おひるねびより

乙女ゲームについて気まぐれに。

dアニメストアで1ヶ月間アニメを観た記録

 

久々にアニメが観たい!と思い色々と検索をしていたところdアニメストアが1ヶ月無料キャンペーンをやっていたので利用させていただくことにしました。そんな私の1ヶ月間のアニメ記録です。

 

ツキウタ。THE ANIMATION(全13話)

主人公などがいなく各キャラに毎話スポットライトを当てて話が進むのが新鮮でした。キャラの人柄や過去を掘り下げたり日常をワイワイと楽しんでる姿が見られたらとてもほんわかする作品。癒される。13話丸々使ったライブシーンも本格的でリアルでライブ行った気分になり高まりました。キャラソンが良曲ばかりでダンスシーンも細部まで動いてて。個人的に好きな話は駆に会いにいく男の子の話と陽と夜の過去の話、それから合宿編(と勝手に呼んでます)です。

図書館戦争(全12話)

中学生のときのバイブルでした。アニメは観たことがなかったので数年ぶりに図書館戦争の世界に触れました。アニメっぽさが薄くて強いて言えば映画でやってるようなアニメな感じで物語に没入できました。ところどころ懐かしい!という部分もありつつ最後らへんはオリジナルでした。声優さんも豪華で特に柴崎役の沢城さん、柴崎みたいな役お似合いです。素敵なお声、演技でした。昔は堂上と笠原コンビ一筋だったけれど改めて観返すと柴崎と手塚コンビも良い…どちらも私のタイプです(笑)

カードキャプターさくら クロウカード編(全46話)

最初は私の好きなアニメ傾向の人におすすめの中にあったので見始めました。最初は惰性で観ていた部分もあったのですが回を重ねるごとにハマりまくりました。ひょえ〜〜系主人公のさくらちゃん。ドジでマヌケで活発で決めるところはキメる主人公体質。私の好みなタイプの主人公です。ケロちゃんはツッコミもボケもできて面白いし可愛い。知世ちゃんはお嬢様でさくらちゃん一筋すぎるところとか少しズレてるところも可愛い。小狼はライバル男キャラキターーと思ったら最初は雪兎さんに惚れててびっくりした。でも徐々にさくらのこと気になり出してる節があるから次のお話が楽しみです。ピンチの時に同じ方向向いて戦えるところ良いです。苺鈴も最初はギャーギャー反発するキャラやなって思ってたけどさくら達とも助け合い絆を深められたし小狼への想いの理由も素敵だったしなんで帰国しちゃうの。お兄ちゃんも憎まれ口叩き合ってるけどさくらの秘密に気づいて影ながら支えてくれたり素敵。雪兎は正直私の好みではなかったけど良い人なのはわかる。とにかくキャラが魅力的、お話の展開もわかりやすいんだけど面白かったです。小狼ケロちゃんが入れ替わる回と学芸会で劇やる回が特に好きでした。カプ萌え大好きマンなので小狼とさくらの恋の進展が楽しみです。

カードキャプターさくら さくらカード編(全24話)

クロウカード編に比べると登場キャラ達の心理描写が深くなっていてよりカードキャプターさくらの世界に浸れました。大好きな作品になりました。特に好きな話は11話。小狼視点で恋心が深く描かれています。さくら、小狼呼びになった回でもあるので印象深いです。10話のケロちゃんとスッピーの絡みも面白くて笑いました。マスコット的キャラ達の絡みも楽しいです。おじいさんとお父さんの和解や苺鈴の失恋のシーンは涙なしでは観れません。序盤からに渡って長く描かれていた雪兎への恋心の終焉も知世ちゃんの「好きな人が幸せならそれでいい」という想いも雪兎と桃矢の絆もカードキャプターさくらの世界の愛は美しいなと思いました。そんな中でも小狼がさくらへの恋心に戸惑い自覚し決心する様に萌えたし燃えました。赤くなったり逃げ出したりいつのまにか見つめていたりとクール系一匹狼っぽい小狼だから余計に可愛い。知世ちゃんやエリオル、執事のおじいさんにはバレバレなほどわかりやすいのにさくらちゃんはふんわりさんだから気づかないw でもそんな2人の距離感も好きでした。dアニメストアは劇場版の2作配信されてなくて泣けます。でも絶対観ます。特に2作目はさくらと小狼の恋愛が進むみたいなので。あと今年新作がやっていたみたいですね。それはdアニメストアで配信されていたので観ます。

カードキャプターさくら クリアカード編(全22話)

クリアカード編も面白かった〜!!これでアニメが一区切り付いちゃうのが寂しいです。でもラストがすごく曖昧な終わり方していたので近いうちに続編ありそうな予感がしています。秋穂ちゃん絡みの時計の事件解決していませんし。中学生になったからみんな大人っぽくなって一段階成長していました。特に小狼はよっぽどのことがなければ赤面しなくなり落ち着いていてかっこよかった。さくらを守るという強い決意が伝わってきました。知世ちゃんは相変わらずさくらLOVEでカメラの技術が上がっているし。ケロちゃんは面白要素上がっててあんまり無かったけどスッピーとのやり取りが特に好きです。お兄ちゃんの「時が来たら」発言のフラグ回収されなかったのも気になりますね。雪兎さんはケロちゃんとの絡みも見れて好感度上がりました。憧れのお兄さんより見守ってくれるお兄さんポジのほうがしっくりくる。苺鈴ちゃんとも仲が深まって助けてくれたりさくら呼びになったりこの2人も好きです。エリオルくんは仲間にいると心強いですね。あんまり出番ありませんでしたが。新キャラの秋穂ちゃんは転校生でこの子絶対裏があるよと序盤は疑っていたのですが普通に良い子でした。むしろこの子の執事のカイトさんが黒幕とは中盤までは気づきませんでした。好きな回は水族館デートの回とみんなが動物になっちゃう回、それと21話です。小狼×さくらの2人が好きなので水族館の回は初々しくて胸キュンしました。動物になっちゃう回はさくらを助けるために時の魔法を使う小狼がかっこよかったです。21話は空中でさくらのことを思って抱きしめるシーンが好きです。CCさくらに出会えただけでもdアニメ観て良かったです。私的殿堂入り4作品目です。劇場版はdアニメ無料期間終わった後絶対に観ます。漫画も欲しいな〜と思い始めてます。とりあえず続編下さいNHKさん!!

図書館戦争 革命のつばさ(映画)

図書館戦争は映画映えしますね。あっという間に観てしまいました。本も漫画も実写映画も観ているので内容はもちろん知っているのですが久しぶりだったこともありまた他媒体とは違う良さもあり大変楽しめました。本でいうと4巻の内容です。車で逃げるシーンが多いからかアクションシーン多めに感じました。堂上と郁がくっつくところも見れて満足です。それ以上に柴崎と手塚の恋愛事情が良かったです。あの頃より大人になったからかな。2人の恋の魅力がわかってきました。あと声優さんの演技が素晴らしい。良化委員会のアニメ版でちょいちょい出てくる人が映画にも出てきたのもよかったです。(多分オリキャラだよね?)稲嶺司令も芯があってかっこいい。話としても面白くて胸キュンできてやっぱり図書館戦争はステキな作品だなと思いました。

スカーレッドライダーゼクス(全12話)

先月乙女ゲームでやった時からアニメも観たいなと思っていたので観られてよかったです。個別部分はほぼ使わずに共通ルートに沿って物語が進んでいったので乙女ゲーム感が無かったし恋愛要素も若干匂わせてたかなくらいでした。一部違う部分もありましたね。最初はヨウスケがレゾナンスできなくてグループの輪から外れていたりヒジリもなかなか受け入れられなかったり函館編がまるっとカットされていたり岡崎管理官が最初から出てきたり。その中でもアニメオリキャラのハコちゃんは岡崎のスパイでアキラを模造されて作られた人間で結構重要なポジションの子でした。戦闘シーンも結構カットされていて掛け合いもゲームの方が多かった気がします。ラストは黄金ENDよりのオリジナルENDでしたね。アキラが世界を1つにして消滅するという。ゲームで回収されてなかった伏線も少し回収していたのでそこは良かったです。グランバッハと石寺長官の関係とかアキラの正体とか。

B-PROJECT〜鼓動✳︎アンビシャス〜

2年ぶりぐらいに視聴。とにかくつばさちゃんが真っ直ぐで素直で努力家ででもちょっとドジで良い子。嫌味がなく良い主人公で好きでした。つばさちゃんが主人公としてガッツリでるCS乙女ゲーム作ってほしいです。Bプロメンバーが仕事に取り組みながら壁にぶち当たり悩み乗り越えていく姿が王道ですが面白かったです。キャラと曲も良い。各ユニットの関係性も良いしそれ以外だと北門&増長の気まずいコンビが特に好きでした。ちなみに推しユニットはTHRIVE、推しメンは剛士、愛染、増長です。それにしてもつばさのお父さんは夜叉丸さんに具体的に何をしたんだ…。久しぶりにBプロアプリもやりたくなりました。

◎TSUKIPRO THE ANIMETION(全13話)

ツキウタ。に続いてツキプロのほうのアニメも観ましたがますますクオリティが上がっていて面白かったです。観るの2回目なのですが飽きずにサラッと観られました。OPも各グループごとに用意してありライブ会場にいるようなパフォーマンスなので飛ばせない。EDはその話のタイトルに使われていて物語の終わりにタイトルコールが出るので粋な演出だなと思いました。13話分曲を用意するのはすごいなと思います。内容はお仕事やプライベート含めアイドルの日常を華美な装飾なく描かれていたと思います。どのグループもそれぞれ個性がありキャラ達も全員魅力的でツキパラで早くこの4グループのイベント来ないかしらとワクワクしています。勿論グラビとプロセラも好きなので今やってる2グループの魔法使いイベントも楽しいです。こういうアイドルモノってキラキラして眩しいってなるのですがツキプロはほんわかかつ面白いな〜ってなって本当素敵なアニメです。ちなみにグループごとに推しはSolidS→翼、QUELL→壱流、Growth→涼太、SOARAはまだ決まらないです〜。空と望で揺れ動いてる(笑)最後のエンドカットに続編決定って書いてありびっくりしました。と同時にまたこの世界の中に入れるんだと嬉しくもあり。楽しみに待ってます。

プリンス・オブ・ストライド オルタナティブ(全12話)

次に何観ようかなと思ったときサッと目に付いたプリスト。リアルタイムでアニメ観てたしその後ゲームもやっていたので内容は知っているのですがやっぱり面白い。青春モノが大好きな私です。ストライドというリアルにない競技で廃部寸前の部が様々なライバルに出会い色々な壁を乗り越えて成長していく様は清く潔く心にグッときました。こういうスポ根モノって大抵メインキャラは男子のみのことが多いんですがプリストはヒロインの奈々ちゃんが主人公かつリレーショナーという共同体な存在だったのも良い点だと思います。乙女ゲーム原作なのに恋愛面は皆無だったけどこの作品には愛だの恋だの語られるより競技にかける想いや仲間との絆が似合うのでこれで良かったと思います。なので個人的にはゲームよりアニメのほうが好きでした。乙女ゲーム原作のアニメが見辛い人でもプリストなら純粋なスポーツモノとして楽しめると思います。決してちやほやはされてませんが逆ハー状態なのでそれが苦手でしたら厳しいかもしれませんが。ライバル校西星学園との関係性もお互いを尊重しあって高め合っていて素敵でした。ゲームでいうと陸ルートに尊ルートのスパイスを足した感じなのかな。陸の成長と尊の秘めた想いが今作の見どころなんじゃないかなと思います。ところどころギャグシーンが入って笑えるのも良きです。

ニル・アドミラリの天秤

2話くらいしか観ていなかったのでこの機会に全部視聴しました。後半になるにつれて面白くなる感じ。前半は毎話ごとに各キャラルートを取り入れてたからぶつ切り感がありました。ナハティガルの事件あたりは色々なキャラが出てきて面白かった。隠さん事件は尺が短かったからか呆気なく終わった感じです。それにしてもガッツリなネタバレをあっさりしていくのでゲームをやることを考えてる人はゲームからやったほうが深く掘り下げられていて面白いかも。隼人は婚約者の真相、滉は四木沼喬との関係性、翡翠はお母さんのこと、紫鶴はライラック事件、累はカグツチと両親のことなどネタバレのオンパレードでしまいには攻略制限の1番奥の隠さんのネタバレまでしてましたからね。昌吾のみ元々ネタバレ要素がほぼないから無かった感じ。雉子谷さんが裏切らなくて嬉しかったですw ゲームと違って個別ルートなものが存在しないからノルマエロがなかったところも良かった。ツグミちゃんゲームより好感度上がった。儚く切ないメロディーが印象にあるニルアドの音楽ですがOPはポップでEDはロックでちょっとイメージと違うなとは思いましたがアニメなのでキャッチーなのはしょうがないかなとも思いました。色々ギュッと詰め込まれた印象があるニルアドアニメでした。ちなみにニルアドの推しは滉、累、それとラストに四木沼と一緒に船に乗ってた雪加です。もしも二期があるならぜひ雪加出てくると嬉しいな。最後に、毎話ペリが可愛すぎてつらい!

ノルン+ノネット

以前観たことがあったのでサラッと見られました。駆×こはるCPが中心となるお話でしたね。脇CPは暁人×七海、深琴は前半は朔夜で後半は夏彦でした。夏深コンビが好きな私は後半ロンに突き落とされてからの2人のシーンは萌えました。ノルンという作品に出会った当初は夏深が良すぎて他は微妙やなとか思ってしまっていたのですが今回久し振りにアニメを観て暁人と七海のコンビの良さに気づきました。2人の関係性の変化が胸きゅんどころです。あと千里と暁人の関係性も素敵な兄弟だなって思います。結構なネタバレ要素なので新規さんがゲームやる前に知ってしまうのは残念なような気もしますが。ぽややん系ヒロイン好きと苦手がかなり分かれるのですがこはるちゃんは苦手な分類でした。ゲームの時よりアニメのほうが強く思ってしまった。特に後半の結賀獅郎とのシーンや能力が暴走したところがなんだかなぁって。ハマるほどなわけではありませんでしたがTHE乙女ゲームアニメとしてすんなり楽しめました。久しぶりにゲームやって夏深に悶えたいです。

ダメプリ ANIME CARAVAN(全12話)

名前とダメ王子達を更生させていく話としか知らなかったのでまさかアニメ化していたとは。この際アニメ観てみようという軽い気持ちで観始めました。本筋の話はとにかくライトなのでアプリゲーだなぁと思ったのですがダメ王子たちのズレっぷりと主人公アニちゃんのツッコミなどのシュールなギャグが光って所々でクスっとなりました。前半は和気藹々していて楽しかったのですが終盤は少しシリアスになってギャグも減ってしまったのが残念。本筋がライトな分シリアス入れるとチープな感じになってしまうからギャグで通してほしかった。でも王子とアニちゃんたちの絆の深まりも観れたしこれはこれで良かったとも思います。お気に入りは温泉回。推しはナレクとメアで迷ってます。アプリもいつかやってみたいなぁ。

喧嘩番長乙女 Boys Beats Girl(全4話 ※約8分12話を4話に纏めて配信)

2019年に続編が出るとのことで久々に喧嘩番長乙女観ました。10分番組だし所々謎の語り手シーンが差し込まれてるしで新規さんに紹介するような詳細はゲームでみたいな感じなのですが内容思い出すには充分でした。全話共通ルートを通ってた感じです。鳳凰さん以外は攻略キャラとの出会いやいざこざをサラッとやっていて良いバランスだったと思います。続編のゲームがますます楽しみになりました。後輩攻略キャラも出るとのことで期待です。

かくりよの宿飯(全26話)

もうめちゃくちゃ好きな作品になりました。この作品に出会えて良かった。あやかし、旅館、美味しいご飯と好き要素満載。観ていてお腹が空きます。飯テロアニメです。かくりよに連れて来られて自分で居場所を作っていきご飯を通じて心が通じ合っていく様が温かい気持ちになるしほっこりしました。最初は冷たいあやかしが殆どなのですがあおいの真っ直ぐな想いに触れ自然と仲良くなっていきそんな姿を見ているだけで嬉しくなります。とにかくあおいちゃん良い子。少し気が強くて真っ直ぐで純粋でサッパリしていて困っている人に手を差し伸べられて困難も前向きに乗り換えていって。あとお料理が上手。あおいちゃんのご飯食べたいです。好みの主人公です。登場キャラも個性的で良い人たちでみんな大好きです。雷獣以外は。大旦那様、銀次さん、チビ、お涼、暁、白夜、春日、サスケ、静奈、史郎、乱丸、葉鳥、時彦、秀吉、ねね、戒と明などの主要キャラも全員の名前を書き込むぐらい愛着湧いてます。海坊主、縫ノ陰様夫妻、松葉様、黄金童子様、太一、猫の妖怪達、薄荷坊、アイちゃん、ノブナガ、磯姫様、鈴蘭など多くは出てきませんが個性的で良いキャラ達もいました。恋愛要素がほとんど無いのもこの作品の魅力を邪魔せず楽しめる一因だったんじゃないかなと思います。あやかしとの交流、素敵。でもきっと大旦那様と心を通わせていくんじゃないかと思いますがそれも良い。大好きな作品になりました。原作の本買うしかないです。コミックも欲しいな。アニメも続編やってほしいです。声優さんが豪華すぎてびっくりしました。皆さん主役級ばかり…メインもサブも。通行人A的な役にも知っている声優さんがいてびっくりしました。主人公の東山さんは初めて存じたお名前の方でしたがあおいちゃんの魅力を100倍引き出すような演技をされてて素敵でした。灯火のまにまにも良い曲です。

不機嫌なモノノケ庵(全13話)

かくりよに比べると話数も少ないから駆け足気味だったし人間界寄りの妖怪モノだったけれど普通に面白かったです。登場キャラが少なめで安倍さんとハナエが毎話妖怪に出会って隠世に妖怪を送り出すお話でした。敵キャラ!みたいなキャラがいなくてみんなそれぞれに事情を抱えつつも最後はハナエの為に行動してくれたりと心温まる妖怪たちでこういうほっこり妖怪モノは好きだなーって改めて思いました。唯一の女の子の禅子ちゃんもサバサバ冷静系女子で変に恋愛とかを絡ませてきていなかったので良かった。調べてみたら今期に続編やるみたいですね。13話だけじゃ物足りなさを感じていたので嬉しいです。モフ子とヤヒコみたいに人間界に残って日常的に出てくる

妖怪がいるのもなんか良いです好きです。二期楽しみにしてまーす。

◎京都寺町三条のホームズ(全12話)

京都を舞台にしたはんなり事件簿と恋のお話。好みな雰囲気の作品でした。骨董品屋の鑑定士の凄い目利きな家頭さんことホームズさん。普通の女の子ですが良い審美眼とまっすぐな心を持つ葵ちゃん。葵ちゃんが気持ちを自覚し伝える直前に終わったので続編もあるのかなと期待してしまいます。ホームズさんは普段は穏やかな好青年なのにたまに京男のいけずな部分が出たり京都弁をはんなり出してきたりブラックになったりギャップ萌えでした。犯人は大抵既に出てきている登場人物だったのでミステリー性は薄いですがはんなりと事件を解決したり事件の背景がしっかり描かれたりしていて面白かったです。ホームズさんも葵ちゃんも酷い恋愛を経験しているので2人には幸せになってほしいなと思います。円生という敵キャラではありますが面白い角度からバタバタ火花を散らしているキャラもいて、秋人さんや利休くんといった賑やかしサブキャラも出てきて。骨董品のことも知りたくなるようなアニメでした。

夢王国と眠れる100人の王子様(全12話)

昔やってた夢100のアニメでした。アヴィは覚えていたけどキエルなんていたっけ?そんなキエルの背景を中心に物語が進んでいきました。が敵役がTHE敵って感じでまたお前かよ〜となり少し飽き気味になった部分も。でも色々な王子が出てきて個性的でそこは面白かったです。流石に100人も王子様は出てきませんでしたが。主人公ちゃんは名前が無いところから察せるように影が薄めで自己投影しやすいアプリゲーが原作だな〜と普段CS乙女ゲーをやっているので余計に思いました。アプリやってた時よりか夢100ってこういう内容なんだーと理解できました。推し王子は雪国のグレイシア王子です。結構ダントツで好きでした。

おとめ妖怪ざくろ(全13話)

妖怪(半妖)と軍人さんのお話ってどんなのなんだろうと思ったら結構恋愛メインのラブコメっぽい感じでした。妖怪退治も結構ざくろ達半妖がやってのけちゃうので軍人さんたちの活躍があまりなかったです。話の半分ぐらいはざくろの過去についてでした。それぞれのペアで恋愛が進んでいく感じだったのでカプ萌え勢には嬉しい作品かなと思います。半妖の出自やらざくろ母の過去やら色々と重い部分もありました。花楯中尉がラスボスだったのはなんとなーくそういうポジだろうなとは思いました。村の長でざくろの腹違いの兄だとは思いませんでしたが。あと豆蔵がキモかわいかったです。EDも3種類あってそれぞれのペアごとに歌っていて明治大正あたりの浪漫を感じられる曲で好きでした。スキップするのを躊躇って聞いてました。告白までは何だか急展開だったのはアニメ1クールだから仕方がないのかなとは思います。原作だとどうなんやろ。ざくろちゃんと総角さんの付き合った後の話とか見たいな〜。あとこのアニメの登場キャラの名前が複雑なキャラが多くて未だに覚えられないw

OZMAFIA!!(全4話 ※4分12話分を3話ずつ纏めて配信)

1話が4分と短めなこともあり毎話ごとにとある出来事新しいキャラが出てくるキャラ紹介アニメでした。オズマフィア未プレイでしたのでどんなキャラがいるのかがよくわかりました。が、どこまでが攻略キャラなのかよくわからなかったw 多分よく出てくる先生3人は攻略キャラなんだと思います。それ以外が???でした。ヒロインの女の子も全く出てこないのでどんな子なのかわからないし、そもそも学パロなので元がどんなお話かもわからない。名前からしてオズと魔法使いとマフィアを合わせたモノだとは思いますが。でも短くさっくり観られるので箸休め的な感じで視聴できて良かったです。

ツキウタ。DRAMAシリーズ(全18話)

まさかツキウタ。のドラマCDがここで聞けるとは思わず歓喜でした。ツキウタ。のCDは某レンタルショップにも無いので。12人の個別CDもありユニットごとのCDもボリュームがあり聞き応えがありました。個別CDはそれぞれがアイドルになる前の生活、なった経緯、その後の生活と順を追って描かれているのでなるほどとなりました。バックグラウンド再生もできるのでスマホで作業しながら聞けましたしダウンロードもできるので外出中で外を歩いてるときにも聞けました。めちゃくちゃボリュームあるのですがお手軽に聞けたのでコンプリートできました。またこういったドラマCDモノが増えるといいなと思います。

ダメプリ ANIME CARAVAN dアニメストア特別映像特典(全12話)

dアニメストア限定の特別映像があったので観てみました。毎話ごとの振り返りという感じで2分弱の映像でした。

◎BROTHERSCONFLICT(全12話)

久々にブラコン観ました〜。たまには純粋な乙女ゲームな作品が観たいと思ったので。それにしても義理とはいえ兄弟たちに求愛されまくって、しかも一目惚れみたいな感じで面白かったです。絵麻ちゃん抱き締められてもキスされても拒否らないから男たちがつけあがる〜。ジュリが1番好きでした。ああいう人間の言葉がわかる動物大好きです。でも擬人化は要らないなって思いました。イケメンばかり出てくるので眼福だったしEDが兄弟ひとりひとりが歌っていて面白かったです。やっぱブラコンの曲は中毒性あるなあ。キャラゲーなので苦手分野ではあるのですがVITAで出ているゲームもやりたくなりました。PSPでピンクしかやったことがないので。でも1番ブラコン関係で面白いのはやっぱり原作だな〜。高校生のときにハマってバイト帰りのご褒美として買っていたの懐かしいです。推しは棗→風斗→侑介です。原作だと何故すばるなんだ…棗じゃないんだ…と最後に悶えたのが懐かしいです。声優さんが豪華すぎるので耳が癒されました。細谷さんの侑介の歌い方が好きです。

こどものおもちゃ(〜51話 小学生編まで)

めちゃくちゃ長いですね。102話まであったのでとりあえず半分、そして区切りの良い小学生編まで観ました。一昔前のアニメ感はあります。ドラえもんみたいな国民的アニメだったのかなぁ的な話の雰囲気です。とにかくぶっ飛んだギャグの中に芯をつくようなシリアスな展開があります。友情、恋愛、家族、世間、そして人の死。人が生きていて経験する様々なことが詰まってる作品です。私が生まれる前に放送されていた作品ですが(年がバレるぅw)何かの記事で読んだように当時の社会を風刺した内容と読みなるほどと納得できました。でも一昔前感、そしてぶっ飛びすぎているので続けて観るのが疲れる…。面白い部分もあるのですが。なので少しずつ観て半分まできました。ラブコメですが羽山と紗南の恋はなかなか進まない。羽山側はだんだんと紗南に惹かれているのはわかるのですが紗南はあっちらほいこっちらほい状態なので中学生編で進展あるのかな。登場キャラたちほぼ全員掘り下げているのでメインの2人の関係が進まないのもあるかな。実のお父さんと発覚したタケちゃんが死ぬシーンがリアルで子供向けなのに胸が潰れるような紗南の辛さが伝わってきました。色々な家庭があり色々な事情もある。そんなアニメでした。

まりあほりっく(1話)

ツキプロch(1話)

シュガシュガルーン(1話)

ツバサ・クロニクル 第1シリーズ(3話)

ツキウタ。dアニメストア特別映像特典(6話)

不機嫌なモノノケ庵 續(1話)

 

30作品393話観ました〜。結構観られたかな?約1日1作品ペースです。最初の1週間は蝶毒と並行して観ていたのでペースが伸びなかったのですが終わってからはゲームは封印してdアニメ一筋で来ました。途中年末年始は特番も結構観てしまったのでペースは落ちましたが。

*観てよかったアニメランキング*

1位 カードキャプターさくら

2位 かくりよの宿飯

ダントツの2作品です。カードキャプターさくらは映画をレンタルして観ようと思います。かくりよは原作の小説をポチッと購入しましたので到着が楽しみです。