おひるねびより

乙女ゲームについて気まぐれに。

スカーレッドライダーゼクス 感想

 

まずネタバレ感想の前にトロコンのコツについて書いておきます。

ボーナスストーリーですがルートごとに最初からやって好感度も各々上げた場合のものです。3はヒジリ除く5人を攻略すれば5人目の攻略途中にtrack4あたりで出ます。4は6人全員攻略したら6人目の攻略途中にtrack6あたりで出ます。5はtrack6の最初の選択肢を「放っておく」を選んで進めれば出ます。

クリスマス前イベントなのですが1周目から出たよという声もネットの中で見つけたので詳しい条件はわかりません。私は全ての紅青エンドを見た後、バッドを回収するついでに回収できました。各キャラ2周目以降track8終了時点で1番tentionが高いキャラのストーリーを回収できます。track7まで均等にtentionを上げてtrack8でセーブしてそこからそれぞれのキャラクター一筋でtentionを上げるのを繰り返すと1番効率が良いかな。

補習組はヒジリ紅青攻略後、章選択でtrack10のチャプターBから始めると章終わりに回収できます。

VSとエピローグはそれぞれのキャラのクリスマス前イベントを回収後、章選択でtrack12サイドB(どのキャラでもOK)から始めてENDまで見ると回収できます。全キャラクリスマス前イベントを回収してからやると一気に全員分回収できてオススメです。

黄金ENDは章選択のtrack13の左隣を選ぶと見れます。それを見ると25番のボーナスストーリーが回収できます。(他のボーナスストーリーを全部見てからやったのでもしかしたらそこの部分も関わっているかもです。)

詳しい攻略は攻略サイト様が検索すれば多々見つかるのでそちらを参考にしてみてください。ただボーナスストーリーについて記載はしていないことが多く私自身も攻略サイト様の通りにやってもほとんど回収できなかったので補足的な意味で載せてみました。お役に立てれば幸いです。

 

 

それでは感想書きます。毎度のことながらネタバレ注意です〜!!

 

 

 

 

 

 

 

スカーレッドライダーゼクス 、なんだろ。面白いんだけど金太郎飴えぐいなの一言です。それぞれのtrackごとに各キャライベントがあるもの一本道。大筋のイベントは完全に同じだしずっと共通ルートで所々個々のイベントもあるよな感じでした。その個々のイベントも同じタイミングでキャラが違うだけなのでより金太郎飴感増します。正直周回するごとにしんどくなるスタイルです。でも1周目は本当に楽しかった。乙女ゲームで戦隊モノは新鮮だったし、特撮のコアなファンの方から見たらわからないけど小さい頃にウルトラマン仮面ライダーを見たっきりの私からしたら色々凝っていて童心に返ったようなワクワク感を感じました。何よりキャラの掛け合いが楽しいです。楽しすぎます。攻略キャラだけではなくサブスタンスの掛け合いもぶっ飛んでて面白いんですよ。むしろ選べと言われたらサブスタンスの方を選ぶぐらい彼らの掛け合い大好きです。わちゃ好きな私からしてみたら掛け合いパートは大満足でした。伏線も回収できてない部分も多くご都合主義もあるけどそれを受け入れられるくらい王道なヒーローモノ展開と掛け合いがよかったです。ただなぁ、金太郎飴はきついなぁ。キャラの個性が立っていてこんなにも掛け合い面白いんだから各々ルートに違うわちゃわちゃシーンを入れたらもっと楽しめたかも。

あとこのゲームの良いところ、ボーナスストーリーが神。なんと掛け合い盛りだくさん。本編ではあまり見られなかったメインとサブのペアでの掛け合い話が充実してて、本編やってる時に思ってたこと補完してくれたーと感激しました。あと個人的な需要はあまりないのですが後日談が見たいという方にもエピローグがあります。青ENDのその後ですがENDが短かったので恋愛面をもっと見たい方の需要にも答えています。タクト生存の大団円ルートもあるのでかなりご都合主義ですがみんな幸せならそれでいい!そこら辺も満足です。

スチルに関して。最初は絵が独特で抵抗があったりもしたのですがすぐに違和感なくフィットしました。ですが失礼ながら見とれる〜とかこれは良いと思うスチルもあまりなくあくまでゲームを進める上での要素の一部な認識でやってました。変身シーンやアンカーを撃つシーンの動画は画質は悪いのですがヒーローモノならではやーと胸アツでした。画質の悪さも吹っ飛ぶぐらい。

あとはOPがかっこいい。ヒーローアニメで流れてそうです。OPがタクトでEDがヒジリが歌うってI`sのボーカリスト揃い踏みでそこの拘りも嬉しかったです。あぁ、そうそう最初は戦隊モノなのになんでバンドやっとるんや(笑)って思ってたのですが進めてみると音楽をやっていることも1つのこの作品の個性になってて魅力でもありました。戦闘中も音楽的な戦い方をする人もいますし。

毎回次回予告があるのも特撮みたいでドキドキワクワクして楽しかったです。

ちなみに攻略順は金太郎飴なので好きなキャラは全力で楽しみたい人は最初に、後々ダレるのを少しでも避けたい人は後半にやるといいと思います。条件を付けるならばタクトは2周目以降、ヒジリはラストが良いかな。

 

好きなキャラ順に簡単に感想書いていきます。正直タクトとヒジリがぶっちぎり(サブスタンス含めて)、他は同じぐらいの好き度でした。

タクト くそ真面目でツッコミなのに結構素でボケることも多いタクト大好きです。でも何故タクトが紅の世界で復活したのか、青の世界を壊すことがアキラを救うことになると突然思考ロックし始めたのか、紅の世界を数日で掌握したってそれだったら今までの戦いは…などなど謎が多いです。そもそもアキラが世界の鍵に選ばれた理由、年を取らない理由あたりも放置で終わりましたね。でもとにかくタクトが1番好きでした。最初冷たく接してくるところも好ポイント。

ヒジリ ヒジリはアキラやLAGに隠された秘密を知っているし美味しいキャラだなと思いました。他キャラとは一味違うルートだったし。何よりサブスタンスの中ではエピフォンが1番好きです。エピフォンって紅ENDでも青の世界だし理性を持ってるし1番人間に近いサブスタンスなのかなって思います。ヒジリはチャラそうに見えて色々と考えててそこら辺のギャップもいいです。

ヒロ まず思った、何故パーカーの胸元そんなに開けてるの?ってかパーカーの下何も着てないの?まあそれは置いといてヒロは自分の居場所が大切で結構依存しちゃうタイプだなと思います。まともな思考を持ってるツンデレですね(まともじゃない場合はどこそこ構わずツンを発揮する)。相方のデュセンはオネエだけどサブスタンスの中で唯一の常識人であの空間の掛け合いには欠かせない人物です。

ヨウスケ うん、料理作ってるイメージしかない。ひたすら料理を作って飯テロしてた。クール無愛想に見えて序盤から心開いてきたし口下手なだけなのかな。フェルとの男同士の絆も良きでした。

ユゥジ 家族大好きマン。本当の家族もLAGの家族も大切にしてた。アキラとも恋人より家族になることを重要視してた感がある。メインきってのツッコミでユゥジがいないとスカーレッドライダーは個性で崩壊する恐れがあるw

カズキ クレイジーに見えて1番察しがよく大人な考えを持っていて聡明。ルー大柴語を駆使してくるからほとんどのシーンが面白シーンに変わってた。相方のリッケンとのスズキを巡っての掛け合いは何回見ても面白かった。音楽大好きマン。

紅ENDはヒジリ以外ヤンデレ化しててああいう闇落ちENDもいいなーって思った。アキラちゃんも闇落ちするルートもあって、ヒロインちゃんの闇落ちが好きな私からしたらもっと見たかった(笑)

正直恋愛過程も微妙だしデレるの早っ!?いつのまに好きになってたの!?とツッコミを入れてたりもしたけど本当にキャラがいい。私みたいな掛け合い厨だったら楽しめると思う。

 

 

 

余談の余談なので読まなくて全然良いのですが今日家の中で貧血で倒れましたー(;ω;) あれって記憶ぶっ飛ぶんだね。幸い家族がいたのでいつの間にかベッドまで運んでくれて大事にはならなかったのですがやっぱり体力大事ですね。暇さえあれば家で乙女ゲームばかりしてちゃあかんなって思いました。運動大事。ちなみにその前に嘔吐と下痢もしてたから(汚い話でごめん)体調は悪かったのかな。嘔吐と下痢で脱水症状っぽくなってトイレから出た直後に倒れたのかなと思うので水分補給大事です。貧血(かはどうかは確定ではないですが)ってあんな身体が重くなって寒気がゾクゾクして目がぐるぐるしてくるんだね。しんどすぎて倒れた時の記憶ないけど倒れた方が楽なくらいやばかった。家でゲームをしてても水分補給をこまめに、そしてたまには運動をということを教訓にしたいと思います。病院行ったほうがいいのかな〜なんかブログ書けるぐらいまで回復しちゃったんだけどな〜。