おひるねびより

乙女ゲームについて気まぐれに。

乙女ゲームのドラマCD 感想リスト

 

乙女ゲームのドラマCDの感想記事を纏めたものです。ネタバレ気にしていないのでご了承ください。市販のCDの感想も書いてますが特典CDが多め。

シチュエーションやボイスCDは苦手なので今後入手することは殆ど無さそうです。ドラマCDのみとなります。ドラマCD大好き(*´-`)

 

◎ナ行

熱血異能部活譚TriggerKiss CD - おひるねびより

◎ハ行

ピオフィオーレの晩鐘 CD - おひるねびより

 

今までに観たアニメリスト

 

今までに観たアニメをリストにしました。全話観たもののみ載せております。

 

2018年

ツキウタ。THE ANIMATION

図書館戦争

カードキャプターさくら クロウカード編

カードキャプターさくら さくらカード

カードキャプターさくら クリアカード編

図書館戦争 革命のつばさ

スカーレッドライダーゼクス

B-PROJECT〜鼓動*アンビシャス〜

◎TSUKIPRO THE ANIMETION

プリンス・オブ・ストライド オルタナティブ

ニル・アドミラリの天秤

ノルン+ノネット

ダメプリ ANIME CARAVAN

喧嘩番長乙女 Boys Beats Girl

 

2019年

かくりよの宿飯

不機嫌なモノノケ庵

◎京都寺町三条のホームズ

夢王国と眠れる100人の王子様

おとめ妖怪ざくろ

OZMAFIA!!

◎BROTHERSCONFLICT

◎BROTHERSCONFLICT OVA 3作

学園ベビーシッターズ

 

今までプレイした乙女ゲーム一覧


忘れないようにリストにしてみました。トロコン(フルコン)したものには☆が付いています。()内はその作品で好きなキャラです。随時更新していきます。

 

【2015年】
AMNESIA(イッキ)
AMNESIA LATER(〃)
AMNESIA CROWD(〃)
☆Enkeltbillet(増島健二)
☆GlassHeartPrincess(柾木真之介、烏丸幸斗)
☆GlassHeartPrincessPLATINUM(〃)
☆CLOCKZERO〜終焉の一秒〜(英円)
☆十三支演義〜偃月三国伝〜(夏侯惇
☆十三支演義 偃月三国伝2(曹操諸葛亮
NORN9ノルン+ノネット(吾妻夏彦)
☆華ヤカ哉、我ガ一族(雅、進)
☆華ヤカ哉、我ガ一族 キネマモザイク(雅、進)
☆華ヤカ哉、我ガ一族 黄昏ポウラスタ(〃)
BROTHERS CONFLICT PassionPink(風斗)
☆英国探偵ミステリア(ジャック)
アルカナ・ファミリア
うたの☆プリンスさまっ♪repeat
うたの☆プリンスさまっ♪SweetSerenade
金色のコルダ
金色のコルダ2f
金色のコルダ2fアンコール
金色のコルダ3フルボイスspecial(東金千秋)
☆金色のコルダ3AnotherSky feat.神南(東金千秋)
☆金色のコルダ3AnotherSky feat.至誠館(長嶺雅紀)
☆金色のコルダ3AnotherSky feat.天音学園(冥加玲士)
ワンドオブフォーチュン
ワンドオブフォーチュンFD 未来へのプロローグ
ワンドオブフォーチュンⅡ 時空に沈む黙示録
ワンドオブフォーチュンⅡFD 君に捧げるエピローグ

29作品

 

【2016年】

〈1月〉ノルン+ノネット ラストイーラ(夏彦)

〈3月〉☆プリンスオブストライド
金色のコルダ4(冥加、東金)

〈4月〉☆剣が君forV
Code:Realize〜創世の姫君〜(ルパン)

〈5月〉☆ワンドオブフォーチュンR(ノエル、エスト)
☆レンドフルール(ルイ、ギスラン)

〈6月〉十三支演義 偃月三国伝1・2(曹操夏侯惇

〈7月〉☆ニル・アドミラリの天秤 帝都幻惑忌憚(滉、累)
☆華ヤカ哉、我ガ一族 モダンノスタルジィ(偶数兄弟)
〈8月〉☆Collar×Malice(尊)

〈9月〉絶対迷宮 秘密のおやゆび姫
ゆのはなSpRING! (高平)
ゆのはなSpRING!CherishingTime(高平)

〈10月〉☆薔薇に隠されしヴェリテ(ロベスピエール
CLOCKZERO〜終焉の一秒〜ExTime
☆数乱digit(巡)

〈11月〉☆絶対階級学園(陸)
☆7'scarlet(ユヅキ)

〈12月〉☆百花百狼〜戦国忍法帖〜(月下丸)
遙かなる時空の中で6(有馬)

21作品

 

【2017年】

〈1月〉☆遙かなる時空の中で6 幻燈ロンド(有馬)

☆大正×対称アリス all in one(シンデレラ、赤ずきん

☆下天の華 with夢灯り 愛蔵版(信行、蘭丸)

 〈2月〉

喧嘩番長乙女(キラリン)

☆剣が君 百夜綴り(左京、縁)

遙かなる時空の中で3ultimate(九郎)

 〈3月〉

 遙かなる時空の中で3 運命の迷宮 愛蔵版

☆華ヤカ哉、我ガ一族 幻燈ノスタルジィ

〈4月〉

☆戦場の円舞曲(アベル

〈9月〉

喧嘩番長乙女 完全無欠のマイハニー

〈10月〉

ニル・アドミラリの天秤 クロユリ炎陽譚

〈11月〉

KLAP〜Kind Love And Punish〜(カミル、壮介)

KLAP FunParty

☆Side Kicks!(チカ)

Code:Realize〜祝福の未来〜

〈12月〉

☆蝶々事件ラブソディック(遥、将成、イ織)

☆吉原彼岸花 久遠の契り

☆明治東亰恋伽 FullMoon(藤田)

計18作品

 

【2018年】

〈1月〉

金色のコルダ2ff 

☆Re:BIRTHDAY SONG 恋を唄う死神 〜another record〜 (シュン)

 ☆Un:BIRTHDAY SONG 愛を唄う死神 〜another record〜 (静流)

☆英国探偵ミステリア The Crown (ジャック)

〈2月〉

Code:Realize 〜白銀の奇跡〜

遙かなる時空の中でultimate

〈3月〉

☆あやかしごはん〜おおもりっ!〜

〈4月〉

☆熱血異能部活譚 TriggerKiss(大和)

☆カエル畑deつかまえて(広瀬)

☆大正×対称アリス HEADS&TAILS

〈5月〉

☆カエル畑deつかまえて 夏・千木良参戦(広瀬、千木良)

☆天涯ニ舞ウ、粋ナ花(惣介)

〈6月〉

忍び、恋うつつ 雪月花恋絵巻

〈7月〉

☆黒蝶のサイケデリカ(緋影)

☆Collar×Malice unlimited

〈8月〉

☆CharadeManiacs(メイ)

☆三国恋戦記 オトメの兵法(仲謀)

〈9月〉

☆三国恋戦記 思いでがえし

☆ピオフィオーレの晩鐘(楊)

〈10月〉

金色のコルダ3フルボイスspecial(東金、冥加、響也)

金色のコルダ3AnotherSky

〈11月〉

スカーレッドライダーゼクス (タクト)

〈12月〉

☆蝶の毒、華の鎖(斯波、真島)

 

2019.01.12 更新    

 

 

dアニメストアで1ヶ月間アニメを観た記録

 

久々にアニメが観たい!と思い色々と検索をしていたところdアニメストアが1ヶ月無料キャンペーンをやっていたので利用させていただくことにしました。そんな私の1ヶ月間のアニメ記録です。

 

ツキウタ。THE ANIMATION(全13話)

主人公などがいなく各キャラに毎話スポットライトを当てて話が進むのが新鮮でした。キャラの人柄や過去を掘り下げたり日常をワイワイと楽しんでる姿が見られたらとてもほんわかする作品。癒される。13話丸々使ったライブシーンも本格的でリアルでライブ行った気分になり高まりました。キャラソンが良曲ばかりでダンスシーンも細部まで動いてて。個人的に好きな話は駆に会いにいく男の子の話と陽と夜の過去の話、それから合宿編(と勝手に呼んでます)です。

図書館戦争(全12話)

中学生のときのバイブルでした。アニメは観たことがなかったので数年ぶりに図書館戦争の世界に触れました。アニメっぽさが薄くて強いて言えば映画でやってるようなアニメな感じで物語に没入できました。ところどころ懐かしい!という部分もありつつ最後らへんはオリジナルでした。声優さんも豪華で特に柴崎役の沢城さん、柴崎みたいな役お似合いです。素敵なお声、演技でした。昔は堂上と笠原コンビ一筋だったけれど改めて観返すと柴崎と手塚コンビも良い…どちらも私のタイプです(笑)

カードキャプターさくら クロウカード編(全46話)

最初は私の好きなアニメ傾向の人におすすめの中にあったので見始めました。最初は惰性で観ていた部分もあったのですが回を重ねるごとにハマりまくりました。ひょえ〜〜系主人公のさくらちゃん。ドジでマヌケで活発で決めるところはキメる主人公体質。私の好みなタイプの主人公です。ケロちゃんはツッコミもボケもできて面白いし可愛い。知世ちゃんはお嬢様でさくらちゃん一筋すぎるところとか少しズレてるところも可愛い。小狼はライバル男キャラキターーと思ったら最初は雪兎さんに惚れててびっくりした。でも徐々にさくらのこと気になり出してる節があるから次のお話が楽しみです。ピンチの時に同じ方向向いて戦えるところ良いです。苺鈴も最初はギャーギャー反発するキャラやなって思ってたけどさくら達とも助け合い絆を深められたし小狼への想いの理由も素敵だったしなんで帰国しちゃうの。お兄ちゃんも憎まれ口叩き合ってるけどさくらの秘密に気づいて影ながら支えてくれたり素敵。雪兎は正直私の好みではなかったけど良い人なのはわかる。とにかくキャラが魅力的、お話の展開もわかりやすいんだけど面白かったです。小狼ケロちゃんが入れ替わる回と学芸会で劇やる回が特に好きでした。カプ萌え大好きマンなので小狼とさくらの恋の進展が楽しみです。

カードキャプターさくら さくらカード編(全24話)

クロウカード編に比べると登場キャラ達の心理描写が深くなっていてよりカードキャプターさくらの世界に浸れました。大好きな作品になりました。特に好きな話は11話。小狼視点で恋心が深く描かれています。さくら、小狼呼びになった回でもあるので印象深いです。10話のケロちゃんとスッピーの絡みも面白くて笑いました。マスコット的キャラ達の絡みも楽しいです。おじいさんとお父さんの和解や苺鈴の失恋のシーンは涙なしでは観れません。序盤からに渡って長く描かれていた雪兎への恋心の終焉も知世ちゃんの「好きな人が幸せならそれでいい」という想いも雪兎と桃矢の絆もカードキャプターさくらの世界の愛は美しいなと思いました。そんな中でも小狼がさくらへの恋心に戸惑い自覚し決心する様に萌えたし燃えました。赤くなったり逃げ出したりいつのまにか見つめていたりとクール系一匹狼っぽい小狼だから余計に可愛い。知世ちゃんやエリオル、執事のおじいさんにはバレバレなほどわかりやすいのにさくらちゃんはふんわりさんだから気づかないw でもそんな2人の距離感も好きでした。dアニメストアは劇場版の2作配信されてなくて泣けます。でも絶対観ます。特に2作目はさくらと小狼の恋愛が進むみたいなので。あと今年新作がやっていたみたいですね。それはdアニメストアで配信されていたので観ます。

カードキャプターさくら クリアカード編(全22話)

クリアカード編も面白かった〜!!これでアニメが一区切り付いちゃうのが寂しいです。でもラストがすごく曖昧な終わり方していたので近いうちに続編ありそうな予感がしています。秋穂ちゃん絡みの時計の事件解決していませんし。中学生になったからみんな大人っぽくなって一段階成長していました。特に小狼はよっぽどのことがなければ赤面しなくなり落ち着いていてかっこよかった。さくらを守るという強い決意が伝わってきました。知世ちゃんは相変わらずさくらLOVEでカメラの技術が上がっているし。ケロちゃんは面白要素上がっててあんまり無かったけどスッピーとのやり取りが特に好きです。お兄ちゃんの「時が来たら」発言のフラグ回収されなかったのも気になりますね。雪兎さんはケロちゃんとの絡みも見れて好感度上がりました。憧れのお兄さんより見守ってくれるお兄さんポジのほうがしっくりくる。苺鈴ちゃんとも仲が深まって助けてくれたりさくら呼びになったりこの2人も好きです。エリオルくんは仲間にいると心強いですね。あんまり出番ありませんでしたが。新キャラの秋穂ちゃんは転校生でこの子絶対裏があるよと序盤は疑っていたのですが普通に良い子でした。むしろこの子の執事のカイトさんが黒幕とは中盤までは気づきませんでした。好きな回は水族館デートの回とみんなが動物になっちゃう回、それと21話です。小狼×さくらの2人が好きなので水族館の回は初々しくて胸キュンしました。動物になっちゃう回はさくらを助けるために時の魔法を使う小狼がかっこよかったです。21話は空中でさくらのことを思って抱きしめるシーンが好きです。CCさくらに出会えただけでもdアニメ観て良かったです。私的殿堂入り4作品目です。劇場版はdアニメ無料期間終わった後絶対に観ます。漫画も欲しいな〜と思い始めてます。とりあえず続編下さいNHKさん!!

図書館戦争 革命のつばさ(映画)

図書館戦争は映画映えしますね。あっという間に観てしまいました。本も漫画も実写映画も観ているので内容はもちろん知っているのですが久しぶりだったこともありまた他媒体とは違う良さもあり大変楽しめました。本でいうと4巻の内容です。車で逃げるシーンが多いからかアクションシーン多めに感じました。堂上と郁がくっつくところも見れて満足です。それ以上に柴崎と手塚の恋愛事情が良かったです。あの頃より大人になったからかな。2人の恋の魅力がわかってきました。あと声優さんの演技が素晴らしい。良化委員会のアニメ版でちょいちょい出てくる人が映画にも出てきたのもよかったです。(多分オリキャラだよね?)稲嶺司令も芯があってかっこいい。話としても面白くて胸キュンできてやっぱり図書館戦争はステキな作品だなと思いました。

スカーレッドライダーゼクス(全12話)

先月乙女ゲームでやった時からアニメも観たいなと思っていたので観られてよかったです。個別部分はほぼ使わずに共通ルートに沿って物語が進んでいったので乙女ゲーム感が無かったし恋愛要素も若干匂わせてたかなくらいでした。一部違う部分もありましたね。最初はヨウスケがレゾナンスできなくてグループの輪から外れていたりヒジリもなかなか受け入れられなかったり函館編がまるっとカットされていたり岡崎管理官が最初から出てきたり。その中でもアニメオリキャラのハコちゃんは岡崎のスパイでアキラを模造されて作られた人間で結構重要なポジションの子でした。戦闘シーンも結構カットされていて掛け合いもゲームの方が多かった気がします。ラストは黄金ENDよりのオリジナルENDでしたね。アキラが世界を1つにして消滅するという。ゲームで回収されてなかった伏線も少し回収していたのでそこは良かったです。グランバッハと石寺長官の関係とかアキラの正体とか。

B-PROJECT〜鼓動✳︎アンビシャス〜

2年ぶりぐらいに視聴。とにかくつばさちゃんが真っ直ぐで素直で努力家ででもちょっとドジで良い子。嫌味がなく良い主人公で好きでした。つばさちゃんが主人公としてガッツリでるCS乙女ゲーム作ってほしいです。Bプロメンバーが仕事に取り組みながら壁にぶち当たり悩み乗り越えていく姿が王道ですが面白かったです。キャラと曲も良い。各ユニットの関係性も良いしそれ以外だと北門&増長の気まずいコンビが特に好きでした。ちなみに推しユニットはTHRIVE、推しメンは剛士、愛染、増長です。それにしてもつばさのお父さんは夜叉丸さんに具体的に何をしたんだ…。久しぶりにBプロアプリもやりたくなりました。

◎TSUKIPRO THE ANIMETION(全13話)

ツキウタ。に続いてツキプロのほうのアニメも観ましたがますますクオリティが上がっていて面白かったです。観るの2回目なのですが飽きずにサラッと観られました。OPも各グループごとに用意してありライブ会場にいるようなパフォーマンスなので飛ばせない。EDはその話のタイトルに使われていて物語の終わりにタイトルコールが出るので粋な演出だなと思いました。13話分曲を用意するのはすごいなと思います。内容はお仕事やプライベート含めアイドルの日常を華美な装飾なく描かれていたと思います。どのグループもそれぞれ個性がありキャラ達も全員魅力的でツキパラで早くこの4グループのイベント来ないかしらとワクワクしています。勿論グラビとプロセラも好きなので今やってる2グループの魔法使いイベントも楽しいです。こういうアイドルモノってキラキラして眩しいってなるのですがツキプロはほんわかかつ面白いな〜ってなって本当素敵なアニメです。ちなみにグループごとに推しはSolidS→翼、QUELL→壱流、Growth→涼太、SOARAはまだ決まらないです〜。空と望で揺れ動いてる(笑)最後のエンドカットに続編決定って書いてありびっくりしました。と同時にまたこの世界の中に入れるんだと嬉しくもあり。楽しみに待ってます。

プリンス・オブ・ストライド オルタナティブ(全12話)

次に何観ようかなと思ったときサッと目に付いたプリスト。リアルタイムでアニメ観てたしその後ゲームもやっていたので内容は知っているのですがやっぱり面白い。青春モノが大好きな私です。ストライドというリアルにない競技で廃部寸前の部が様々なライバルに出会い色々な壁を乗り越えて成長していく様は清く潔く心にグッときました。こういうスポ根モノって大抵メインキャラは男子のみのことが多いんですがプリストはヒロインの奈々ちゃんが主人公かつリレーショナーという共同体な存在だったのも良い点だと思います。乙女ゲーム原作なのに恋愛面は皆無だったけどこの作品には愛だの恋だの語られるより競技にかける想いや仲間との絆が似合うのでこれで良かったと思います。なので個人的にはゲームよりアニメのほうが好きでした。乙女ゲーム原作のアニメが見辛い人でもプリストなら純粋なスポーツモノとして楽しめると思います。決してちやほやはされてませんが逆ハー状態なのでそれが苦手でしたら厳しいかもしれませんが。ライバル校西星学園との関係性もお互いを尊重しあって高め合っていて素敵でした。ゲームでいうと陸ルートに尊ルートのスパイスを足した感じなのかな。陸の成長と尊の秘めた想いが今作の見どころなんじゃないかなと思います。ところどころギャグシーンが入って笑えるのも良きです。

ニル・アドミラリの天秤

2話くらいしか観ていなかったのでこの機会に全部視聴しました。後半になるにつれて面白くなる感じ。前半は毎話ごとに各キャラルートを取り入れてたからぶつ切り感がありました。ナハティガルの事件あたりは色々なキャラが出てきて面白かった。隠さん事件は尺が短かったからか呆気なく終わった感じです。それにしてもガッツリなネタバレをあっさりしていくのでゲームをやることを考えてる人はゲームからやったほうが深く掘り下げられていて面白いかも。隼人は婚約者の真相、滉は四木沼喬との関係性、翡翠はお母さんのこと、紫鶴はライラック事件、累はカグツチと両親のことなどネタバレのオンパレードでしまいには攻略制限の1番奥の隠さんのネタバレまでしてましたからね。昌吾のみ元々ネタバレ要素がほぼないから無かった感じ。雉子谷さんが裏切らなくて嬉しかったですw ゲームと違って個別ルートなものが存在しないからノルマエロがなかったところも良かった。ツグミちゃんゲームより好感度上がった。儚く切ないメロディーが印象にあるニルアドの音楽ですがOPはポップでEDはロックでちょっとイメージと違うなとは思いましたがアニメなのでキャッチーなのはしょうがないかなとも思いました。色々ギュッと詰め込まれた印象があるニルアドアニメでした。ちなみにニルアドの推しは滉、累、それとラストに四木沼と一緒に船に乗ってた雪加です。もしも二期があるならぜひ雪加出てくると嬉しいな。最後に、毎話ペリが可愛すぎてつらい!

ノルン+ノネット

以前観たことがあったのでサラッと見られました。駆×こはるCPが中心となるお話でしたね。脇CPは暁人×七海、深琴は前半は朔夜で後半は夏彦でした。夏深コンビが好きな私は後半ロンに突き落とされてからの2人のシーンは萌えました。ノルンという作品に出会った当初は夏深が良すぎて他は微妙やなとか思ってしまっていたのですが今回久し振りにアニメを観て暁人と七海のコンビの良さに気づきました。2人の関係性の変化が胸きゅんどころです。あと千里と暁人の関係性も素敵な兄弟だなって思います。結構なネタバレ要素なので新規さんがゲームやる前に知ってしまうのは残念なような気もしますが。ぽややん系ヒロイン好きと苦手がかなり分かれるのですがこはるちゃんは苦手な分類でした。ゲームの時よりアニメのほうが強く思ってしまった。特に後半の結賀獅郎とのシーンや能力が暴走したところがなんだかなぁって。ハマるほどなわけではありませんでしたがTHE乙女ゲームアニメとしてすんなり楽しめました。久しぶりにゲームやって夏深に悶えたいです。

ダメプリ ANIME CARAVAN(全12話)

名前とダメ王子達を更生させていく話としか知らなかったのでまさかアニメ化していたとは。この際アニメ観てみようという軽い気持ちで観始めました。本筋の話はとにかくライトなのでアプリゲーだなぁと思ったのですがダメ王子たちのズレっぷりと主人公アニちゃんのツッコミなどのシュールなギャグが光って所々でクスっとなりました。前半は和気藹々していて楽しかったのですが終盤は少しシリアスになってギャグも減ってしまったのが残念。本筋がライトな分シリアス入れるとチープな感じになってしまうからギャグで通してほしかった。でも王子とアニちゃんたちの絆の深まりも観れたしこれはこれで良かったとも思います。お気に入りは温泉回。推しはナレクとメアで迷ってます。アプリもいつかやってみたいなぁ。

喧嘩番長乙女 Boys Beats Girl(全4話 ※約8分12話を4話に纏めて配信)

2019年に続編が出るとのことで久々に喧嘩番長乙女観ました。10分番組だし所々謎の語り手シーンが差し込まれてるしで新規さんに紹介するような詳細はゲームでみたいな感じなのですが内容思い出すには充分でした。全話共通ルートを通ってた感じです。鳳凰さん以外は攻略キャラとの出会いやいざこざをサラッとやっていて良いバランスだったと思います。続編のゲームがますます楽しみになりました。後輩攻略キャラも出るとのことで期待です。

かくりよの宿飯(全26話)

もうめちゃくちゃ好きな作品になりました。この作品に出会えて良かった。あやかし、旅館、美味しいご飯と好き要素満載。観ていてお腹が空きます。飯テロアニメです。かくりよに連れて来られて自分で居場所を作っていきご飯を通じて心が通じ合っていく様が温かい気持ちになるしほっこりしました。最初は冷たいあやかしが殆どなのですがあおいの真っ直ぐな想いに触れ自然と仲良くなっていきそんな姿を見ているだけで嬉しくなります。とにかくあおいちゃん良い子。少し気が強くて真っ直ぐで純粋でサッパリしていて困っている人に手を差し伸べられて困難も前向きに乗り換えていって。あとお料理が上手。あおいちゃんのご飯食べたいです。好みの主人公です。登場キャラも個性的で良い人たちでみんな大好きです。雷獣以外は。大旦那様、銀次さん、チビ、お涼、暁、白夜、春日、サスケ、静奈、史郎、乱丸、葉鳥、時彦、秀吉、ねね、戒と明などの主要キャラも全員の名前を書き込むぐらい愛着湧いてます。海坊主、縫ノ陰様夫妻、松葉様、黄金童子様、太一、猫の妖怪達、薄荷坊、アイちゃん、ノブナガ、磯姫様、鈴蘭など多くは出てきませんが個性的で良いキャラ達もいました。恋愛要素がほとんど無いのもこの作品の魅力を邪魔せず楽しめる一因だったんじゃないかなと思います。あやかしとの交流、素敵。でもきっと大旦那様と心を通わせていくんじゃないかと思いますがそれも良い。大好きな作品になりました。原作の本買うしかないです。コミックも欲しいな。アニメも続編やってほしいです。声優さんが豪華すぎてびっくりしました。皆さん主役級ばかり…メインもサブも。通行人A的な役にも知っている声優さんがいてびっくりしました。主人公の東山さんは初めて存じたお名前の方でしたがあおいちゃんの魅力を100倍引き出すような演技をされてて素敵でした。灯火のまにまにも良い曲です。

不機嫌なモノノケ庵(全13話)

かくりよに比べると話数も少ないから駆け足気味だったし人間界寄りの妖怪モノだったけれど普通に面白かったです。登場キャラが少なめで安倍さんとハナエが毎話妖怪に出会って隠世に妖怪を送り出すお話でした。敵キャラ!みたいなキャラがいなくてみんなそれぞれに事情を抱えつつも最後はハナエの為に行動してくれたりと心温まる妖怪たちでこういうほっこり妖怪モノは好きだなーって改めて思いました。唯一の女の子の禅子ちゃんもサバサバ冷静系女子で変に恋愛とかを絡ませてきていなかったので良かった。調べてみたら今期に続編やるみたいですね。13話だけじゃ物足りなさを感じていたので嬉しいです。モフ子とヤヒコみたいに人間界に残って日常的に出てくる

妖怪がいるのもなんか良いです好きです。二期楽しみにしてまーす。

◎京都寺町三条のホームズ(全12話)

京都を舞台にしたはんなり事件簿と恋のお話。好みな雰囲気の作品でした。骨董品屋の鑑定士の凄い目利きな家頭さんことホームズさん。普通の女の子ですが良い審美眼とまっすぐな心を持つ葵ちゃん。葵ちゃんが気持ちを自覚し伝える直前に終わったので続編もあるのかなと期待してしまいます。ホームズさんは普段は穏やかな好青年なのにたまに京男のいけずな部分が出たり京都弁をはんなり出してきたりブラックになったりギャップ萌えでした。犯人は大抵既に出てきている登場人物だったのでミステリー性は薄いですがはんなりと事件を解決したり事件の背景がしっかり描かれたりしていて面白かったです。ホームズさんも葵ちゃんも酷い恋愛を経験しているので2人には幸せになってほしいなと思います。円生という敵キャラではありますが面白い角度からバタバタ火花を散らしているキャラもいて、秋人さんや利休くんといった賑やかしサブキャラも出てきて。骨董品のことも知りたくなるようなアニメでした。

夢王国と眠れる100人の王子様(全12話)

昔やってた夢100のアニメでした。アヴィは覚えていたけどキエルなんていたっけ?そんなキエルの背景を中心に物語が進んでいきました。が敵役がTHE敵って感じでまたお前かよ〜となり少し飽き気味になった部分も。でも色々な王子が出てきて個性的でそこは面白かったです。流石に100人も王子様は出てきませんでしたが。主人公ちゃんは名前が無いところから察せるように影が薄めで自己投影しやすいアプリゲーが原作だな〜と普段CS乙女ゲーをやっているので余計に思いました。アプリやってた時よりか夢100ってこういう内容なんだーと理解できました。推し王子は雪国のグレイシア王子です。結構ダントツで好きでした。

おとめ妖怪ざくろ(全13話)

妖怪(半妖)と軍人さんのお話ってどんなのなんだろうと思ったら結構恋愛メインのラブコメっぽい感じでした。妖怪退治も結構ざくろ達半妖がやってのけちゃうので軍人さんたちの活躍があまりなかったです。話の半分ぐらいはざくろの過去についてでした。それぞれのペアで恋愛が進んでいく感じだったのでカプ萌え勢には嬉しい作品かなと思います。半妖の出自やらざくろ母の過去やら色々と重い部分もありました。花楯中尉がラスボスだったのはなんとなーくそういうポジだろうなとは思いました。村の長でざくろの腹違いの兄だとは思いませんでしたが。あと豆蔵がキモかわいかったです。EDも3種類あってそれぞれのペアごとに歌っていて明治大正あたりの浪漫を感じられる曲で好きでした。スキップするのを躊躇って聞いてました。告白までは何だか急展開だったのはアニメ1クールだから仕方がないのかなとは思います。原作だとどうなんやろ。ざくろちゃんと総角さんの付き合った後の話とか見たいな〜。あとこのアニメの登場キャラの名前が複雑なキャラが多くて未だに覚えられないw

OZMAFIA!!(全4話 ※4分12話分を3話ずつ纏めて配信)

1話が4分と短めなこともあり毎話ごとにとある出来事新しいキャラが出てくるキャラ紹介アニメでした。オズマフィア未プレイでしたのでどんなキャラがいるのかがよくわかりました。が、どこまでが攻略キャラなのかよくわからなかったw 多分よく出てくる先生3人は攻略キャラなんだと思います。それ以外が???でした。ヒロインの女の子も全く出てこないのでどんな子なのかわからないし、そもそも学パロなので元がどんなお話かもわからない。名前からしてオズと魔法使いとマフィアを合わせたモノだとは思いますが。でも短くさっくり観られるので箸休め的な感じで視聴できて良かったです。

ツキウタ。DRAMAシリーズ(全18話)

まさかツキウタ。のドラマCDがここで聞けるとは思わず歓喜でした。ツキウタ。のCDは某レンタルショップにも無いので。12人の個別CDもありユニットごとのCDもボリュームがあり聞き応えがありました。個別CDはそれぞれがアイドルになる前の生活、なった経緯、その後の生活と順を追って描かれているのでなるほどとなりました。バックグラウンド再生もできるのでスマホで作業しながら聞けましたしダウンロードもできるので外出中で外を歩いてるときにも聞けました。めちゃくちゃボリュームあるのですがお手軽に聞けたのでコンプリートできました。またこういったドラマCDモノが増えるといいなと思います。

ダメプリ ANIME CARAVAN dアニメストア特別映像特典(全12話)

dアニメストア限定の特別映像があったので観てみました。毎話ごとの振り返りという感じで2分弱の映像でした。

◎BROTHERSCONFLICT(全12話)

久々にブラコン観ました〜。たまには純粋な乙女ゲームな作品が観たいと思ったので。それにしても義理とはいえ兄弟たちに求愛されまくって、しかも一目惚れみたいな感じで面白かったです。絵麻ちゃん抱き締められてもキスされても拒否らないから男たちがつけあがる〜。ジュリが1番好きでした。ああいう人間の言葉がわかる動物大好きです。でも擬人化は要らないなって思いました。イケメンばかり出てくるので眼福だったしEDが兄弟ひとりひとりが歌っていて面白かったです。やっぱブラコンの曲は中毒性あるなあ。キャラゲーなので苦手分野ではあるのですがVITAで出ているゲームもやりたくなりました。PSPでピンクしかやったことがないので。でも1番ブラコン関係で面白いのはやっぱり原作だな〜。高校生のときにハマってバイト帰りのご褒美として買っていたの懐かしいです。推しは棗→風斗→侑介です。原作だと何故すばるなんだ…棗じゃないんだ…と最後に悶えたのが懐かしいです。声優さんが豪華すぎるので耳が癒されました。細谷さんの侑介の歌い方が好きです。

こどものおもちゃ(〜51話 小学生編まで)

めちゃくちゃ長いですね。102話まであったのでとりあえず半分、そして区切りの良い小学生編まで観ました。一昔前のアニメ感はあります。ドラえもんみたいな国民的アニメだったのかなぁ的な話の雰囲気です。とにかくぶっ飛んだギャグの中に芯をつくようなシリアスな展開があります。友情、恋愛、家族、世間、そして人の死。人が生きていて経験する様々なことが詰まってる作品です。私が生まれる前に放送されていた作品ですが(年がバレるぅw)何かの記事で読んだように当時の社会を風刺した内容と読みなるほどと納得できました。でも一昔前感、そしてぶっ飛びすぎているので続けて観るのが疲れる…。面白い部分もあるのですが。なので少しずつ観て半分まできました。ラブコメですが羽山と紗南の恋はなかなか進まない。羽山側はだんだんと紗南に惹かれているのはわかるのですが紗南はあっちらほいこっちらほい状態なので中学生編で進展あるのかな。登場キャラたちほぼ全員掘り下げているのでメインの2人の関係が進まないのもあるかな。実のお父さんと発覚したタケちゃんが死ぬシーンがリアルで子供向けなのに胸が潰れるような紗南の辛さが伝わってきました。色々な家庭があり色々な事情もある。そんなアニメでした。

まりあほりっく(1話)

ツキプロch(1話)

シュガシュガルーン(1話)

ツバサ・クロニクル 第1シリーズ(3話)

ツキウタ。dアニメストア特別映像特典(6話)

不機嫌なモノノケ庵 續(1話)

 

30作品393話観ました〜。結構観られたかな?約1日1作品ペースです。最初の1週間は蝶毒と並行して観ていたのでペースが伸びなかったのですが終わってからはゲームは封印してdアニメ一筋で来ました。途中年末年始は特番も結構観てしまったのでペースは落ちましたが。

*観てよかったアニメランキング*

1位 カードキャプターさくら

2位 かくりよの宿飯

ダントツの2作品です。カードキャプターさくらは映画をレンタルして観ようと思います。かくりよは原作の小説をポチッと購入しましたので到着が楽しみです。

 

 

 

 

蝶の毒 華の鎖 感想

 

 

ネタバレ注意〜〜!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

共通+斯波(初見感想)

名作と名高い蝶毒ついにやってみました〜。色々と恋愛面やサスペンス面でも濃密で面白いのですが疲れる。疲れるけれど面白い。そんな感覚に陥り斯波ルート中盤までは食指が動かないので時間掛かりました。お父さまが殺されるまでが意外と長かった。この作品やってなんか私って恋愛面薄い作品が好きなのかな?って思った。今まで意識したことなかったけど。蝶毒は濃密すぎて溺れそうでしたがでも面白いしとても良作だと思う。決してボリュームがあるわけではないけれどしっかりと凝縮された文章というか。恋愛面も丁寧で元々PC18禁ゲームなので官能シーンとかもあったと思うのですがそっちも見たいぐらい。そういったシーン苦手なのですが蝶毒は描写上手そうだしドキドキさせてくれそう。昔蝶毒気になってた時にネタバレブログをさらっと読んでうろ覚えなのもあり、多分読んでなくても攻略制限で察してたと思うけど犯人はきっと真島だと思うのですよ。そこはわかってますがその背景はわからない(覚えてないだけかも)ですのでこれからのプレイが楽しみです。そんなこんなで斯波さんですがキャラがめっちゃ良かった。普段自分自身で萌えることはほぼなくカプ萌えが多いのですがこの人は男としてキュンときました。現実にこういう男性がいたら惹かれるのもモテるのもすごくわかる。普段は自信家で強引なのですがたまに見せる子犬のような寂しい目、秘められた優しさや切なさ。うーん、言葉で表す以上に深いキャラだった。それにしても百合子ちゃんの拒否り方が尋常じゃなくて斯波さん可哀想になったw 惹かれたくないと思いつつも斯波さんの嵐のような情熱に引き込まれていく百合子でした。でも天海さんとキスしたってのは理由も釈然としないしモヤるな。外国じゃないんだし大正時代だし。天海さん側はああこの人はこういう人だなってわかるんだけど斯波は何故だって。斯波の過去を知ってからより斯波のことが愛おしく見えました。百合子に出会うことだけを頼りにしてゼロから努力を重ねてあんなに立派になって迎えにくるなんて、百合子惚れるしかない。斯波視点から見ても貧しくて人生に世界に絶望してた時に初めて優しさをくれた人を綺麗だって思うことは自然なことだと思う。百合子との出会いの地に行って流した涙も目覚めた百合子を見て安心した涙もどれもすごく綺麗で純粋でこっちまで涙が浮かんできました。それにしても真島と斯波は対になってるよね。真島は百合子の家を不幸にするために生きてきて斯波は百合子を幸せにするために生きてきて。真島あんな穏やかで優しげな性格だと思わなかったから最初この人本当に裏あるのか?と思いました。上海の阿片密売組織の頭とかやばそうだし百合子を連れ去ろうとした時に裏の顔がチラッと垣間見えたので真島の狂気も今後楽しみです。斯波と百合子は強気な発言をしつつもお互いいつまでも愛し合ってそうで幸せそうだなと。お似合いです。次は秀雄かな。藤田はめちゃくちゃ良い人で好きなんですが執事とお嬢様の距離感であってほしい、百合子と藤田の官能シーンは何だか見たくないwという気持ちもあります。お兄さまは今のところ苦手意識あり、フラフラしてて妹大切なら家のこともっと考えればええのにと色々現実的なことを考え何だか矛盾してる気がするし血が繋がってなくてもお母さまの病床時にあの態度は…と。真島はとっっても気になるが制限ガチガチだし。消去法で秀雄、ごめんね秀雄。あとはバッドいつ見るか。

バッド見ました。エゲツないし1つ終えるたびに「ふう」と息をつく感じ。《座敷牢の恋人》は百合子の入水自殺、それのせいで目が見えなくなった百合子を斯波は座敷牢に閉じ込め着飾り無理やり愛していく内に百合子の心も壊れてただ気持ちいいと感じるだけに…という斯波の純愛が歪んでしまって百合子に本当の意味で愛されることがなくで虚しかった。某吉原が舞台の乙女ゲームの同じく成金の人のBADENDを思い出しましたが過去の背景を考えると斯波がこうなってしまったのは余計に胸が痛い。《後悔》はタイトルの通り後悔しかないEND。今まで起きたこと全てを斯波のせいだと思い復讐するため酒に毒を盛り徐々に弱らせていく。死ぬ間際まで百合子に感謝と愛を伝える斯波。死後、そんな斯波の部屋から日記が見つかり読んでみると百合子との出会いや再会、嫌われてると知りもどかしく思ってる、彼女の周りに妙なことが起きていることなど真実を知り最後に白いハンカチが出てくる。百合子の周りで起きる珍妙な出来事は全て真島が仕組んでるのにぃと読み手としてはもどかしく悔しくなりました。なんか百合子より斯波に感情移入してる。《上海愛玩人形》はPCの乙女ゲームってこんなBADあるよな〜〜って感じです。三郎に攫われ交通事故に遭い目と耳が不自由になった百合子が顔も知らない誰かに匿われているEND。顔が隠されてましたがお察しですね。お見合い相手に送ってもらうか1人で帰るかでかなり意味のある選択肢になっていてこういう所はすごく好きでした。

 

尾崎秀雄

幼馴染から恋に変わる過程が見られました。秀雄のほうは百合子のことずっと好きだったっぽいけど、百合子はずっと秀雄のことを幼馴染としてみていて婚約者ができてから嫉妬のような感情を覚えこれが恋なんだと至った感じ。少し百合子側の好きの感情が急に思えてしまった気もします。あと秀雄さんとの事を致すシーン要らないと思ってしまったの私だけ?コンシューマーで中途半端じゃなくPCでガッツリ見ればそこに愛情表現などがあってまた違ってみえるのかな?蝶毒は結ばれてからの一悶着のほうが面白くて結ばれるまでは腰重くプレイして結ばれてから軽やかに進めてます。サスペンス要素は好きだな〜。恋愛要素が悪いとかじゃなく元々私はガッツリした恋愛要素はどちらかといえば好きじゃないのかもしれない(好みのキャラ除く)。また阿片王真島が出てきましたね。妄想ですが真島ルートだと主人公が阿片漬けになるENDあるのかな〜。同じく大正時代が舞台の某乙女ゲームのとあるBADENDにそういうのがあって好きだったので少し期待です。それにしても三郎気持ち悪いw 三郎の声優さんの演技すごいなって思います。よくあんなに気持ち悪くできるなって(褒め言葉)。颯爽と秀雄があのタイミングで助けるにくるのは少しご都合主義でしたねwBADは秀雄戦死endと秀雄は婚約者さんと百合子は斯波と結婚して1週間に一度密会するendがありました。

 

ノーマルルート(女探偵)

ノーマルルートはネタバレルートと聞いたのですがいても立ってもいられずやってしまいました。女探偵って鏡子様のことかと思ってましたが百合子が女探偵業を始めるんですね、意外。桔梗のことを鏡子に聞いたら日記に辿り着き、その日記には破られたページがありそれを探るべく母の昔を知る人に会いに行き母が別荘で子供を産んだこと、それが兄との子だったこと、その子は使用人夫婦に育てられたこと、その子の存在を知ったお父さまがその家に何かしら行ったことを聞かされます。そしてその子の年齢、事件に関わりがある近しい人物、直感で真島だと当たるわけです。真島と百合子は半分ですが血の繋がった兄妹。真島は真実を知ったことを察し百合子を殺そうとしますが堂々と真島に尋ねにくる百合子に殺せなくなり野宮家への復讐は終わり。百合子も悲惨な真島の境遇に恨み言も言えず。別れのシーンすごく切なかった。でもキスシーンは要らなかったw唐突だったしノーマルルートだし。それにしてもお父さまは何をやったんだ…。何故そこまでお母さまを愛してたんだろう。華族落ちしてバリバリ働く百合子ちゃん髪の毛モガにしてかっこよくなってた。そこに凝りもせずに求婚しにくる斯波さん尊い…。百合子が1番幸せになるのは斯波さんと一緒になることだと思うよ…(斯波推し)。

 

瑞人(お兄さま)

斯波ルートでお兄さまのこと苦手だと言ったのですがお兄さまにも抱えているものがあったのだなと思うと苦手意識はなくなりました。でもいくら血の繋がってないといってもずっと兄妹だった人たちが恋愛関係になっても私は萌えない…。地雷とか言うほど無理ではないのですが違和感が拭いきれないというか。まだ血の繋がりはありこそすれど、兄妹として生きてきてない真島のほうが萌えれそうです。多分お兄さまの優雅で風流な性格も萌えれない一旦なのかもしれませんが。それにしても百合子ちゃん、お兄さま受け入れるの早いな。そんなに早く兄弟愛から変化するもんなんかねと少し違和感。心の奥に根付いてたと言われても…って感じです。お兄さまの出生は野宮家の遠縁の白川伯爵が訪れたときに女中と無理やりして孕んでしまったという何ともドロドロしてますね。絵の道を閉ざされ義母からは冷たくあしらわれ父は実父ではないと知りヤケになった瑞人は女を感じたく優しさに浸りたく花街通いを始めるんです。その裏ではお父様が死んでからなのかその前なのかわかりませんが借金を少しでも無くすために身売りをしていたとか。全ては百合子を幸せにするために。他ルートでも百合子への恋心を抱えつつも結婚して幸せになっていくのを見送ってたと思うと泣けてきます。最後屋敷を燃やして百合子を攫おうとした真島。2人の関係を不潔といった心はやっぱり自分の両親の関係と重なったのかなとか思っちゃいます。でも兄妹じゃないと知りふっと肩の荷が下りたような顔になり炎の中へ消えていった…。真島が何を考えてるのかいまいちわからなくなりました。復讐したかったんじゃないの?真島ルート気になります。

BADが4種類あってお兄さまへの想いを断ち切って斯波と結婚し空虚な日々を送るEND、蔵の中で焼け死ぬEND、邸が火事になって逃げ遅れて薬を飲んで心中するEND、お兄さまとの関係が秀雄にバレたから口封じのために秀雄と3PするENDと盛りだくさんでした。火事になるEND2つは禁断の恋にはよくある散り際だと思います。秀雄とのENDは妖しすぎて官能ムンムンでお腹がいっぱいになりました…。

 

藤田均

いやー、藤田ルートも進まなかった時間かかった。結論的に言うとお兄さまよりは好きなルートだったのですがいかんせん4周目なので濃厚すぎてあっぷあっぷしてますw それにしても百合子ちゃんが子供みたいな癇癪をちょくちょく起こすのが気になってました。それと行くなと言われたところに行ったりと。まあそれで物語進んでるんですがなんかモヤる主人公だなって思います。藤田との恋愛…見たくない…状態で始めたのですが結構執事×お嬢様の関係性が長くてそこは楽しめました。藤田と関わり内面を知っていくうちに藤田に惹かれるのですが藤田は一線を置いて接してくるといった感じ。藤田は女中と付き合ってた時期もあったんですね…。なんか出会う前の過去の女系はまだイケる口なのですが百合子と出会ってから付き合ったってのがちょっとモヤるところ。まあその頃百合子に惚れてたとしても問題有りだと思いますが(ロリコン)。藤田って鉄面皮で冷静な印象だったけれどそれは自分を抑え込んだ結果だったわけで本質は性欲モリモリの肉食系だったんだな〜。まあああいうタイプって実は…ってことが多いからわかるっちゃわかるとすんなり受け入れられました。あと百合子に言葉責めされて嬉しいってM気質もあるんだね。百合子優位の生活が始まりそうです。BADは秘密倶楽部は兄と藤田が隠してた瑞人が身売りして金策をしてたという事実に裏切られたと思い自分から秘密倶楽部に身売りに行くEND。きっとPC版だったら百合子があんなことやこんなことされてたんだろうなと妄想が進みます。こういう主人公闇落ちENDが大好物なのでPC版で詳しい描写見たいなー。斯波の元に藤田を公娼として嫁ぐENDはエグいなーって思いました。ハッピーエンドと同じ流れで最終章のみ分岐なのにどこで道を踏み外してしまったのか…。百合子も狂ってるし藤田も壊れていて周りの使用人たちがドン引きするのもわかります。犬みたいに床に這いつくばって百合子の投げたマシュマロを食べる藤田…見たくなかった。やっぱり藤田には執事然としてほしい。そんな藤田が好きです。PC版はもっとエグいらしいですね(授乳プレイがあるとかないとか…)。こっちのENDはPC版では見たくないですw

 

真島芳樹

ついにきました真島ルート。サラッとHAPPYENDっぽい最終章秘めた想いルートをやりましたが他のルートより短めな印象。百合子が夜会で真島に告白することによりあの事件が起こらずお父さまが死なずにお母さまも病に侵されずに済みます。お父さまはどのルートもすぐ死ぬから三郎より印象が無かったのでやっと出てきたって感じです。真島に告白しますが拒否られるんですよね。百合子は身分差がとか思っていますが真島は実の兄妹同士というと自分の生みの親のことが過って頑なになったんでしょうね。それで百合子は家出をして偽名を使って女給のバイトを始めます。髪の毛バッサリ切って所謂モガにした百合子可愛すぎる。この作品ヒロイン萌えしないなって思ってたのですがモガ百合子を見て萌えが出てきました。女給やってる百合子が1番萌える(笑)結局は世間にバレて真島にもバレて連れ戻されるのですがそこで真島に必死に想いを告げて真島が折れるんですね。そこから両親に2人の仲を告げるときの真島がやばい。悪人の目をしてるw 昏い目をした真島、めっちゃ好きです。両親への許可を貰いにきたつもりなのに何か匂わせるような発言をする真島。真島の正体に気づいたお母さま。なんかいくら事情があるからといって実の母親に認知された途端に蒼い顔で震えられる真島は可哀想だなって思いました。秘めた想いENDでは裏稼業のことを告げずに表の顔のみ見せて百合子と幸せに暮らす真島。んんん、これって本当にHAPPYENDって言えるの?って釈然としない。表面のみ幸せならそれでいい感じがしてベストエンドに感じなかった。百合子と2人で子供を作らず過ごせばこの悪魔の血(実の兄妹で愛し合う血)が後世に残らないだろうと判断してのことみたい。勿論百合子のことも愛してます。それにしてもお父さま酷すぎる。激昂したり拳銃取り出したり真島ルートでようやく本性表してきたなと思いましたがまさか真島を切り殺そうとして育ての親が庇ったから滅多刺しにしたとは…。そりゃ真島は恨むよな。とりあえず真島と百合子が並ぶと美男美女で絵になるし髪色とか似てるから言われてみれば兄妹だなとわかりますね。特に真島のお顔がタイプすぎて(メンクイです)顔だけならダントツで真島が好きです。悪人ENDでは真島に連れてってと選択し、ともに上海に渡り真島に尽くしているうちに組織TOP2になってたという話。真島が好きで上海までついていったのに真島はあくまで妹として百合子を扱うという。悪い顔した真島のスチルは良かったのですがこれも真実は知れたものの愛は得られなかったという。真島ルートは真実と愛の両方を得られる真のハッピーエンドはないのか…。私的にどちらもハッピーともバッドとも言えない微妙な立ち位置のENDだなって思いました。

他2つのENDは女探偵ルートからの分岐っぽくておかしな姫さまは蔵で三郎に襲われたときに対抗したら刺し殺してしまい、それを真島とともに埋めて隠蔽。そうこうしてる内にお兄さまが死んだり藤田が失踪したりして壊れていった百合子は真島に言われるがままに身体を売って家を存続させるという。完全なるBADですね。真島がラストに泣きながら歪んだ笑顔で百合子抱きしめたのは百合子を大切な気持ちも残っているけれど復讐心が勝ってしまい後悔としてやったりな気持ちが混ざり合って複雑な心境だったのでしょうね。女郎蜘蛛ENDは蔵で三郎にレイプされてどん底にいた時に鏡子に手を差し伸べられ一緒にいる内に女として生きる意味を悟っていって鏡子化するEND。女郎蜘蛛のように男を食い尽くす百合子、何だか見てみたいw 鏡子夫人は叶姉妹みたいだなって思いました。

 

真島ENDを終えると終幕コマンドが出てきて大団円あるんだと思ったらまさかのギャグに走りまくってましたw 本編シリアスで重いから余計にギャップが。でもこの制作陣のちょっとした趣向、大好きです。終幕とその後に出てくるおまけで蝶毒の株が一気に上がりました(笑)本編の内容交えながらボケたりツッこんだり笑いました。入れ替わりも面白かったです。真島がツッコミなんだけど腹黒さが滲み出ていてこのおまけの真島が1番好きでした。ストーリーは斯波さんが1番好き。本編は昼ドラドロドロガチ恋愛ストーリーで笑いありな乙女ゲームが好きな私からしたらなかなか指が動かなかったのですが、終わりよければ全てよしですね。余談ですが私は声優さんの裏名義にほぼ無知でこのゲームも誰が出てるかわからないままやっていたのですが真島の声優さんが演技が好きな声優さんだったのでテンション上がりました!しかもこういう裏表ある難しい役でやっぱりお上手だなと感じられました。真島から大石さんを気になった方はレンドフルールという作品おすすめですよ。大石さんの演技が素晴らしくて2年以上前にやったのに今だに印象に残ってます。そちらは表名義でご出演されてますがお名前はマナー的に伏せておきますね。

今年の乙女ゲームは蝶毒までにしておこうかなと思います。やったとしても途中で積んでるソフトを進めるぐらいかな。以上です。

 

 

 

 

ツキパラ。再熱

 

 

 

最近ツキパラ。再熱しました!

AUTOチケットという便利なチケットが出てきていてチケットでライブ回数こなしてます。1日5枚追加されるので毎日追加していただいてありがたいと思う一方、もっともっとという気持ちもありますw 新曲もやっていない内に沢山追加されてて溜まっていたツキノオトを使いまくりました。ほくほくです。ツキノジュエルも900近く溜まっていてしばらくはイベントに参加してガチャろうと思ってます。

さてさて今回はツキパラ。での私の好みをご紹介したいと思います(誰得)。私のツキウタ。の知識はアニメとアプリ「ツキパラ。」のみです。そういえばVITAでもツキウタ。のソフトって出てたと思うのでそちらもやってみたいなあと思う所存であります。あまり評判は聞かないのでどうなんだろうな〜。アニメは昔1回観ていたのですがいま改めて観返してもいます。そちらはまた別の記事で触れたいと思います。

色々なグループがありますがそれを引っくるめてツキウタ。って呼称していいんですよね?そこら辺いまいち理解せずにやっているので間違ってたらすみません。

 

ツキウタ。で好きなキャラは…

葵、新、夜、隼、壱流、涼太

です。

グループ偏っててスミマセン。特に好きなキャラは葵くん夜くんかなぁ。なんか2人とも同じような立ち位置にいるのでこんな感じのキャラが好きなのかなと思います。葵くんはまず顔が好み(笑)その上、KENNさんの爽やかなお声も好みです。正統派で涼やかなイケメソ性格も好きです。要は全部好きってことですね。夜くんは地味で不運っぽくて「まったくもう〜」と言いながらも面倒見が良いところが好きです。あと元々CVの近藤さんの演じ方が好きなんです〜。

 

次はツキウタ。で好きな曲を紹介します。選曲していたら多くなってしまいました。これでも絞ったほうです。

・RainyDay 新&葵

・月と、星と、まぼろしと 新&葵

・恋忘れ草 始&春

・Childish flower 涙&郁

・イノセンシア 駆&恋

・嗚呼。髪を撫でて、頬を撫でて、御前を愛してやる 始

・氷輪紫鬼 始

・Faith and Promise 春

・ver〜歌詠鳥の声〜 春

・君舞い降りる 新

カルミアと五月雨 葵

・Duty 涙

・DARK MOON ANGEL 志季&里津花

・GRAVE OF LOVERS 翼&大

・Burny!! solids

・紅く染まる空 壱流

マクガフィン SOARA

疾走感がある曲が好きになりやすいです。ある意味キャラソンっぽいキャラソンが好きなのかもです。その中でも葵くんと始さんの曲はタイプなのが多いです。葵くんの声を演じてるときのKENNさんのお声、歌声がとても好きです。

 

最後に私のフレンドコードも載せておきます。よかったらフレンドになってくださ〜い!!

フレンドコード:913565134

 

 

最後に持っているカードの中でお気に入りは無人島ロケの新お仕事密着の新サーカスの夜ハニーバニーシリーズです。新の☆4カードの引きの良さ(笑)

 

 

 

 

スカーレッドライダーゼクス 感想

 

まずネタバレ感想の前にトロコンのコツについて書いておきます。

ボーナスストーリーですがルートごとに最初からやって好感度も各々上げた場合のものです。3はヒジリ除く5人を攻略すれば5人目の攻略途中にtrack4あたりで出ます。4は6人全員攻略したら6人目の攻略途中にtrack6あたりで出ます。5はtrack6の最初の選択肢を「放っておく」を選んで進めれば出ます。

クリスマス前イベントなのですが1周目から出たよという声もネットの中で見つけたので詳しい条件はわかりません。私は全ての紅青エンドを見た後、バッドを回収するついでに回収できました。各キャラ2周目以降track8終了時点で1番tentionが高いキャラのストーリーを回収できます。track7まで均等にtentionを上げてtrack8でセーブしてそこからそれぞれのキャラクター一筋でtentionを上げるのを繰り返すと1番効率が良いかな。

補習組はヒジリ紅青攻略後、章選択でtrack10のチャプターBから始めると章終わりに回収できます。

VSとエピローグはそれぞれのキャラのクリスマス前イベントを回収後、章選択でtrack12サイドB(どのキャラでもOK)から始めてENDまで見ると回収できます。全キャラクリスマス前イベントを回収してからやると一気に全員分回収できてオススメです。

黄金ENDは章選択のtrack13の左隣を選ぶと見れます。それを見ると25番のボーナスストーリーが回収できます。(他のボーナスストーリーを全部見てからやったのでもしかしたらそこの部分も関わっているかもです。)

詳しい攻略は攻略サイト様が検索すれば多々見つかるのでそちらを参考にしてみてください。ただボーナスストーリーについて記載はしていないことが多く私自身も攻略サイト様の通りにやってもほとんど回収できなかったので補足的な意味で載せてみました。お役に立てれば幸いです。

 

 

それでは感想書きます。毎度のことながらネタバレ注意です〜!!

 

 

 

 

 

 

 

スカーレッドライダーゼクス 、なんだろ。面白いんだけど金太郎飴えぐいなの一言です。それぞれのtrackごとに各キャライベントがあるもの一本道。大筋のイベントは完全に同じだしずっと共通ルートで所々個々のイベントもあるよな感じでした。その個々のイベントも同じタイミングでキャラが違うだけなのでより金太郎飴感増します。正直周回するごとにしんどくなるスタイルです。でも1周目は本当に楽しかった。乙女ゲームで戦隊モノは新鮮だったし、特撮のコアなファンの方から見たらわからないけど小さい頃にウルトラマン仮面ライダーを見たっきりの私からしたら色々凝っていて童心に返ったようなワクワク感を感じました。何よりキャラの掛け合いが楽しいです。楽しすぎます。攻略キャラだけではなくサブスタンスの掛け合いもぶっ飛んでて面白いんですよ。むしろ選べと言われたらサブスタンスの方を選ぶぐらい彼らの掛け合い大好きです。わちゃ好きな私からしてみたら掛け合いパートは大満足でした。伏線も回収できてない部分も多くご都合主義もあるけどそれを受け入れられるくらい王道なヒーローモノ展開と掛け合いがよかったです。ただなぁ、金太郎飴はきついなぁ。キャラの個性が立っていてこんなにも掛け合い面白いんだから各々ルートに違うわちゃわちゃシーンを入れたらもっと楽しめたかも。

あとこのゲームの良いところ、ボーナスストーリーが神。なんと掛け合い盛りだくさん。本編ではあまり見られなかったメインとサブのペアでの掛け合い話が充実してて、本編やってる時に思ってたこと補完してくれたーと感激しました。あと個人的な需要はあまりないのですが後日談が見たいという方にもエピローグがあります。青ENDのその後ですがENDが短かったので恋愛面をもっと見たい方の需要にも答えています。タクト生存の大団円ルートもあるのでかなりご都合主義ですがみんな幸せならそれでいい!そこら辺も満足です。

スチルに関して。最初は絵が独特で抵抗があったりもしたのですがすぐに違和感なくフィットしました。ですが失礼ながら見とれる〜とかこれは良いと思うスチルもあまりなくあくまでゲームを進める上での要素の一部な認識でやってました。変身シーンやアンカーを撃つシーンの動画は画質は悪いのですがヒーローモノならではやーと胸アツでした。画質の悪さも吹っ飛ぶぐらい。

あとはOPがかっこいい。ヒーローアニメで流れてそうです。OPがタクトでEDがヒジリが歌うってI`sのボーカリスト揃い踏みでそこの拘りも嬉しかったです。あぁ、そうそう最初は戦隊モノなのになんでバンドやっとるんや(笑)って思ってたのですが進めてみると音楽をやっていることも1つのこの作品の個性になってて魅力でもありました。戦闘中も音楽的な戦い方をする人もいますし。

毎回次回予告があるのも特撮みたいでドキドキワクワクして楽しかったです。

ちなみに攻略順は金太郎飴なので好きなキャラは全力で楽しみたい人は最初に、後々ダレるのを少しでも避けたい人は後半にやるといいと思います。条件を付けるならばタクトは2周目以降、ヒジリはラストが良いかな。

 

好きなキャラ順に簡単に感想書いていきます。正直タクトとヒジリがぶっちぎり(サブスタンス含めて)、他は同じぐらいの好き度でした。

タクト くそ真面目でツッコミなのに結構素でボケることも多いタクト大好きです。でも何故タクトが紅の世界で復活したのか、青の世界を壊すことがアキラを救うことになると突然思考ロックし始めたのか、紅の世界を数日で掌握したってそれだったら今までの戦いは…などなど謎が多いです。そもそもアキラが世界の鍵に選ばれた理由、年を取らない理由あたりも放置で終わりましたね。でもとにかくタクトが1番好きでした。最初冷たく接してくるところも好ポイント。

ヒジリ ヒジリはアキラやLAGに隠された秘密を知っているし美味しいキャラだなと思いました。他キャラとは一味違うルートだったし。何よりサブスタンスの中ではエピフォンが1番好きです。エピフォンって紅ENDでも青の世界だし理性を持ってるし1番人間に近いサブスタンスなのかなって思います。ヒジリはチャラそうに見えて色々と考えててそこら辺のギャップもいいです。

ヒロ まず思った、何故パーカーの胸元そんなに開けてるの?ってかパーカーの下何も着てないの?まあそれは置いといてヒロは自分の居場所が大切で結構依存しちゃうタイプだなと思います。まともな思考を持ってるツンデレですね(まともじゃない場合はどこそこ構わずツンを発揮する)。相方のデュセンはオネエだけどサブスタンスの中で唯一の常識人であの空間の掛け合いには欠かせない人物です。

ヨウスケ うん、料理作ってるイメージしかない。ひたすら料理を作って飯テロしてた。クール無愛想に見えて序盤から心開いてきたし口下手なだけなのかな。フェルとの男同士の絆も良きでした。

ユゥジ 家族大好きマン。本当の家族もLAGの家族も大切にしてた。アキラとも恋人より家族になることを重要視してた感がある。メインきってのツッコミでユゥジがいないとスカーレッドライダーは個性で崩壊する恐れがあるw

カズキ クレイジーに見えて1番察しがよく大人な考えを持っていて聡明。ルー大柴語を駆使してくるからほとんどのシーンが面白シーンに変わってた。相方のリッケンとのスズキを巡っての掛け合いは何回見ても面白かった。音楽大好きマン。

紅ENDはヒジリ以外ヤンデレ化しててああいう闇落ちENDもいいなーって思った。アキラちゃんも闇落ちするルートもあって、ヒロインちゃんの闇落ちが好きな私からしたらもっと見たかった(笑)

正直恋愛過程も微妙だしデレるの早っ!?いつのまに好きになってたの!?とツッコミを入れてたりもしたけど本当にキャラがいい。私みたいな掛け合い厨だったら楽しめると思う。

 

 

 

余談の余談なので読まなくて全然良いのですが今日家の中で貧血で倒れましたー(;ω;) あれって記憶ぶっ飛ぶんだね。幸い家族がいたのでいつの間にかベッドまで運んでくれて大事にはならなかったのですがやっぱり体力大事ですね。暇さえあれば家で乙女ゲームばかりしてちゃあかんなって思いました。運動大事。ちなみにその前に嘔吐と下痢もしてたから(汚い話でごめん)体調は悪かったのかな。嘔吐と下痢で脱水症状っぽくなってトイレから出た直後に倒れたのかなと思うので水分補給大事です。貧血(かはどうかは確定ではないですが)ってあんな身体が重くなって寒気がゾクゾクして目がぐるぐるしてくるんだね。しんどすぎて倒れた時の記憶ないけど倒れた方が楽なくらいやばかった。家でゲームをしてても水分補給をこまめに、そしてたまには運動をということを教訓にしたいと思います。病院行ったほうがいいのかな〜なんかブログ書けるぐらいまで回復しちゃったんだけどな〜。