おひるねびより

乙女ゲームについて気まぐれに。

乙女ゲームのドラマCD 感想リスト

 

乙女ゲームのドラマCDの感想記事を纏めたものです。ネタバレ気にしていないのでご了承ください。市販のCDの感想も書いてますが特典CDが多め。

シチュエーションやボイスCDは苦手なので今後入手することは殆ど無さそうです。ドラマCDのみとなります。ドラマCD大好き(*´-`)

 

◎ナ行

熱血異能部活譚TriggerKiss CD - おひるねびより

◎ハ行

ピオフィオーレの晩鐘 CD - おひるねびより

 

今までに観たアニメリスト

 

今までに観たアニメをリストにしました。全話観たもののみ載せております。

 

2018年

ツキウタ。THE ANIMATION

図書館戦争

カードキャプターさくら クロウカード編

カードキャプターさくら さくらカード

カードキャプターさくら クリアカード編

図書館戦争 革命のつばさ

スカーレッドライダーゼクス

B-PROJECT〜鼓動*アンビシャス〜

◎TSUKIPRO THE ANIMETION

プリンス・オブ・ストライド オルタナティブ

ニル・アドミラリの天秤

ノルン+ノネット

ダメプリ ANIME CARAVAN

喧嘩番長乙女 Boys Beats Girl

 

2019年

かくりよの宿飯

不機嫌なモノノケ庵

◎京都寺町三条のホームズ

夢王国と眠れる100人の王子様

おとめ妖怪ざくろ

OZMAFIA!!

◎BROTHERSCONFLICT

◎BROTHERSCONFLICT OVA 3作

学園ベビーシッターズ

 

今までプレイした乙女ゲーム一覧


忘れないようにリストにしてみました。トロコン(フルコン)したものには☆が付いています。()内はその作品で好きなキャラです。随時更新していきます。

 

【2015年】
AMNESIA(イッキ)
AMNESIA LATER(〃)
AMNESIA CROWD(〃)
☆Enkeltbillet(増島健二)
☆GlassHeartPrincess(柾木真之介、烏丸幸斗)
☆GlassHeartPrincessPLATINUM(〃)
☆CLOCKZERO〜終焉の一秒〜(英円)
☆十三支演義〜偃月三国伝〜(夏侯惇
☆十三支演義 偃月三国伝2(曹操諸葛亮
NORN9ノルン+ノネット(吾妻夏彦)
☆華ヤカ哉、我ガ一族(雅、進)
☆華ヤカ哉、我ガ一族 キネマモザイク(雅、進)
☆華ヤカ哉、我ガ一族 黄昏ポウラスタ(〃)
BROTHERS CONFLICT PassionPink(風斗)
☆英国探偵ミステリア(ジャック)
アルカナ・ファミリア
うたの☆プリンスさまっ♪repeat
うたの☆プリンスさまっ♪SweetSerenade
金色のコルダ
金色のコルダ2f
金色のコルダ2fアンコール
金色のコルダ3フルボイスspecial(東金千秋)
☆金色のコルダ3AnotherSky feat.神南(東金千秋)
☆金色のコルダ3AnotherSky feat.至誠館(長嶺雅紀)
☆金色のコルダ3AnotherSky feat.天音学園(冥加玲士)
ワンドオブフォーチュン
ワンドオブフォーチュンFD 未来へのプロローグ
ワンドオブフォーチュンⅡ 時空に沈む黙示録
ワンドオブフォーチュンⅡFD 君に捧げるエピローグ

29作品

 

【2016年】

〈1月〉ノルン+ノネット ラストイーラ(夏彦)

〈3月〉☆プリンスオブストライド
金色のコルダ4(冥加、東金)

〈4月〉☆剣が君forV
Code:Realize〜創世の姫君〜(ルパン)

〈5月〉☆ワンドオブフォーチュンR(ノエル、エスト)
☆レンドフルール(ルイ、ギスラン)

〈6月〉十三支演義 偃月三国伝1・2(曹操夏侯惇

〈7月〉☆ニル・アドミラリの天秤 帝都幻惑忌憚(滉、累)
☆華ヤカ哉、我ガ一族 モダンノスタルジィ(偶数兄弟)
〈8月〉☆Collar×Malice(尊)

〈9月〉絶対迷宮 秘密のおやゆび姫
ゆのはなSpRING! (高平)
ゆのはなSpRING!CherishingTime(高平)

〈10月〉☆薔薇に隠されしヴェリテ(ロベスピエール
CLOCKZERO〜終焉の一秒〜ExTime
☆数乱digit(巡)

〈11月〉☆絶対階級学園(陸)
☆7'scarlet(ユヅキ)

〈12月〉☆百花百狼〜戦国忍法帖〜(月下丸)
遙かなる時空の中で6(有馬)

21作品

 

【2017年】

〈1月〉☆遙かなる時空の中で6 幻燈ロンド(有馬)

☆大正×対称アリス all in one(シンデレラ、赤ずきん

☆下天の華 with夢灯り 愛蔵版(信行、蘭丸)

 〈2月〉

喧嘩番長乙女(キラリン)

☆剣が君 百夜綴り(左京、縁)

遙かなる時空の中で3ultimate(九郎)

 〈3月〉

 遙かなる時空の中で3 運命の迷宮 愛蔵版

☆華ヤカ哉、我ガ一族 幻燈ノスタルジィ

〈4月〉

☆戦場の円舞曲(アベル

〈9月〉

喧嘩番長乙女 完全無欠のマイハニー

〈10月〉

ニル・アドミラリの天秤 クロユリ炎陽譚

〈11月〉

KLAP〜Kind Love And Punish〜(カミル、壮介)

KLAP FunParty

☆Side Kicks!(チカ)

Code:Realize〜祝福の未来〜

〈12月〉

☆蝶々事件ラブソディック(遥、将成、イ織)

☆吉原彼岸花 久遠の契り

☆明治東亰恋伽 FullMoon(藤田)

計18作品

 

【2018年】

〈1月〉

金色のコルダ2ff 

☆Re:BIRTHDAY SONG 恋を唄う死神 〜another record〜 (シュン)

 ☆Un:BIRTHDAY SONG 愛を唄う死神 〜another record〜 (静流)

☆英国探偵ミステリア The Crown (ジャック)

〈2月〉

Code:Realize 〜白銀の奇跡〜

遙かなる時空の中でultimate

〈3月〉

☆あやかしごはん〜おおもりっ!〜

〈4月〉

☆熱血異能部活譚 TriggerKiss(大和)

☆カエル畑deつかまえて(広瀬)

☆大正×対称アリス HEADS&TAILS

〈5月〉

☆カエル畑deつかまえて 夏・千木良参戦(広瀬、千木良)

☆天涯ニ舞ウ、粋ナ花(惣介)

〈6月〉

忍び、恋うつつ 雪月花恋絵巻

〈7月〉

☆黒蝶のサイケデリカ(緋影)

☆Collar×Malice unlimited

〈8月〉

☆CharadeManiacs(メイ)

☆三国恋戦記 オトメの兵法(仲謀)

〈9月〉

☆三国恋戦記 思いでがえし

☆ピオフィオーレの晩鐘(楊)

〈10月〉

金色のコルダ3フルボイスspecial(東金、冥加、響也)

金色のコルダ3AnotherSky

〈11月〉

スカーレッドライダーゼクス (タクト)

〈12月〉

☆蝶の毒、華の鎖(斯波、真島)

 

【2019年】

〈1月〉

☆悠久のティアブレイド LostChronicle(ヤジュル)

 

2019.01.29 更新    

 

 

劇場版カードキャプターさくら 感想

 

劇場版 カードキャプターさくらを遅ればせながら観ました。DVDを買ったのはもっと前だったのですがなかなか観る時間が無くて。2作目の封印されしカードの方はもう視聴済みです。感想書くのを忘れていました。元々2回は観るつもりだったのでもう1回観た時に書きたいと思います。

その前に、最近乙女ゲームやれてないです(´・_・`) ティアブレのFDやっているのですが推しのヤジュルアフターをやりエクリプスをやり切った時点で熱が冷めてまった。なっかなかアフターが進まないです。でも最近発売された喧嘩番長乙女2ndはかなりワクワクして到着を待機しているのでそっちから先にやるかな〜。ティアブレFDは一旦積みそうです(;_;) 乙女ゲームを差し置いてハマってることが2点あるのでまた今度機会があれば話しますね。

 

さてさて、CPさくらの感想です。1期の途中と2期の終わりと時期に差があるので当たり前ですが小狼とさくらの距離感が違うことにまず目が惹かれました。今作はまだ二人とも「雪兎さーん♡」状態なのでお互いのことを一緒にカードを集めてる時には戦友、時にはライバルだとしか思っていない状態。私はさくらと小狼のペアが好きなのと年上のお兄さんに憧れるシチュにそこまで萌えないのと雪兎はユエの時の方が好みなので2作目のキャラ達の関係性のほうが好きなのですがそういったことを知った上で今作を観るのもまた一興だなと思いました。なんだか初々しいというかムズムズするというか。でも小狼はさくらのピンチに駆けつけてくれるので(今回は2回も)やっぱりかっこいいし正統派ヒーローポジだなと思いました。悪役もクロウに恋していたからという理由で至極単純明快でさくらの共感により開放されたり子供向けだな〜と思う箇所も多々ありますがそういう純粋さも年を取ると中々目にすることもないので良いな〜と思います。成績表にビクビクしたりお母さまにシャンとなる小狼可愛かったです(笑)小狼のお母さまは初めて見たのですが凛としていてかっこよかったです。魔力強そうなオーラが出てました(笑)お姉さま軍団は相変わらず濃いです。さくらちゃんのチャイナ服も見れて眼福です(知世ちゃんも良かった)。今と比べると映像も解像度が粗かったり作画が昔っぽかったりちょっと古さを感じたりしたのですがそこも良さかなと。90年代って感じがしました。香港の街並みもレトロでロマンを感じました。行ってみたいな〜。

 

 

悠久のティアブレイド -Lost Chronicle- 感想

 

 

ネタバレ有りですのでご注意ください〜〜!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

共通+アタルヴァ

まず導入部分がヒロイン視点じゃなかったりと乙女ゲームではなかなか珍しい構成でした。アニメっぽいという意見、わかるかも。何でも屋としてスラムで暮らすシュド。その元に謎の少年アタルヴァが現れる。2人は出会い、アタルヴァの事情を知り共に行動することに。そんな2人がネオスフィアに2人きりで暮らすイヴとクレイドルの元に訪れる(落ちる)。そして物語は始まり長い長い永久の時間は終焉へ向かうのだった。簡潔に書くとこんな感じの始まり方。文字で見ただけでも凄く壮大でわくわくドキドキします。と言ってもロボモノは無機質で難しそうだな〜という食わず苦手な部分ありSFも好んで触れたがる私ではないので不安でもありました。初回攻略はシュドとアタルヴァのみだったので見た目がタイプなアタルヴァから攻略してみました。最初は敵襲がありながらも地上へ浮上するためにみんなで試行錯誤したりとネオスフィアでの生活が描かれていてほのぼの。今回はギャグではない為薄っすらなものの中村Dさんの作品のノリもありクスッと笑えるシーンもありました。イヴを求める謎の敵ロウとの邂逅や生体データが残ってたため蘇ったヤジュルなど攻略キャラたちも揃ってきます。アタルヴァが箱入りだから何も考えずにイヴにデリケートな質問をする→ヤジュルがわかっててそれを煽る→シュドが怒るの流れが面白かったです。そんなこんなで地上へ浮上する時、目的であった地上の浄化はイヴのナノマシンを全部使うことで可能、つまりイヴが消えるということがわかります。その事実を知り浮上を躊躇ってると本格的な敵襲が。逃げたもののアルカディアの声に従ったヤジュルのまさかの裏切りで捕まってしまいます。CVの近藤さんは好きだし嬉しいけど軟派な大人キャラか〜私のタイプではないんだよなぁ(←知らんがな)と思ってたところにまさかの裏切り。冷酷な性格っぽいし見た目がアウトローな細マッチョのかきあげヘアになっててめちゃくちゃヤジュルが気になりはじめてきました。主人公に執着する敵キャラ(CV松岡さん)なロウは気にならないはずがないしクレイドルの物語もすごく興味深いしティアブレ始める前はそんなに興味なかったキャラも今や攻略キャラ全員気になるのでこの作品に手を出して良かったなと思います。アタルヴァルートはまずイヴの過去や3000年前の真相が明かされます。初周でこんなに明かされる!?ってほど密度が濃かったです。簡潔に書くと戦争に負けそうになったイヴ達の国はシェルターのネオスフィアに逃げ込むことに。そこの指導者になるロウ、ロウが選んだイヴはナノマシンで不老不死になり人々を導くことに。しかしネオスフィアに避難した矢先に毒ガスを撒かれイヴ以外全員死亡。イヴは自分と同じ身体のロウは生き残っているはずだと何百年かけて探しますが見つからず孤独から壊れていきます。そこでイヴの記憶を消し脳だけ違う身体に移し現在の白イヴとなります。合ってるかな、設定が細かくて理解するのがやっとです。それからロウ達から逃げ出したもののアタルヴァの脳には脳を壊死させる遺伝子が組み込まれていてそれを発動させられます。絶体絶命のとき脳にコピーした兄リグの意識が目覚めて手助けしてくれます。生体コンピューターに人格をコピーして植え付けることに。イヴはロウの器でしかないと苦しんでるアタルヴァを見て生かすことは勝手なんじゃないかと葛藤しますがリグの言葉で決意。目覚めたアタルヴァはロウの放浪の記憶が無くなっていることで自分のイヴへの想いも借り物なんじゃないかと不安になります。そこでイヴが気持ちを伝えます。最終決戦、アルカディアクレイドルのAI対決。そしてロウとのティアブレイド対決。賭けだったロウを封印することに成功しネオスフィアに人々を住まわせて汚染の病気から少しでも進行を防ぐことに。2人はアタルヴァの住んでいた首都に汚染を無くすためのヒントを探しに旅に出る…な感じでした。なんかすごく説明的な感想になってしまった。そのぐらいアタルヴァルートは情報量が多く明かされる秘密や真相が盛りだくさんでした。白イヴと橙イヴは同化するのでここで主人公交代が起こるのかと。正直橙イヴちゃんのほうが恋愛してる感が出そうな子ではあるものの白イヴちゃんの出番が圧倒的に多いので複雑ではありますね。でもアタルヴァルートでは恋愛過程が迷子だった気がします。唐突に告白して俺も好きだ展開。仲間としての絆が深まってるのはわかるのですが恋愛としてはどこで恋になったのかなと疑問でした。あと白イヴちゃんが恋愛というものとは無縁なイメージなのもあるかも。これ言うと乙女ゲームとしてのアイデンティティが崩壊するかもしれませんがこういう作品は大団円がしっくりきそう。ということでTRUEエンドが楽しみです。肝心のロボットですがティアブレイド白黒が2体、それにたまにゴーレムが出てくるくらいでメインはイヴ達の過去からの今ですのでロボ初心者の私には丁度良い塩梅でした。ロボ好きの方は物足りないかもですが。さあて次は誰を攻略しよう…かなり迷います。ギリギリまで考えて決めたいと思います。

 

シュド

ヤジュル攻略したいな〜と思いつつ検索したらヤジュルルートはシュドを攻略しないと開放されない…だと…。というわけでシュドを攻略することに。公式ブログのオススメの攻略順でも初めはシュド、アタルヴァで後3人で謎を解き明かしていくスタイルがあったのでその通りにやろうと思いました。公式ブログでティアブレはアニメ形式になっていると書かれていてなるほどと思いました。2クールアニメで前半は共通ルート、後半は個別ルート。各話ごとにタイトルがある。その前半の共通がMAP選択時のイベント以外はキャラ変えただけの金太郎飴状態だったので少し辛かったです。「空を見せてあげる」そんな約束と共に始まったシュドルート。希望に満ち溢れた始まり方でしたが地上浄化の件や襲撃、はたまたシュドの不治の病発病で絶望色に。アタルヴァとの分岐はヤジュルに裏切られ捕まったイヴとアタルヴァを助け出せるかどうかでした。シュドルートは助けださず。ヤジュル〜悪い奴やな〜(喜)!!とヤジュルの個別ルートが楽しみになるシーンもありつつイヴはシュドと地上の人間を助けるために自分が犠牲になることを選びます。シュドは反対しましたが強制的に地上に帰還。それでも諦めきれずにネオスフィアに落ちるキッカケだった亀裂に行くとガルガドお爺ちゃんの声が。そこで見させられた真実。実は3000年前シュドは新人神殿騎士で橙イヴの警護をしていたのです。アタルヴァルートの時からあの顔の隠れている新人くんの声がシュドやんと思ってたのはそういうことだったのですね。元々は整備班だったけどお遊びでシュミレータで遊んでいたらギル団長と対決することになり神殿騎士になることが賭けられたまたま運良く勝ってまさかの実現。運命だな〜と思いました。最後の日、最終兵器にやられた後電子世界でレイ副団長に埋め込んで貰ったイヴから貰った「みんなを守ってね」という一言。それが病的なお節介の原因だったなんて。擬似人類として何度も何度も生まれ変わって遂にイヴと出会えた。運命やな(2回目)。そんな記憶を思い出し神殿騎士達の意思の力を借りてネオスフィアにテレポート。統合しかけてたイヴもシュドを見て生きたいと思い白イヴとして人間の姿を得ます。そんな姿を見てイヴがいなくなったと発狂するロウ。ロウさんルートも早くやりたい幸せにしてあげたい…。アルカディアにロウはナノマシンを乗っ取られちゃうんですね。最終決戦はシュドブレイドvsアルカディブレイド。公式ブログでアルカディアとティアブレイドで戦う部分があるんですが(察し)の部分がやっとわかりました。ロウくんがやられちゃうんですね…。神殿騎士達の力を借りてなんとか勝ちましたがアルカディアは最後の置き土産に転換炉を暴走させます。そこを救ったのが橙イヴ。ロウのナノマシンと合わせて転換炉を壊し地上を浄化します。そして神殿騎士共々消えていきます。転換炉停止に伴いネオスフィアが壊れはじめます。ここでのクレイドルとの別れ。泣きました。親鳥から巣立っていくんですねって。そのままネオスフィアと共に役目を終えるなんてしっくりくるけど切なすぎる。ティアブレイドも役目を終えてネオスフィア脱出以降動くことがなくなったのも終わったんだなぁと。普通の人間になったイヴはシュドとこれからも人を助け細やかながらも幸せに生活していくんだなと思います。シュドルートはシュドの性格、過去、話の展開の三拍子揃ってまさしくメインヒーローな赤担当なルートでした。次はヤジュル行きたいけどロウも気になる迷う〜。クレイドルは最後にやると決めてます。トラジックエンド見るのが怖くて後で一気見しようかと思ってます。

 

ヤジュル

いや〜良かった!前髪かきあげヤジュルがイケメンすぎて「かっこいい〜♡」となっていました。イヴ達の仲間に戻ったら前髪もまた下ろすようになって少し残念でしたが。口調はそのままでよかったです。最初は明るくて軽くて大人っぽい人なんですよ。イヴの純粋さに心惹かれ「イヴちゃんを守る騎士になる」と言ったり。でも記憶が戻ってからはアルカディアの言う事を聞いてイヴ達を裏切り冷酷な性格に突然なります。冷たい性格+かきあげた前髪が堪らなかった。ティアブレイドがなかなか受け入れなかったりウェポンハンガーの武器達がなかなか力を貸そうとしなかったのはヤジュルがユニオンの敵、シンガルの刺客だったからなんだと納得。ヤジュルはノーテンキで戦場も知らないのに甘い発言をするイヴが大嫌いだったと言います。ギルとアイナを殺したのがヤジュル、2人の最後の抵抗で負傷状態のまま治療ポットに閉じ込められそこで死んでしまったからあんな場所で見つかったんですね…。ユニオンに毒ガスを撒くように指示したのもヤジュル。これは初周からなんとなく察していました。昔のヤジュルはマインドコントロールで罪悪感を消し去っていたものの、ユニオンで生き返ったヤジュルは罪悪感に苦しめられます。一方イヴは泥棒兵の一件から復讐心が芽生えます。ヤジュルに決闘を申し込むことに。イヴはロウのティアブレイド、ヤジュルはゴーレムと性能差がありましたがヤジュル優勢でイヴはナノマシンを使ってなんとかヤジュルを手の内に収めます。でもいざ殺そうとすると殺せなくて許そうとすると過去イヴが許さないと暴走。ナノマシンが暴れ出し近くにいたロウとアルカディアを飲み込みます。何とか逃げた2人はアタルヴァとクレイドルに再会。ティアブレイドを直すことにしますが協力を躊躇ったヤジュルは地下プラントに閉じ込めます。そんなヤジュルをイヴは見に行くと罪悪感で苦しんでいました。イヴは自分と出会う前のヤジュルが知りたいと言うと話し終わったら殺せと言って話し始めます。貧しい国に生まれ仲間たちとなんとかその日を生きていたヤジュル。ですが誘拐され戦争の道具にされ仲間達は全員死んでいく中ふとこのまま誰にも知られずに死ぬのは嫌だという気持ちが芽生えます。自分の名前を忘れられない程の何かを成し遂げようと。そして必死に戦果を上げ地位も上がった時にアルカディアと出会い「ヤジュルがこうやった」と記録してくれることを条件に世界滅亡計画に参加することに。その過去を知ったイヴはヤジュルを抱きしめ私が覚えてると言います。ヤジュルは泣きながらネオスフィアでの日々は楽しかった、許してくれと言います。2人は修復が早かったロウのティアブレイドに乗り騎士達の力を借りるべくウェポンハンガーに向かうことに。しかしセントラルタワーにはクリーチャー化した橙イヴが。何とか善戦しますが一発食らい絶体絶命のピンチ。その時白いティアブレイドに乗ったシュドが助けてくれます。シュドは3000年前のことを思い出したようです(シュドルート参照)。橙イヴをシュドに任せウェポンハンガーに。ガルガド様、レイさん、フォウさんが力を貸してくれることに。ガルガド様のヤジュルを恨むのではなく「わしらは戦争に負けただけじゃよ」という一言すごいなと思います。ユニオン側からしたらヤジュルは恨むべき対象になってもしょうがないけどヤジュルの生い立ちや過去を鑑みるとユニオンも悪い所がなかったわけじゃないので何とも言えなくなります。そんなこんなで白いティアブレイドに乗り換え最終決戦。橙イヴの中に白イヴは入り込むことに成功しますが怒りのパワーに飲み込まれそうになります。そこにヤジュルが、1番の剣のギルの意思が来て橙イヴを止めることに成功。ギル兄さんの「終わらせてくれ」という悲痛な言葉に胸が痛くなります。対消滅が始まったので現実世界に戻ろうとしますがヤジュルの身体は既にナノマシンによって消されてしまいました。イヴだけでも戻れとヤジュルは言いますがイヴは諦めずにナノマシンの余剰分で復活することを祈り2人は消えていきます。三年後、青い空を取り戻した世界。シュドの何でも屋で働くアタルヴァ、その元でスリープ状態でイヴ達の帰還を待つクレイドル。そして2人は夕焼けの中目を覚まします…。とにかくヤジュルがクールで皮肉屋な感じの性格で好きでした。明るくて軽い性格は自分と真逆の性格だから演じやすいと潜入用の演技として持っていたらしいです。でもクレイドルによると本来の人格は明るくて軽い方に近いため先にそっちの記憶が戻ったらしい?最後らへんはぶっきらぼうながらも優しさに溢れたヤジュルになっていたので少し残念だったのですがFDのプレイ動画を見てみたら優しさもありながらぶっきらぼうさが大きくてイヴちゃんも可愛すぎてFD買い決定しました。早くヤジュルルートやりたい。ロウはいないけどシュドもアタルヴァもクレイドルも仲良く生活してる世界で何だかんだヤジュルENDは幸せだなと思います。「イヴの騎士だ」発言もありヤジュルみたいな騎士がいたら守られたくなるなぁと。最初1番興味なかったキャラがこんなにも好きなキャラになるなんて…。次は毎度悲願を果たせず消えていくロウさんやります。

 

トラジック+バッドエンド

アタルヴァは試合に勝って勝負に負けた、そんなトラジックでした。過去イヴへと統合されてしまいにはイヴにロウだと思われロウを演じるアタルヴァ 。シュドアルカディア機体に接続した時に逆に侵食されてしまい見た目が機械剥き出しになってしまうイヴちゃん。ハッピーエンドと機械剥き出しな所以外は変わりませんが…。ヤジュルだけバッドエンドが2つも搭載されてます。どっちも普通の乙女ゲームの中途バッドみたいな感じでした。トラジックは橙イヴを止めるために統合し成功したものの見た目がクリーチャーになってしまいました。それでもずっと側にいると言ってくれたヤジュル。ロウアルカディア戦でイヴが相討ち状態で消えてしまい何とか残ったイヴのデータをクレイドルに取り込んで地上に戻り浄化の旅を続けて行き果てるという。ロウにとっては1人で孤独に旅をしていたあの頃よりよっぽど幸せな時間だったのではないかと思います。

 

ロウ

ちょっとダレつつもロウさんルートクリア。感想も前のに比べて簡易にお送りいたします。共通ルートでの狂気的なロウ。個別でカーマインが持ってきたリグお兄さまの「データ化された世界でみんな楽しく暮らしてるのは嘘だ」と見抜いた発言媒体により狂気が萎むように無くなります。フッフッフッとばかりにラスボスアルカディアが参上しましたがナノマシンの力で封印するために白イヴは橙イヴとの統合を試み主人公交代が起こります。橙イヴちゃん、狂気に侵され狂ってる姿しかほぼ目にしてこなかったせいかこの子で大丈夫なの〜と思いましたがちゃんと白イヴちゃんの意思を引き継いで行動してくれて不安は杞憂でした。人間っぽさがあって恋愛しててもしっくりくる感じ。まあロウとは婚約者でお互い好き同士なので恋愛過程も何もないのですが。狂気から覚めたロウとシュド達との日常の一幕があったのがよかったです。弱気な感じで落ち着いているのかなと思いきやシュドに煽られて言い返す場面とか敵だった時と変わらない口調で。一人称オレや貴様とか言っちゃうのは狂気に取り憑かれたからじゃなく成長だったんだなとしみじみ。ラスボス戦ですがナノマシンやら転換炉やらSFに慣れてないのでやられる展開もやり返す展開も何かご都合主義な気もしましたが他ルートも差はあれどそうだったかとなんとなく納得しました。優しく穏やかなロウはつまんないなー(ごめん)と思いつつダレ気味で進めてた面もあるのですが最終話のロウを見てるとしっくりくると。これもこれでロウだなとパズルを完成させたような気持ちになりました。白イヴちゃんの意識を人間の身体に移植できるといいな〜。クレイドルの身体はやっぱりクレイドルじゃないと違和感があるから。カーマインさん大活躍でしたね。あんな環境にいながらも物事を冷静に見極められ行動に移せる素敵な人でした。攻略したいって程ではありませんでしたがサブキャラとして攻略キャラ達との絡みをもっと見たいなと思わせるようなキャラでした。あとヤジュル。またオールバック悪役なヤジュルが見られて嬉しいです。でも最後にシュドを爆発から守っちゃうヤジュルさんも好きです。自分で撒いた種なので自業自得だろと思われてもしょうがないのですがそういう人間らしい感情を最後に見せちゃう詰めの甘い所も。

 

クレイド

サブ攻略キャラということで他キャラと比べて3話ほど少ないルートでした。大人クレイドルと子供クレイドルの2つのハッピーエンドがあります。選択肢でルート分岐しますが、見た目が違うだけで内容まるっと一緒なので既読スキップで飛ばせて良かったです。ほぼ最終話が違うのみでした。そして言いたい。「クレイドルのロボエンドは何故無いのか…!?」。無機物萌えできないと思ってた私ですがクレイドルの機械の中にも人間味のある性格やあのフォルムが愛らしくて萌えました。クレイドルは家族みたいな絆でイヴちゃんと結ばれてると思っていたのでドローンロボットで文句言いつつ世話を焼くそんな関係のENDも見たかったなぁと思います。あと今回はSF用語など特に多かったのでご都合主義やなと思ってしまう部分も幾つかありました。多分私SFとか未来の設定に向いていない思考をしているんですね。クイーンの出番もしっかりあってよかったです。クイーンにも愛着が湧いてます。つらつらと色々言ってますが子供クレイドルはなかなか歩くことに慣れなくて近所の子供にからかわれて泣きべそかいてて可愛かったです。見た目も好き。

 

トゥルー+全体感想

序盤の方の追加シナリオでアイナさんが「出番だぞ!!」と言ったときに察しましたがティアブレイドにギル兄さんの意思が宿っていたとは。ラスボスアルカディアを一度倒して終わった…と思いきや最強になって復活する。お約束のパターンですね。私の頭の中ではSFロボットモノは宇宙でドンパチやってるイメージでしたが(ガ◯ダムとか)まさにそれで最終決戦は宇宙戦でした。敵対していたシュドとロウが協力して戦いに挑むとは…と胸アツでした。過去も相まってかシュドは頼りがいがあって生粋のメインヒーロー属性だなと思います。逆にロウも過去も相まってこれまでの立場も含めダークヒーロー(裏メイン)ポジだなと。ヤジュルがアッサリと諦めるのは違和感はありましたがそこはトゥルーエンド。みんなが幸せにならなきゃと思いヤジュルルートを思い出して補完しました。最後トドメを刺すときに2人のイヴちゃんが重ねた手で力を合わせるシーンは今までを知ってると感動。ここで本当の終わりかなと思ったら地球に戻れなくなりそうなイヴを最後の力を振り絞って助けてくれるティアブレイド…(ギル兄さん…)。地球の大気圏から逸脱したティアブレイドは何千何万年の悠久の時を経て地球に戻ってくるそうです。タイトル回収キターーー。トゥルーは攻略キャラ達もみんなでシュドの何でも屋さんになってわちゃわちゃしてるし(ロウは政府のお偉いさんとして人類を正しい方向へ導いていってるみたい)イヴもちゃんと2人になれたしこういうほっこりするようなシーンも見れて最高です。中村D作品のわちゃわちゃはやっぱり楽しい。唯一カーマインが出てこないのが残念でしたが。アイナさんもいるから出てきてもいいでしょう。イヴちゃん達がお互いのことを姉と妹って呼び合ってるのに萌えました。イヴちゃん可愛いかわいいよーう♡

そんなこんなで悠久のティアブレイド。SFとか難しそうだしロボットとか興味ないな〜と思っていたのですが十分楽しめました。それはキャラの設定がしっかりしていたりサブも含め魅了的なキャラ達だったり文章に無駄がないというかダラダラしないさっくりとした文章であったり。ロボットモノとして売り出していましたがロボット中心ではなくキャラ達の過去や想いが中心のお話だったからへばることなくコンプリートできたのかもしれません。各ルート戦いのシーンがある程度あるのはSF特有の勝ち方に違和感を覚えたり食傷気味になったりしましたが。W原画だったのですが全く違和感を感じずクオリティも高いスチルで絵でも楽しめました。ボリュームも短すぎず長すぎずで丁度良い。過程がなく既に好意があるキャラが数名いたりしたので乙女ゲームできゅんきゅんしたい♡という人には向いてないかもしれませんが、乙女ゲームでもしっかりと設定がある作品をやりたかったり恋愛部分以外も楽しみたい人にはオススメできる作品です。ちなみに推しはダントツでヤジュル、次点でロウになりました。主人公交代も私には納得できたというかどっちも好きな主人公だったので楽しめました。OPも終わった後改めて観てみるとワクワクドキドキしますしEDは心に染み渡ります。スタッフさん達の拘りが随所に見られたよく出来た作品だと思いました。続けてFDをやる予定なので楽しみです。トゥルーエンドのその後のお話とヤジュルアフターが特に楽しみ!

 

 

 

 

 

雑談ブログ書いてみようかと

 

ふと何だか胸の奥にウズウズが溜まってるなと。この想いや思考を吐き出したいなと思い色々書くので雑談ブログとしてやってみようかと思います。今、お風呂上がりにほうじ茶ラテを飲みながらスマホでポチポチ。ちなみにほうじ茶ラテが大好きで今まで五種類ほど飲んできましたが伊藤園のほうじ茶ラテ200gが1番好きです。最初に苦味が来て程良い甘さが染み渡る感じが。イオンでいつも買っているのでもし良かったら是非。

 

乙女ゲーム

最初はこのブログの最大の要素となっている乙女ゲームの話から。今は「悠久のティアブレイド LostChronicle」の攻略が佳境に入ってます。多分1月終わると同時にトロコンしそうです。ティアブレの感想記事という名の忘備録はコツコツと書き溜めているので終わったら公開すると思います。今年の目標は月1本ペースで乙女ゲームです。そうするとかなり年間本数が減っちゃうのですが他のことにも時間を使いたいなと思いまして。あとVITAの乙女ゲームも大半をやっているので気になる乙女ゲームがあまり無い!PSPならまだ気になるソフトがあるので壊れかけの充電時間が異様に長いPSPを引きずり出してやってみようかとも思います。Switch以降にも付いていきたいとは思いつつまだ本体を買ってないので消費税上がる前に買いたいと思います。(厳密に言えば本体買ってスプラトゥーン2を2ヶ月やって飽きて他にやるソフトも無かったので売りましたm(._.)m その頃はまだ乙女ゲームがSwitch移行するとは思わなかった…。)Switchはトロフィー機能みたいなものがなく達成感が薄れそうなのが残念ですが。ともかく次にやる作品は悠久のティアブレイドFDになりそうです。あとOZMAFIA!は手元にあるので新作との頃合いをみてプレイします。スカーレットくんとシーザーさんが気になってます。でも2人とも攻略制限かかってると聞いて好きなものは最初に食べる派の私は涙目です。今後の新作ですが金色のコルダオクターヴ喧嘩番長乙女2ndRumble、バリアブルバリケードは購入予定です。特に喧嘩番長乙女の新作は楽しみで楽しみで。仲間としての友情と女の子だと知ってからの恋愛模様が良い作品なのでまたそんな彼等が見れるんだと思うと。新攻略キャラの後輩くんも生意気そうで楽しみですし、吉良の弟くんも獅子吼メンバーに入るのかと思うと掛け合いが楽しみです。掛け合いといえば今度時間があれば掛け合いが面白い乙女ゲームの紹介ブログを作ろうかなと。なかなか見たことないんですよね、掛け合いをテーマに紹介した乙女ゲーム関係のブログ。私みたいに少数ですが掛け合い好きさんもいる!…と思いたいので個人的に好きだったわちゃわちゃを紹介できればなと思います。

 

読書

最近本を読もうと中古本を買ったり図書館に借りに行ったりしています。中学生の頃までは読書が好きで学校でやっていた読書貯金という読書のページ数を記録する試みでこっそり1番だったのですが高校生になってからはからっきし読まなくなってしまいました。あ、こっそりというのは当時の私はこの人馬鹿そうという雰囲気?性格?をしていたので読書してそうには見えなかっただろうなぁと。「バカっぽいのに意外と頭良いよね」って聞き飽きるぐらい言われました…。("意外と"なのでめちゃくちゃ頭良かったわけじゃないです。)話を戻すと小中学生の頃は週1で図書館に通ってました。チャリで10分以内に着く距離だったので部活終わりに気軽に行ってました。その当時好んで読んでたのはカチッとした文学ではなくて児童小説やファンタジー小説だったのですが。夢があるお話が好きで大人が読むような文学はあまり指が進まなかったのです。1回読書家としてはこれは読まなきゃと人間失格を買ったりもしたのですが途中で脱落。数日は暗〜い気分を引きずってました…。思い出せる範囲で当時好きだった本は、児童文学だと「若おかみは小学生」「黒魔女さんが通る」「妖怪ナビ・ルナ」「名探偵夢水清志郎事件ノート」「らくだい魔女フウカシリーズ」「魔天使マテリアル」など、ファンタジー小説だと「ダレン・シャン」「デモナータ」「ペギー・スー」「サーティーナインクルーズ」「西遊記」「ハリー・ポッター」など。当時の読書記録表もう捨てちゃったかな…。取っておけば良かったです。ふと思い出したのですが部活の後輩の男の子に「面白いから読んでみてください!」って差し出されたのがシュタインズゲートラノベってこういうものなんだ〜と感心した覚えがあります。そういえばシュタゲもVITAでゲーム化されてるよね。やってみようかな。日本文学だと有川浩さんが中学時代好きで図書館戦争とか青春のバイブルでした。高校時代唯一読んでいたのが森博嗣さんのすべてがFになるシリーズ。それ以来の読書です。きっかけは年始に観たかくりよの宿飯にハマったこと。ライト文芸というジャンルに児童小説やらファンタジーが好きだった私は惹かれました。まずは富士見L文庫集英社オレンジ文庫の本を漁っていきたいと思います。かくりよは既に購入済み、他の気になった本は図書館で予約済みなので乙女ゲーム休憩時間に読み進めようと思います。乙女ゲームとの両立は1つの物語に集中したいので避けたいです。

 

カードキャプターさくら

年末にdアニメストアで観てハマってしまったカードキャプターさくら。さくらちゃんの可愛さや勇敢さ、登場キャラ達の色々な愛の形、可愛い衣装に面白くて癒されるマスコットキャラ。そして何より小狼との恋がピュアすぎて悶えますすすす。さくらちゃんの成長モノ的にはクロウカード編が1番好きなのですが小狼との恋愛的にはクリアカード編さくらカード編が好きなのです。つまり全部好きです。劇場版も観たくてレンタルショップに行ったりもしたのですがどこも取扱いなし。Amazonで見てみたら廉価版が出てリーズナブルだったので2作品ともポチりました。先に封印されたカードの方を観たのですが小狼とのもどかしい恋愛が堪らない…!1作目もいずれ観ようと思います。マンガ欲しいんですが、なるべく物を少なくしようと頑張っているので書籍類も減らし中なんですよね。だからかさばるのは嫌だなって自分の中で葛藤しています。でもクリアカード編の続きが気になりすぎるからクリアカード編だけ買いそうです。一昨日CCさくらの1番くじが発売されたみたいで買おうか迷ってたんですがグッズ類は手に入った時点で満足して襖の肥やしorメル◯リ行きになっちゃうのでやめました。買ったら満足してしまう習性って厄介です。でも2ヶ月ほど前にあった1番コフレはめちゃくちゃ欲しかったです。その頃CCさくらに出会ってたら絶対買ってたのに…。でも売り切れ続出だったらしいので多分買えなかったな。再販したりまた新たにコフレで販売したら1つは手に入れたいと思います。

 

パーソナルカラー

いま気になってること、私のパーソナルカラーはどの季節(色)なんだろうということです。昔、友達から受けた話を聞いたときも気になっていたのですが自分に似合う色はなんぞやと深く考えだした時にパーソナルカラーを知りたくなりました。ネットに載っている自己診断では季節までは判断できないのですがイエローベースの春秋あたりかなと思っていたのですが家族にそれを見せて判断してもらったら冬だと言われ自己診断じゃ限界だぁ…と思い始めています。似合うお洋服の色も知りたいし何よりベースメイクが肌に合ってない気がしてどういう色味や明るさが合うんだろうと悩んでいるんです。そもそも私の肌は色白らしく今使っている下地は塗ると肌が暗くなってしまうんです。超インドアな上に日光が駄目なので夏の外出時は日傘を挿したりしているせいかもしれません。あとアイシャドウの色やリップの色も何色を使えば映えるのか気になります。調べてみると大丸さんでリーズナブルなお値段でパーソナルカラーを見ていただけるプランがあるとのことなので気になってます。予約が激戦区らしいですが挑戦してみようかな。近場だとなかなか見当たらないし個人店は敷居が高いというかそんな感じがして腰が引けてます。

 

こんな感じで色々最近のアレコレを書いてみました。色々考えながら書いてたら2時間経っていました。もうすっかりほうじ茶ラテも無くなっています。まだ書き足りない反面、スマホで文字を打ち続けるの疲れたなぁという気分です。最後の方、文章おかしくなっていたらすみません。髪も乾かさずに書いていたのでとりあえず髪の毛を乾かして懐かしの本たちに触れて気になってきたので青い鳥文庫やポプラポケット文庫のサイトなどを巡ってきたいなと思います。

 

 

dアニメストアで1ヶ月間アニメを観た記録

 

久々にアニメが観たい!と思い色々と検索をしていたところdアニメストアが1ヶ月無料キャンペーンをやっていたので利用させていただくことにしました。そんな私の1ヶ月間のアニメ記録です。

 

ツキウタ。THE ANIMATION(全13話)

主人公などがいなく各キャラに毎話スポットライトを当てて話が進むのが新鮮でした。キャラの人柄や過去を掘り下げたり日常をワイワイと楽しんでる姿が見られたらとてもほんわかする作品。癒される。13話丸々使ったライブシーンも本格的でリアルでライブ行った気分になり高まりました。キャラソンが良曲ばかりでダンスシーンも細部まで動いてて。個人的に好きな話は駆に会いにいく男の子の話と陽と夜の過去の話、それから合宿編(と勝手に呼んでます)です。

図書館戦争(全12話)

中学生のときのバイブルでした。アニメは観たことがなかったので数年ぶりに図書館戦争の世界に触れました。アニメっぽさが薄くて強いて言えば映画でやってるようなアニメな感じで物語に没入できました。ところどころ懐かしい!という部分もありつつ最後らへんはオリジナルでした。声優さんも豪華で特に柴崎役の沢城さん、柴崎みたいな役お似合いです。素敵なお声、演技でした。昔は堂上と笠原コンビ一筋だったけれど改めて観返すと柴崎と手塚コンビも良い…どちらも私のタイプです(笑)

カードキャプターさくら クロウカード編(全46話)

最初は私の好きなアニメ傾向の人におすすめの中にあったので見始めました。最初は惰性で観ていた部分もあったのですが回を重ねるごとにハマりまくりました。ひょえ〜〜系主人公のさくらちゃん。ドジでマヌケで活発で決めるところはキメる主人公体質。私の好みなタイプの主人公です。ケロちゃんはツッコミもボケもできて面白いし可愛い。知世ちゃんはお嬢様でさくらちゃん一筋すぎるところとか少しズレてるところも可愛い。小狼はライバル男キャラキターーと思ったら最初は雪兎さんに惚れててびっくりした。でも徐々にさくらのこと気になり出してる節があるから次のお話が楽しみです。ピンチの時に同じ方向向いて戦えるところ良いです。苺鈴も最初はギャーギャー反発するキャラやなって思ってたけどさくら達とも助け合い絆を深められたし小狼への想いの理由も素敵だったしなんで帰国しちゃうの。お兄ちゃんも憎まれ口叩き合ってるけどさくらの秘密に気づいて影ながら支えてくれたり素敵。雪兎は正直私の好みではなかったけど良い人なのはわかる。とにかくキャラが魅力的、お話の展開もわかりやすいんだけど面白かったです。小狼ケロちゃんが入れ替わる回と学芸会で劇やる回が特に好きでした。カプ萌え大好きマンなので小狼とさくらの恋の進展が楽しみです。

カードキャプターさくら さくらカード編(全24話)

クロウカード編に比べると登場キャラ達の心理描写が深くなっていてよりカードキャプターさくらの世界に浸れました。大好きな作品になりました。特に好きな話は11話。小狼視点で恋心が深く描かれています。さくら、小狼呼びになった回でもあるので印象深いです。10話のケロちゃんとスッピーの絡みも面白くて笑いました。マスコット的キャラ達の絡みも楽しいです。おじいさんとお父さんの和解や苺鈴の失恋のシーンは涙なしでは観れません。序盤からに渡って長く描かれていた雪兎への恋心の終焉も知世ちゃんの「好きな人が幸せならそれでいい」という想いも雪兎と桃矢の絆もカードキャプターさくらの世界の愛は美しいなと思いました。そんな中でも小狼がさくらへの恋心に戸惑い自覚し決心する様に萌えたし燃えました。赤くなったり逃げ出したりいつのまにか見つめていたりとクール系一匹狼っぽい小狼だから余計に可愛い。知世ちゃんやエリオル、執事のおじいさんにはバレバレなほどわかりやすいのにさくらちゃんはふんわりさんだから気づかないw でもそんな2人の距離感も好きでした。dアニメストアは劇場版の2作配信されてなくて泣けます。でも絶対観ます。特に2作目はさくらと小狼の恋愛が進むみたいなので。あと今年新作がやっていたみたいですね。それはdアニメストアで配信されていたので観ます。

カードキャプターさくら クリアカード編(全22話)

クリアカード編も面白かった〜!!これでアニメが一区切り付いちゃうのが寂しいです。でもラストがすごく曖昧な終わり方していたので近いうちに続編ありそうな予感がしています。秋穂ちゃん絡みの時計の事件解決していませんし。中学生になったからみんな大人っぽくなって一段階成長していました。特に小狼はよっぽどのことがなければ赤面しなくなり落ち着いていてかっこよかった。さくらを守るという強い決意が伝わってきました。知世ちゃんは相変わらずさくらLOVEでカメラの技術が上がっているし。ケロちゃんは面白要素上がっててあんまり無かったけどスッピーとのやり取りが特に好きです。お兄ちゃんの「時が来たら」発言のフラグ回収されなかったのも気になりますね。雪兎さんはケロちゃんとの絡みも見れて好感度上がりました。憧れのお兄さんより見守ってくれるお兄さんポジのほうがしっくりくる。苺鈴ちゃんとも仲が深まって助けてくれたりさくら呼びになったりこの2人も好きです。エリオルくんは仲間にいると心強いですね。あんまり出番ありませんでしたが。新キャラの秋穂ちゃんは転校生でこの子絶対裏があるよと序盤は疑っていたのですが普通に良い子でした。むしろこの子の執事のカイトさんが黒幕とは中盤までは気づきませんでした。好きな回は水族館デートの回とみんなが動物になっちゃう回、それと21話です。小狼×さくらの2人が好きなので水族館の回は初々しくて胸キュンしました。動物になっちゃう回はさくらを助けるために時の魔法を使う小狼がかっこよかったです。21話は空中でさくらのことを思って抱きしめるシーンが好きです。CCさくらに出会えただけでもdアニメ観て良かったです。私的殿堂入り4作品目です。劇場版はdアニメ無料期間終わった後絶対に観ます。漫画も欲しいな〜と思い始めてます。とりあえず続編下さいNHKさん!!

図書館戦争 革命のつばさ(映画)

図書館戦争は映画映えしますね。あっという間に観てしまいました。本も漫画も実写映画も観ているので内容はもちろん知っているのですが久しぶりだったこともありまた他媒体とは違う良さもあり大変楽しめました。本でいうと4巻の内容です。車で逃げるシーンが多いからかアクションシーン多めに感じました。堂上と郁がくっつくところも見れて満足です。それ以上に柴崎と手塚の恋愛事情が良かったです。あの頃より大人になったからかな。2人の恋の魅力がわかってきました。あと声優さんの演技が素晴らしい。良化委員会のアニメ版でちょいちょい出てくる人が映画にも出てきたのもよかったです。(多分オリキャラだよね?)稲嶺司令も芯があってかっこいい。話としても面白くて胸キュンできてやっぱり図書館戦争はステキな作品だなと思いました。

スカーレッドライダーゼクス(全12話)

先月乙女ゲームでやった時からアニメも観たいなと思っていたので観られてよかったです。個別部分はほぼ使わずに共通ルートに沿って物語が進んでいったので乙女ゲーム感が無かったし恋愛要素も若干匂わせてたかなくらいでした。一部違う部分もありましたね。最初はヨウスケがレゾナンスできなくてグループの輪から外れていたりヒジリもなかなか受け入れられなかったり函館編がまるっとカットされていたり岡崎管理官が最初から出てきたり。その中でもアニメオリキャラのハコちゃんは岡崎のスパイでアキラを模造されて作られた人間で結構重要なポジションの子でした。戦闘シーンも結構カットされていて掛け合いもゲームの方が多かった気がします。ラストは黄金ENDよりのオリジナルENDでしたね。アキラが世界を1つにして消滅するという。ゲームで回収されてなかった伏線も少し回収していたのでそこは良かったです。グランバッハと石寺長官の関係とかアキラの正体とか。

B-PROJECT〜鼓動✳︎アンビシャス〜

2年ぶりぐらいに視聴。とにかくつばさちゃんが真っ直ぐで素直で努力家ででもちょっとドジで良い子。嫌味がなく良い主人公で好きでした。つばさちゃんが主人公としてガッツリでるCS乙女ゲーム作ってほしいです。Bプロメンバーが仕事に取り組みながら壁にぶち当たり悩み乗り越えていく姿が王道ですが面白かったです。キャラと曲も良い。各ユニットの関係性も良いしそれ以外だと北門&増長の気まずいコンビが特に好きでした。ちなみに推しユニットはTHRIVE、推しメンは剛士、愛染、増長です。それにしてもつばさのお父さんは夜叉丸さんに具体的に何をしたんだ…。久しぶりにBプロアプリもやりたくなりました。

◎TSUKIPRO THE ANIMETION(全13話)

ツキウタ。に続いてツキプロのほうのアニメも観ましたがますますクオリティが上がっていて面白かったです。観るの2回目なのですが飽きずにサラッと観られました。OPも各グループごとに用意してありライブ会場にいるようなパフォーマンスなので飛ばせない。EDはその話のタイトルに使われていて物語の終わりにタイトルコールが出るので粋な演出だなと思いました。13話分曲を用意するのはすごいなと思います。内容はお仕事やプライベート含めアイドルの日常を華美な装飾なく描かれていたと思います。どのグループもそれぞれ個性がありキャラ達も全員魅力的でツキパラで早くこの4グループのイベント来ないかしらとワクワクしています。勿論グラビとプロセラも好きなので今やってる2グループの魔法使いイベントも楽しいです。こういうアイドルモノってキラキラして眩しいってなるのですがツキプロはほんわかかつ面白いな〜ってなって本当素敵なアニメです。ちなみにグループごとに推しはSolidS→翼、QUELL→壱流、Growth→涼太、SOARAはまだ決まらないです〜。空と望で揺れ動いてる(笑)最後のエンドカットに続編決定って書いてありびっくりしました。と同時にまたこの世界の中に入れるんだと嬉しくもあり。楽しみに待ってます。

プリンス・オブ・ストライド オルタナティブ(全12話)

次に何観ようかなと思ったときサッと目に付いたプリスト。リアルタイムでアニメ観てたしその後ゲームもやっていたので内容は知っているのですがやっぱり面白い。青春モノが大好きな私です。ストライドというリアルにない競技で廃部寸前の部が様々なライバルに出会い色々な壁を乗り越えて成長していく様は清く潔く心にグッときました。こういうスポ根モノって大抵メインキャラは男子のみのことが多いんですがプリストはヒロインの奈々ちゃんが主人公かつリレーショナーという共同体な存在だったのも良い点だと思います。乙女ゲーム原作なのに恋愛面は皆無だったけどこの作品には愛だの恋だの語られるより競技にかける想いや仲間との絆が似合うのでこれで良かったと思います。なので個人的にはゲームよりアニメのほうが好きでした。乙女ゲーム原作のアニメが見辛い人でもプリストなら純粋なスポーツモノとして楽しめると思います。決してちやほやはされてませんが逆ハー状態なのでそれが苦手でしたら厳しいかもしれませんが。ライバル校西星学園との関係性もお互いを尊重しあって高め合っていて素敵でした。ゲームでいうと陸ルートに尊ルートのスパイスを足した感じなのかな。陸の成長と尊の秘めた想いが今作の見どころなんじゃないかなと思います。ところどころギャグシーンが入って笑えるのも良きです。

ニル・アドミラリの天秤

2話くらいしか観ていなかったのでこの機会に全部視聴しました。後半になるにつれて面白くなる感じ。前半は毎話ごとに各キャラルートを取り入れてたからぶつ切り感がありました。ナハティガルの事件あたりは色々なキャラが出てきて面白かった。隠さん事件は尺が短かったからか呆気なく終わった感じです。それにしてもガッツリなネタバレをあっさりしていくのでゲームをやることを考えてる人はゲームからやったほうが深く掘り下げられていて面白いかも。隼人は婚約者の真相、滉は四木沼喬との関係性、翡翠はお母さんのこと、紫鶴はライラック事件、累はカグツチと両親のことなどネタバレのオンパレードでしまいには攻略制限の1番奥の隠さんのネタバレまでしてましたからね。昌吾のみ元々ネタバレ要素がほぼないから無かった感じ。雉子谷さんが裏切らなくて嬉しかったですw ゲームと違って個別ルートなものが存在しないからノルマエロがなかったところも良かった。ツグミちゃんゲームより好感度上がった。儚く切ないメロディーが印象にあるニルアドの音楽ですがOPはポップでEDはロックでちょっとイメージと違うなとは思いましたがアニメなのでキャッチーなのはしょうがないかなとも思いました。色々ギュッと詰め込まれた印象があるニルアドアニメでした。ちなみにニルアドの推しは滉、累、それとラストに四木沼と一緒に船に乗ってた雪加です。もしも二期があるならぜひ雪加出てくると嬉しいな。最後に、毎話ペリが可愛すぎてつらい!

ノルン+ノネット

以前観たことがあったのでサラッと見られました。駆×こはるCPが中心となるお話でしたね。脇CPは暁人×七海、深琴は前半は朔夜で後半は夏彦でした。夏深コンビが好きな私は後半ロンに突き落とされてからの2人のシーンは萌えました。ノルンという作品に出会った当初は夏深が良すぎて他は微妙やなとか思ってしまっていたのですが今回久し振りにアニメを観て暁人と七海のコンビの良さに気づきました。2人の関係性の変化が胸きゅんどころです。あと千里と暁人の関係性も素敵な兄弟だなって思います。結構なネタバレ要素なので新規さんがゲームやる前に知ってしまうのは残念なような気もしますが。ぽややん系ヒロイン好きと苦手がかなり分かれるのですがこはるちゃんは苦手な分類でした。ゲームの時よりアニメのほうが強く思ってしまった。特に後半の結賀獅郎とのシーンや能力が暴走したところがなんだかなぁって。ハマるほどなわけではありませんでしたがTHE乙女ゲームアニメとしてすんなり楽しめました。久しぶりにゲームやって夏深に悶えたいです。

ダメプリ ANIME CARAVAN(全12話)

名前とダメ王子達を更生させていく話としか知らなかったのでまさかアニメ化していたとは。この際アニメ観てみようという軽い気持ちで観始めました。本筋の話はとにかくライトなのでアプリゲーだなぁと思ったのですがダメ王子たちのズレっぷりと主人公アニちゃんのツッコミなどのシュールなギャグが光って所々でクスっとなりました。前半は和気藹々していて楽しかったのですが終盤は少しシリアスになってギャグも減ってしまったのが残念。本筋がライトな分シリアス入れるとチープな感じになってしまうからギャグで通してほしかった。でも王子とアニちゃんたちの絆の深まりも観れたしこれはこれで良かったとも思います。お気に入りは温泉回。推しはナレクとメアで迷ってます。アプリもいつかやってみたいなぁ。

喧嘩番長乙女 Boys Beats Girl(全4話 ※約8分12話を4話に纏めて配信)

2019年に続編が出るとのことで久々に喧嘩番長乙女観ました。10分番組だし所々謎の語り手シーンが差し込まれてるしで新規さんに紹介するような詳細はゲームでみたいな感じなのですが内容思い出すには充分でした。全話共通ルートを通ってた感じです。鳳凰さん以外は攻略キャラとの出会いやいざこざをサラッとやっていて良いバランスだったと思います。続編のゲームがますます楽しみになりました。後輩攻略キャラも出るとのことで期待です。

かくりよの宿飯(全26話)

もうめちゃくちゃ好きな作品になりました。この作品に出会えて良かった。あやかし、旅館、美味しいご飯と好き要素満載。観ていてお腹が空きます。飯テロアニメです。かくりよに連れて来られて自分で居場所を作っていきご飯を通じて心が通じ合っていく様が温かい気持ちになるしほっこりしました。最初は冷たいあやかしが殆どなのですがあおいの真っ直ぐな想いに触れ自然と仲良くなっていきそんな姿を見ているだけで嬉しくなります。とにかくあおいちゃん良い子。少し気が強くて真っ直ぐで純粋でサッパリしていて困っている人に手を差し伸べられて困難も前向きに乗り換えていって。あとお料理が上手。あおいちゃんのご飯食べたいです。好みの主人公です。登場キャラも個性的で良い人たちでみんな大好きです。雷獣以外は。大旦那様、銀次さん、チビ、お涼、暁、白夜、春日、サスケ、静奈、史郎、乱丸、葉鳥、時彦、秀吉、ねね、戒と明などの主要キャラも全員の名前を書き込むぐらい愛着湧いてます。海坊主、縫ノ陰様夫妻、松葉様、黄金童子様、太一、猫の妖怪達、薄荷坊、アイちゃん、ノブナガ、磯姫様、鈴蘭など多くは出てきませんが個性的で良いキャラ達もいました。恋愛要素がほとんど無いのもこの作品の魅力を邪魔せず楽しめる一因だったんじゃないかなと思います。あやかしとの交流、素敵。でもきっと大旦那様と心を通わせていくんじゃないかと思いますがそれも良い。大好きな作品になりました。原作の本買うしかないです。コミックも欲しいな。アニメも続編やってほしいです。声優さんが豪華すぎてびっくりしました。皆さん主役級ばかり…メインもサブも。通行人A的な役にも知っている声優さんがいてびっくりしました。主人公の東山さんは初めて存じたお名前の方でしたがあおいちゃんの魅力を100倍引き出すような演技をされてて素敵でした。灯火のまにまにも良い曲です。

不機嫌なモノノケ庵(全13話)

かくりよに比べると話数も少ないから駆け足気味だったし人間界寄りの妖怪モノだったけれど普通に面白かったです。登場キャラが少なめで安倍さんとハナエが毎話妖怪に出会って隠世に妖怪を送り出すお話でした。敵キャラ!みたいなキャラがいなくてみんなそれぞれに事情を抱えつつも最後はハナエの為に行動してくれたりと心温まる妖怪たちでこういうほっこり妖怪モノは好きだなーって改めて思いました。唯一の女の子の禅子ちゃんもサバサバ冷静系女子で変に恋愛とかを絡ませてきていなかったので良かった。調べてみたら今期に続編やるみたいですね。13話だけじゃ物足りなさを感じていたので嬉しいです。モフ子とヤヒコみたいに人間界に残って日常的に出てくる

妖怪がいるのもなんか良いです好きです。二期楽しみにしてまーす。

◎京都寺町三条のホームズ(全12話)

京都を舞台にしたはんなり事件簿と恋のお話。好みな雰囲気の作品でした。骨董品屋の鑑定士の凄い目利きな家頭さんことホームズさん。普通の女の子ですが良い審美眼とまっすぐな心を持つ葵ちゃん。葵ちゃんが気持ちを自覚し伝える直前に終わったので続編もあるのかなと期待してしまいます。ホームズさんは普段は穏やかな好青年なのにたまに京男のいけずな部分が出たり京都弁をはんなり出してきたりブラックになったりギャップ萌えでした。犯人は大抵既に出てきている登場人物だったのでミステリー性は薄いですがはんなりと事件を解決したり事件の背景がしっかり描かれたりしていて面白かったです。ホームズさんも葵ちゃんも酷い恋愛を経験しているので2人には幸せになってほしいなと思います。円生という敵キャラではありますが面白い角度からバタバタ火花を散らしているキャラもいて、秋人さんや利休くんといった賑やかしサブキャラも出てきて。骨董品のことも知りたくなるようなアニメでした。

夢王国と眠れる100人の王子様(全12話)

昔やってた夢100のアニメでした。アヴィは覚えていたけどキエルなんていたっけ?そんなキエルの背景を中心に物語が進んでいきました。が敵役がTHE敵って感じでまたお前かよ〜となり少し飽き気味になった部分も。でも色々な王子が出てきて個性的でそこは面白かったです。流石に100人も王子様は出てきませんでしたが。主人公ちゃんは名前が無いところから察せるように影が薄めで自己投影しやすいアプリゲーが原作だな〜と普段CS乙女ゲーをやっているので余計に思いました。アプリやってた時よりか夢100ってこういう内容なんだーと理解できました。推し王子は雪国のグレイシア王子です。結構ダントツで好きでした。

おとめ妖怪ざくろ(全13話)

妖怪(半妖)と軍人さんのお話ってどんなのなんだろうと思ったら結構恋愛メインのラブコメっぽい感じでした。妖怪退治も結構ざくろ達半妖がやってのけちゃうので軍人さんたちの活躍があまりなかったです。話の半分ぐらいはざくろの過去についてでした。それぞれのペアで恋愛が進んでいく感じだったのでカプ萌え勢には嬉しい作品かなと思います。半妖の出自やらざくろ母の過去やら色々と重い部分もありました。花楯中尉がラスボスだったのはなんとなーくそういうポジだろうなとは思いました。村の長でざくろの腹違いの兄だとは思いませんでしたが。あと豆蔵がキモかわいかったです。EDも3種類あってそれぞれのペアごとに歌っていて明治大正あたりの浪漫を感じられる曲で好きでした。スキップするのを躊躇って聞いてました。告白までは何だか急展開だったのはアニメ1クールだから仕方がないのかなとは思います。原作だとどうなんやろ。ざくろちゃんと総角さんの付き合った後の話とか見たいな〜。あとこのアニメの登場キャラの名前が複雑なキャラが多くて未だに覚えられないw

OZMAFIA!!(全4話 ※4分12話分を3話ずつ纏めて配信)

1話が4分と短めなこともあり毎話ごとにとある出来事新しいキャラが出てくるキャラ紹介アニメでした。オズマフィア未プレイでしたのでどんなキャラがいるのかがよくわかりました。が、どこまでが攻略キャラなのかよくわからなかったw 多分よく出てくる先生3人は攻略キャラなんだと思います。それ以外が???でした。ヒロインの女の子も全く出てこないのでどんな子なのかわからないし、そもそも学パロなので元がどんなお話かもわからない。名前からしてオズと魔法使いとマフィアを合わせたモノだとは思いますが。でも短くさっくり観られるので箸休め的な感じで視聴できて良かったです。

ツキウタ。DRAMAシリーズ(全18話)

まさかツキウタ。のドラマCDがここで聞けるとは思わず歓喜でした。ツキウタ。のCDは某レンタルショップにも無いので。12人の個別CDもありユニットごとのCDもボリュームがあり聞き応えがありました。個別CDはそれぞれがアイドルになる前の生活、なった経緯、その後の生活と順を追って描かれているのでなるほどとなりました。バックグラウンド再生もできるのでスマホで作業しながら聞けましたしダウンロードもできるので外出中で外を歩いてるときにも聞けました。めちゃくちゃボリュームあるのですがお手軽に聞けたのでコンプリートできました。またこういったドラマCDモノが増えるといいなと思います。

ダメプリ ANIME CARAVAN dアニメストア特別映像特典(全12話)

dアニメストア限定の特別映像があったので観てみました。毎話ごとの振り返りという感じで2分弱の映像でした。

◎BROTHERSCONFLICT(全12話)

久々にブラコン観ました〜。たまには純粋な乙女ゲームな作品が観たいと思ったので。それにしても義理とはいえ兄弟たちに求愛されまくって、しかも一目惚れみたいな感じで面白かったです。絵麻ちゃん抱き締められてもキスされても拒否らないから男たちがつけあがる〜。ジュリが1番好きでした。ああいう人間の言葉がわかる動物大好きです。でも擬人化は要らないなって思いました。イケメンばかり出てくるので眼福だったしEDが兄弟ひとりひとりが歌っていて面白かったです。やっぱブラコンの曲は中毒性あるなあ。キャラゲーなので苦手分野ではあるのですがVITAで出ているゲームもやりたくなりました。PSPでピンクしかやったことがないので。でも1番ブラコン関係で面白いのはやっぱり原作だな〜。高校生のときにハマってバイト帰りのご褒美として買っていたの懐かしいです。推しは棗→風斗→侑介です。原作だと何故すばるなんだ…棗じゃないんだ…と最後に悶えたのが懐かしいです。声優さんが豪華すぎるので耳が癒されました。細谷さんの侑介の歌い方が好きです。

こどものおもちゃ(〜51話 小学生編まで)

めちゃくちゃ長いですね。102話まであったのでとりあえず半分、そして区切りの良い小学生編まで観ました。一昔前のアニメ感はあります。ドラえもんみたいな国民的アニメだったのかなぁ的な話の雰囲気です。とにかくぶっ飛んだギャグの中に芯をつくようなシリアスな展開があります。友情、恋愛、家族、世間、そして人の死。人が生きていて経験する様々なことが詰まってる作品です。私が生まれる前に放送されていた作品ですが(年がバレるぅw)何かの記事で読んだように当時の社会を風刺した内容と読みなるほどと納得できました。でも一昔前感、そしてぶっ飛びすぎているので続けて観るのが疲れる…。面白い部分もあるのですが。なので少しずつ観て半分まできました。ラブコメですが羽山と紗南の恋はなかなか進まない。羽山側はだんだんと紗南に惹かれているのはわかるのですが紗南はあっちらほいこっちらほい状態なので中学生編で進展あるのかな。登場キャラたちほぼ全員掘り下げているのでメインの2人の関係が進まないのもあるかな。実のお父さんと発覚したタケちゃんが死ぬシーンがリアルで子供向けなのに胸が潰れるような紗南の辛さが伝わってきました。色々な家庭があり色々な事情もある。そんなアニメでした。

まりあほりっく(1話)

ツキプロch(1話)

シュガシュガルーン(1話)

ツバサ・クロニクル 第1シリーズ(3話)

ツキウタ。dアニメストア特別映像特典(6話)

不機嫌なモノノケ庵 續(1話)

 

30作品393話観ました〜。結構観られたかな?約1日1作品ペースです。最初の1週間は蝶毒と並行して観ていたのでペースが伸びなかったのですが終わってからはゲームは封印してdアニメ一筋で来ました。途中年末年始は特番も結構観てしまったのでペースは落ちましたが。

*観てよかったアニメランキング*

1位 カードキャプターさくら

2位 かくりよの宿飯

ダントツの2作品です。カードキャプターさくらは映画をレンタルして観ようと思います。かくりよは原作の小説をポチッと購入しましたので到着が楽しみです。