しいというかムズムズするというか。でも小狼はさくらのピンチに駆けつけてくれるので(今回は2回も)やっぱりかっこいいし正統派ヒーローポジだなと思いました。悪役もクロウに恋していたからという理由で至極単純明快でさくらの共感により開放されたり子供向けだな〜と思う箇所も多々ありますがそういう純粋さも年を取ると中々目にすることもないので良いな〜と思います。成績表にビクビクしたりお母さまにシャンとなる小狼可愛かったです(笑)小狼のお母さまは初めて見たのですが凛としていてかっこよかったです。魔力強そうなオーラが出てました(笑)お姉さま軍団は相変わらず濃いです。さくらちゃんのチャイナ服も見れて眼福です(知世ちゃんも良かった)。今と比べると映像も解像度が粗かったり作画が昔っぽかったりちょっと古さを感じたりしたのですがそこも良さかなと。90年代って感じがしました。香港の街並みもレトロでロマンを感じました。行ってみたいな〜。