おひるねびより

乙女ゲームについて気まぐれに。

今までプレイした乙女ゲーム一覧


忘れないようにリストにしてみました。トロコン(フルコン)したものには☆が付いています。()内はその作品で好きなキャラです。随時更新していきます。

 

【2015年】
AMNESIA(イッキ)
AMNESIA LATER(〃)
AMNESIA CROWD(〃)
☆Enkeltbillet(増島健二)
☆GlassHeartPrincess(柾木真之介、烏丸幸斗)
☆GlassHeartPrincessPLATINUM(〃)
☆CLOCKZERO〜終焉の一秒〜(英円)
☆十三支演義〜偃月三国伝〜(夏侯惇
☆十三支演義 偃月三国伝2(曹操諸葛亮
NORN9ノルン+ノネット(吾妻夏彦)
☆華ヤカ哉、我ガ一族(雅、進)
☆華ヤカ哉、我ガ一族 キネマモザイク(雅、進)
☆華ヤカ哉、我ガ一族 黄昏ポウラスタ(〃)
BROTHERS CONFLICT PassionPink(風斗)
☆英国探偵ミステリア(ジャック)
アルカナ・ファミリア
うたの☆プリンスさまっ♪repeat
うたの☆プリンスさまっ♪SweetSerenade
金色のコルダ
金色のコルダ2f
金色のコルダ2fアンコール
金色のコルダ3フルボイスspecial(東金千秋)
☆金色のコルダ3AnotherSky feat.神南(東金千秋)
☆金色のコルダ3AnotherSky feat.至誠館(長嶺雅紀)
☆金色のコルダ3AnotherSky feat.天音学園(冥加玲士)
ワンドオブフォーチュン
ワンドオブフォーチュンFD 未来へのプロローグ
ワンドオブフォーチュンⅡ 時空に沈む黙示録
ワンドオブフォーチュンⅡFD 君に捧げるエピローグ

29作品

 

【2016年】

〈1月〉ノルン+ノネット ラストイーラ(夏彦)

〈3月〉☆プリンスオブストライド
金色のコルダ4(冥加、東金)

〈4月〉☆剣が君forV
☆Code:Realize〜創世の姫君〜(ルパン)

〈5月〉☆ワンドオブフォーチュンR(ノエル、エスト)
☆レンドフルール(ルイ、ギスラン)

〈6月〉十三支演義 偃月三国伝1・2(曹操夏侯惇

〈7月〉☆ニル・アドミラリの天秤 帝都幻惑忌憚(滉、累)
☆華ヤカ哉、我ガ一族 モダンノスタルジィ(偶数兄弟)
〈8月〉☆Collar×Malice(尊)

〈9月〉絶対迷宮 秘密のおやゆび姫
ゆのはなSpRING! (高平)
ゆのはなSpRING!CherishingTime(高平)

〈10月〉☆薔薇に隠されしヴェリテ(ロベスピエール
CLOCKZERO〜終焉の一秒〜ExTime
☆数乱digit(巡)

〈11月〉絶対階級学園(陸)
☆7'scarlet(ユヅキ)

〈12月〉☆百花百狼〜戦国忍法帖〜(月下丸)
遙かなる時空の中で6(有馬)

20作品

 

【2017年】

〈1月〉☆遙かなる時空の中で6 幻燈ロンド(有馬)

☆大正×対称アリス all in one(シンデレラ、赤ずきん

☆下天の華 with夢灯り 愛蔵版(信行、蘭丸)

 〈2月〉

喧嘩番長乙女(キラリン)

☆剣が君 百夜綴り(左京、縁)

遙かなる時空の中で3ultimate(九郎)

 〈3月〉

 遙かなる時空の中で3 運命の迷宮 愛蔵版

華ヤカ哉、我ガ一族 幻燈ノスタルジィ

2017.3.23更新

 

 

遙かなる時空の中で6 幻燈ロンド 感想 ①

 

ブログタイトルに個性を出したくていろいろ考えてる今日この頃です。全然良い案が出ない。そして下天の華がやりたすぎて辛い。毎日PV観て唸ってます。

 

遙か6幻燈ロンドのキャラ別感想①です。有馬村雨ダリウスの感想となっております。ネタバレ全開ですので未プレイの方はご注意ください。

 

有馬一

序盤から有馬にしては好感度高めでニヤニヤさせていただきました。友部が良い働きをしてくれてる。婚約者の件ですれ違ったときも梓が1人でオロオロしていて有馬の鈍感さは変わらずでした。相手のためを思い肝心な所で気持ちを押し殺すところも本編まんまです。「馬鹿」って何回も言われるのですが照れながら言うので可愛くて仕方がないです。破壊力が黒麒麟レベル。出兵して虎ノ門事件が起こり秋兵死亡、ダリウス拘束、有馬戦死で初回プレイだったので色々と衝撃でした。そこからの時空跳躍は一度起こしたイベントの正しい選択肢を辿っていく感じで楽しかったです。包みについている手紙に気づいて夢だと思った有馬にキスされ東京駅で「私もずっとあなただけ」と返事をして。有馬ルートの時空跳躍の使い方が良すぎたせいか他ルートでの時空跳躍があまり輝かなくなってしまった。ただこのルートの藤堂は呆気なく供物にされるし神子の力を失った梓が現代に戻った後、有馬も追いかけてくるしラストはほのぼのお参りしてキスしているしで解せなかったです。藤堂は可哀想だけどまだしゃーないと言えるとしても帝都を守るために奮闘していた有馬が最高に輝いていたのに梓に会いたい想いだけで現代日本に来るのはらしくないなって。エンドまでの過程は幻燈ロンドがすごく好きだけど最後は本編の梓が自警団に入って一緒に帝都を守っていくエンドが好きでした。有馬ルートは今作の方が糖度が抜群に上がってきたのは大満足です。終始萌え泣きと切な泣きしてました。それにしても有馬の私服がいい感じにダサくてらしさを感じました。

 


初めは全く興味なかったのですが機関銃を持った立ち絵がかっこよくて気になりました。オートマタだけど常識がないだけでとても人間らしく感じました。ロボットとの恋愛に抵抗があったけど全然気にしなくても萌えられました。御主人の為に健気に尽くす姿(たまに常識外れな行動するが)が可愛かったです。1周目に攻略しようと思ったのに2周目以降じゃないと制限が掛かっているとは…。黒幕藤堂から生み出されたので藤堂の手先かと思ったら意外と中立派。自分の考えを持ってます。梓と接することで人間らしい感情が芽生えロボットの自身とのギャップに葛藤しつつもラストは自分を犠牲にして他を助けるとっても良い子でした。オートマタだから自己犠牲精神強めなのかな。追加キャラだからか藤堂の考えや行動も描写され未来の様子も知れてメインストーリーな展開でした。藤堂とも和解できて良かったです。あの猫型の石がそんな伏線だったとは。ラストの現代私服姿はただのイケメンでした。

 

里谷村雨
まさか本名が村雨里史だったとは。初見で変な名前だなとか思ってたのでビンゴでした。小説家兼情報屋から政治家にシフトチェンジするも市民の思想の移り変わりの早さに怒りお節介なのかなと悩み未来の自分が干渉するべきではないと葛藤し。村雨自身のストーリーは前作から上手く繋がっておりました。ただ恋愛面は前作の方が好みです。大人のズルい男さは今作も出てたのですが余裕ぶっこきながら攻めるのは村雨さんらしくない…。付き合うのもアッサリしていて前作の梓のピンチから恋心を抑えきれないシーンと比べてしまいました。言葉で人心を動かす手腕は相変わらずですが前作の東京駅での演説シーンが格好良すぎたので2番煎じ感が出ていました。ラストの帰還エンドは村雨こそ現代に帰る1番の適任者だとずっと思っていたので現代に戻り夢のような生活を終えた梓ちゃんと村雨を見れて満足です。 

 

ダリウス

蠱惑の森チームの4人を股掛けプレイしていてダリウスは後回ししようと思っていたのに進めていく内に気になり始め蠱惑の森チームのトップバッターを飾っていただきました。本編では所々のシチュエーションはとても好きだったのですが愛宕山での件から愛<利用価値っぽくみえてしまったのとラストのヒロイン展開があんま好きくなくて他キャラよりも興味が薄れていたのですが今回の親方様は序盤から愛が溢れております。けれどネガティブで弱メンタルな為に梓を突き放し追いかけてもらってポジティブに受け入れるの繰り返しでした(笑)わざと嫉妬させたりして愛を確かめるあたり親方様はやっぱりメンヘラっぽいなと思います。自己犠牲が強すぎて遺書なんて書いちゃってるんだよ。そりゃダリウス命なルードくんでさえ怒るよね。相変わらず鬼差別が酷く怨霊から助けてもらっておいてそりゃないだろと思うこともありましたがラストは民衆みんなに鬼という存在が認められ海外に逃避中の鬼の一族も呼び戻す未来も見えてきて鬼の一族の首領のダリウス的には本当の意味でハッピーエンドだったんじゃないかと。民衆の手の平返しが若干モヤリましたが。黒龍に頼んで時空跳躍するもこれじゃ駄目だと梓がしっかり現実と向き合って解決していったので満足です。

My乙女ゲームランキングin2016

 

2016年も沢山の乙女ゲームに出会いました。私は乙女ゲーマー歴は2年程と長くはないのですが過去作を検索したりと多少の知識はあります。ですのでそれを鑑みると2016年は乙女ゲーム豊作の年だったと思います。特に8月〜10月のオトメイトラッシュは圧巻でしたね。私は半分ぐらいしかプレイできていませんが全作品追えた方はすごいです。あと移植作品も増えてきましたね。PCでゲームをやる習慣がないのでVITA移植は嬉しいです。去年は元日にビックカ◯ラの福袋でVITAを買い液晶画面の解像度に感銘を受けたりもしました(笑)もうPSPには戻れなくなりそうです。実際去年は1度もPSPソフトで遊んでいません。今年も末長くVITAには活躍してもらうことになりそうです。

さてさて2016年に遊んだ乙女ゲームは以下の通りです。

遙か6は年をまたいでのプレイだったので入れるか迷いましたが幻燈ロンドを2017年にやるのでこちらに入れました。計20作品です。2015年は29作品だったので減りました。減っている感覚が無かったのですが1作品ごとが長くなったのかなと思います。移植で何作かは2回目のプレイだったりもします。この中から好きな作品TOP5好きな攻略キャラTOP6好きなヒロインTOP3を発表いたします。ちなみに好きな作品TOP5のみ私の中で完全新規の作品をエントリーさせています。既知のワンドR、華ヤカモダン、十三支、クロックゼロは省いております。ネタバレには配慮していないと思われるので未プレイ作でネタバレ回避したい方はスクロールで飛ばしてください(笑)

 

好きな作品BEST5

5位  遙かなる時空の中で

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ラストの金太郎飴は気になりましたが個別のイベントの丁寧さがネオロマンスだなと思いました。最近手に取ったので贔屓目もあるかと思いますが切なさに涙でき控えめなシチュエーションに胸キュンできました。これからプレイ予定の幻燈ロンドが楽しみです。

4位 数乱digit

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4位入賞の大部分の理由は玖折の存在です。玖折が好きすぎて彼が出てくることにより他ルートでも良いスパイスになっていて楽しめたと思ってます。もちろん他キャラも普通に好きです。あとはキャラ同士の掛け合いが楽しすぎます。生徒会の殺伐とした雰囲気と数研のゆるーい雰囲気が楽しくてずっと見ていられます。もう恋愛しなくていいからわちゃっててほしいです(笑)玖折がいるドラマCDをすべて集めたのも良い思い出です。残りも全種集めたいぐらい数乱キャラたちの掛け合いは飽きません。ドラマCDはもちろんFDの展開待ってまーす。

3位 薔薇に隠されしヴェリテ

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イチカラムのゲームは華ヤカ、エンケルに続き3作品目ですがやはり面白かったです。相変わらずキャラ同士の掛け合いが絶妙でお腹抱えて笑えます。今作は共通ルートの喜劇からの個別ルートの悲劇への転落に目が離せませんでした。切なくて辛い展開も多々あり絶望の中でも一筋の希望を見つけてラストは決して大団円ではないけれど小さく幸せに生きていくキャラたちに涙でした。あの濃ゆい絵も終わる頃にはあの絵じゃなきゃ薔薇ヴェリじゃないと思うほど濃ゆい作品です。トロコン後には抜け殻のようになっていました。(私はそれを薔薇ヴェリショックと呼んでいました 笑)

2位 Collar×Malice

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シナリオよし萌えよしキャラよしで安定して楽しめました。何より全キャラ2周以上してしまうほど面白く捨てキャラがいません。各キャラの設定が捜査一課、機捜、サイ犯、科捜研、SPという警察組織の中でもかっこいいイメージのお仕事なのもより魅力でした。サブキャラも濃ゆいしキャストが豪華すぎます。これぞ乙女ゲームだなって思いました。人気作なのでFD確定だと勝手に思っているので待ってます。その時は香月VS攻略キャラの構図を見たいです。

1位 金色のコルダ

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コルダ3シリーズが大好きでとても期待して待っていたのですが期待を大きく越えてくれました。コルダ3の萌えより燃えな優勝目指してサクセスストーリーも大好きなのですが今作は糖度がコルダ至上1番高くて萌えました。各キャラが抱えている問題に触れつつも甘く丁寧な恋愛過程に胸キュンしジルベスターコンサートをみなとみらいホールで開けた時は達成感に浸りました。高評価の大きな理由の1つが冥加のシナリオです。前作までは憎しみからのソウルメイトという感じで愛を超えていました。そちらも好きなのですが今回は冥加が恋愛してるだと…!?「お前を憎んでいた過去は清算された」と突き放した先には愛しか待っていませんでした。あとは天宮、新のシナリオも良かったと思います。天宮は毎回シナリオ優遇されている気がする。気が早いですがコルダ5全力待機しております。コルダ4アンコールでも良いのよ。

忘れっぽいので前半より後半に遊んだ作品に軍配が上がっています。前半は内容うろ覚えな部分があるンデス…。そんな中で3月発売にも関わらず堂々の1位を獲得したコルダ4は私の中では断トツでした。コルダ3からのシリーズは私の中では殿堂入りしています。もはや超えられない壁です。4位以下は接戦かな。遙か6は遊んだばかりなので余韻が後まで残ってもっと上位いくかもしれないし忘れて下位いくかもしれないしで迷った挙句の5位です。

 

好きな攻略キャラBEST6

6位  泉高平(ゆのはなSpRING!)

 基本ツンケンしてるキャラを好きになるのですが泉さんは別格。愛すべきいじられキャラでした。ヤラレキャラなのに頭が良くて気配りできて優しくてとにかく大人だなと思います。清峰閣のオーナーなのにそれを蹴って福寿楼に婿養子に入る展開がとても好みでした。

5位 吾妻夏彦(ノルン+ノネット LE)

 だいぶ昔から好きな夏彦。今回は他キャラと比べると新鮮さが薄くて5位だけれどかなり好きです。夏彦自身も好きだけど夏彦と深琴の組み合わせがホント大好き。FDなのでデレが多すぎたのは少し残念。無愛想でドSだけど深琴に対してはつい甘くなる夏彦が特に好きなので。

4位 冥加玲二(金色のコルダ4)

 前作から冥加さんは好きだったのですが今作は萌えが増えていて各イベントどれもグッときました。他キャラ攻略中もついつい冥加イベを見てしまうループでした。やっと憎しみの連鎖から抜け出せたみたいです。かなでの音楽に固執していた冥加がかなで自身に固執していたのでもう…ね。かなでちゃんまじファムファタルでした。

3位  ロベスピエール(薔薇に隠されしヴェリテ)

 華ヤカの雅様枠!!と期待を込めてプレイしたのですが雅様よりも可愛げがなくて期待以上でした。恋愛馬鹿呼びするし女の子に奢らせるしで酷い奴なのですがたまに見せる不器用な優しさがたまらなかったです。個別に入ってからは自分の信念を貫き通す潔さもあり主人公のリーゼが惹かれるのもわかります。ラストは号泣モノ。恋愛脳に決してならないところが良いです。

2位 笹塚尊(Collar×Malice)

 初めは見た目の可愛さからそこまで興味が無かったのですが俺様で頭が良く頼りになるおっとこまえなキャラで胸キュンポイントもわかっていてかっこよすぎました。見た目は女性的なのに中身は90%男性的です。(残りの10%は甘党要素の影響。)バカ猫、ポチって呼ばれている中でたまに来る市香呼びにもグッときました。

1位 玖折巡(数乱digit)

玖折という新ジャンルに見事にハマりました。このキャラ好きそうだなとは思っていたのですがここまでハマるとは…。デレた玖折もよいですが意地悪している時の玖折が最高に輝いていました。他ルートでの暗躍も多くてそのとき攻略しているキャラそっちのけで玖折の出番を楽しむほどです。意地悪で最低なんだけど頭の回転が速いところが魅力的。ツンケンしながらも勉強を教えてくれるところもあります。耶告にも敵対心を持つところが可愛かったです。とりあえず巡と紘可の後日談がみたいのでFDください。

本当はBEST5の予定だったのですが決めきれずにBEST6となりました。玖折は断トツトップです。あとは笹塚とロベスピエールで迷い、冥加と夏彦と高平で迷いました。基本的にツンが強めなキャラを推す傾向は2016年も健在でした(笑)

 

好きなヒロインBEST3

3位 久我深琴(ノルン+ノネット LE)

 私の中でツンデレ主人公といえば深琴ちゃんです。とにかくひたむきに頑張り周りに気を遣わせないようにツンツンしてる深琴ちゃんがデレたときは可愛すぎました。乙女ゲーなのに深琴を攻略している気分に。深琴組が深琴を巡ってピリピリしているのを呆れて眺めている深琴ちゃんの構図も好きです。

2位 零崎紘可(数乱digit)

 まずビジュアルから落とされました。こんな可愛い子に惚れない男はいない!あと気怠げな性格も良かったです。お昼寝好きで面倒事に遭遇すると最初は拒否りつつ何だかんだ巻き込まれ肉で釣られ。リアルにこういう子がいたらお互い過干渉にならずマイペースに仲良くなれそうです。

1位 ルル(ワンドオブフォーチュンR)

 ルルはもう別格です。ヒロインになるべくして生まれたキャラ。天使…いや女神様です(笑)ふわふわ系ガールかと思いきや素直でツッコミどころもわかっていて芯が強くて見せ場をしっかり決めてくれます。あととっても女の子らしくて可愛いです。攻略キャラよりもキャラが立っている気がします。ルルありきのワンドオブフォーチュンです。

2015年とあまり変わらないという。あと可愛いしか言ってない…。ヒロイン推しなので来年も可愛い子と出会えたら嬉しいです☆

 

以上ですー。今回感じたのは新規ソフトは強いな、と。移植で2回目の作品は内容を知っているので既視感があり損していますね。同じランキングに入れちゃダメです。今回は王道のランキング3つを発表しましたが時間があれば色々なランキングをやってみたいと思います。あと2016年にお声を聞いた声優さんを集計してみた - おひるねびよりも宜しければご覧くださいませ( ^ω^ )

 

2016年にお声を聞いた声優さんを集計してみた

 

去年は一体誰がお声を当てた攻略キャラを沢山攻略していたのか気になり集計してみましたー。サブキャラも含めようとしたのですが膨大な数になりそうだったのでやめました。2015年も同じように集計したら谷山紀章さんの4キャラが1位でした。今年はそれを越えてきて5キャラのお声を担当された方がいらっしゃいました(*´꒳`*) 以下のMyルールで集計いたしました。

【ルール】

攻略キャラ(ルートがあるキャラ)のみ集計しています。途中で積んでしまったソフトで攻略していないキャラは外しています。違うソフト(本編とFD等)でも同じシリーズのキャラは1回のみのカウントです。

 

まずは3キャラは8名いらっしゃいました。けっこう多いですね。1番印象に残ったキャラと共にサクッと紹介していきます。

梶裕貴さん ▷メインヒーロー系のキャラのイメージが多かったです。1番印象に残ったキャラはカラマリの岡崎契です。

杉山紀彰さん ▷移植で2回目の作品のキャラが2人いたので3キャラも攻略対象だったのかと少し意外でした。1番印象に残ったキャラは私の中では新作だったゆのはなの葛城直昌です。

KENNさん ▷主題歌をよく歌われているイメージです。1番印象に残ったキャラはメインヒーローだったのでゆのはなの片桐金太郎かな。

櫻井孝宏さん ▷儚げな美少年系のキャラが多いイメージ。1番印象に残ったキャラはニルアドの鷺澤累です。

森田成一さん ▷とにかく声を当てていらっしゃるキャラのジャンルが多種多様なので聞き比べると改めて素晴らしいなと思いました。1番印象に残ったキャラはもちろん数乱の玖折巡です。巡という新ジャンルを作ってくださりました。

興津和幸さん ▷この方もキャラのジャンルが多種多様で聴き比べが楽しかったです。1番印象に残ったキャラはお声の感じと見事にマッチしていた薔薇ヴェリのフェルゼン伯です。

浪川大輔さん ▷CV浪川さんの俺様キャラは最高だなと思いました。積んでるソフトやサブキャラにも出演されていたので沢山お声を聞いた気がします。1番印象に残ったキャラはカラマリの笹塚尊です。

緑川光さん ▷隠しキャラが多かったです。1番印象に残ったキャラは百花百狼の石川五右衛門です。とてもお声と演じ方がキャラに合っていました。

 

続いて4キャラは4名いらっしゃいました。どの方も乙女ゲーム界ではよくお名前を見かけます。こちらも1番印象に残ったキャラを併せて紹介いたします。

前野智昭さん ▷見事に頼りがいのあるキャラを担当されています。剣豪と怪盗紳士とレジスタンスのリーダーと生徒会会計の優等生(表向き)。ワードを並べてみると濃いです。1番印象に残ったキャラはコドリアのアルセーヌルパンです。

柿原徹也さん ▷暖色系の色が似合いそうなキャラが多いです。近頃見る乙女ゲームのクレジットに柿原さんのお名前を見かけない日がないぐらいの出演量に驚いてます。1番印象に残ったキャラはとても迷いましたが衝撃という意味で絶対階級学園の加地壱波です。

鈴村健一さん ▷面倒くさいキャラが多い印象です。みな一筋縄ではいかないというか。(あっ、十三支の趙雲は全然面倒くさくありませんでした。その他3人がね 笑)1番印象に残ったキャラは面倒くさいキャラ代表であろうワンドRのアルバロ・ガレイです。

鳥海浩輔さん ▷冷静だけど愛が深い(重い)キャラが多い気がします。鳥海さんも乙女ゲームの出演量がハンパないですよね。1番印象に残ったキャラは迷いますが愛が重い代表の曹操様で。

 

最多の5キャラは2名いらっしゃいました。全キャラ紹介したいと思います。

岡本信彦さん ▷プリンスオブストライド(藤原尊)、十三支演義1.2(張飛)、ニル・アドミラリの天秤(鴻上滉)、華ヤカ哉、我ガ一族 モダンノスタルジィ(宮ノ杜雅)、遙かなる時空の中で6(片桐秋兵)。十三支と華ヤカは移植で2回目、プリストとニルアドは前半期にやったのでこんなにお声を聴いていたのかとビックリしました。落ち着いた寡黙キャラからワーワー騒ぐキャラまで多種多様ですね。1番印象に残ったキャラは雅です。番外編になりますがCollar×Maliceのサブキャラの相田学もなかなかにインパクトがありました(笑)あと今期は青エク再放送ですね。おめでとうございます。青エクは初めて読んだ少年マンガだったので思い入れがあります。岡本さんのお名前も青エクで初めて知りました。アニメは最近ほぼ観ていないのですが青エクは観ようと思います。

木村良平さん ▷プリンスオブストライド(八神陸)、ニル・アドミラリの天秤(鵜飼昌吾)、Collar×Malice(白石景之)、ゆのはなSpRING!(泉高平)、絶対階級学園(鷺ノ宮レイ)。全作品が初めて手に取ったので感覚的には木村さんが1番多くお声を聴いた印象です。頭は良いのに何かを抱えているキャラが多いです。プリストの陸は木村さんの役の中では珍しい印象です。1番印象に残ったキャラはゆのはなの高平。演技のお上手さを改めて実感したのが絶対階級学園のレイでした。

 

以下愚痴もあるので苦手な方はスルーしてください。乙女ゲーム常連の声優さんは出ずっぱりですね。他作品との聴き比べも楽しいのですが乙女ゲームに出たことのないような声優さんや新人の方にももっと出張ってほしい気持ちもあります。その点、薔薇ヴェリや華ヤカなどのイチカラム作品はキャスティングがキャラにマッチしていて素晴らしいと思います。声質を変えての演技が主流の方はまだ良いのですが声質が変わらず演じ方のみを変えている方はまたこのキャストさんかーと思ってしまう気持ちもあります(^^;) 特に似たような性格のキャラをよく演じる方は以前遊んだソフトのキャラが頭の中をチラつきます。声優さんは全く悪くないのですがキャスティング担当の方はもう少し違ったキャスティングをしてもよいのではと思ってしまいました。乙女ゲー業界で無名のキャストさんだとお客さんを獲得しにくいのかなとも思いますが。うーん難しいですね。2017年も沢山のキャラに出会えることを楽しみにしております。

 

数乱digit 感想

 

楽しみにしすぎて発売日にゲットしてプレイ開始しました。だって学園モノだよめろさん絵だよ。あと1番の理由が玖折くんが気になりすぎて仕方がなかった。案の定トロコンしても玖折が1番好きでした。何あの子…ゲスいんだけどハマる…。他ルートでも玖折を探して攻略キャラをおざなりにする程でした。あと主人公の紘可ちゃんが可愛い。見た目もぐうたらだけど心の中で冷静にツッコめるところも好きです。とりあえず数乱digitはキャラクターに魅力を感じれば勝ちな作品です!(感じられなければ楽しめないカモデス…。)私はとにかく玖折が好きすぎてFD全力待機です。キャラ同士のわちゃわちゃもとっても楽しいですー。

 

内容のネタバレはありませんが少しでも真っさらな状態でプレイしたい方はご注意ください。

 

【ストーリー】

 梵学園に育ての親の都合で転校してきた零崎紘可。そこで手のひらに零の刻印数が浮かび絶家したとされる零崎家の存在していたことにより300年ぶりに数乱戦が開幕する。とりあえず学園モノ+オマケで戦いといった感じ。バンバン戦闘シーンを期待しちゃダメです。数研か生徒会どちらに所属するかにより攻略できるキャラが違います。数研だと光/崇樹/巡、生徒会だと央助/景太郎/有比が攻略できます。巡と有比を攻略する為には所属するところとは反対を選ばないといけないので疑問かもしれませんがちゃんと理由があります。序章から3章までの共通ルート、4章の数研or生徒会の分岐ルート、そして1〜6章の個別ルートという構成です。長そうにみえますが1章20分以内に終わる章もありますのでちょうど良いくらいかも。むしろサクサク進むので短いと感じる人もいるかもです。描写不足だなと思うシーンも多々ありました。特に体育祭は学園モノならではのイベントだからもっと描いてほしかった…。なので自分の気に入ったキャラ以外はシナリオの印象が薄くなりがちですが、面白くない訳ではなく普通にライトな気持ちで楽しめました。

 

【キャラクター】

 キャラは皆一癖も二癖もあります。個性強めなので1人は気にいるキャラがいると思います。サブキャラもモブっぽくなくちゃんと描かれています。サブカプ要素はあるので苦手な方はご注意を。主人公の紘可も親しみやすいです。ではでは攻略順にキャラごとの感想ですー。

玖折巡

私の中で数乱は玖折ゲーってぐらい大好きなキャラです。他ルートでも玖折が出てくるシーンでセーブポイントを作っているぐらい。案外玖折の出番が多くて嬉しかったです。共通と個別前半と他ルートではとにかく最低で意地悪レベルを通り越してました。リアルだとただの嫌な奴ですが2次元だからこそ輝くキャラです。同じクラス隣の席っていうだけで萌えを感じました。教室の背景が出てきたら玖折来るか!?って毎回構えてました。紘可を苛めている玖折は輝いています。なので後半の素直な彼より前半の通常運転の彼が好きです。付き合った後も軽く紘可を苛めながらラブラブしてほしいです(笑)

壱園央助

紘可のストーカーな完璧生徒会長。とにかく傲慢です。傲慢なんだけど嫌味がなく爽やかなところが凄いです。央助ルートは玖折も沢山出てくるので個人的には満足でした。姑な玖折が見られます。

漆原景太郎

見た目イケメンですよねー。中身は紳士で良識を持つマトモなキャラ…だと思ったら大間違いです。とにかく面倒くさいキャラ(褒)です。人畜無害そうな顔をして1番ヤヴァイキャラです。個人的にはラストは解せない…。せっかくの学園モノなのになー。てか景太郎だけFDが作りにくそうです。

弐藤光

いつでもどこでも助けてくれる自称王子様です。央助に何度も挑む姿が可愛い。光はどのルートにいても助け舟を出してくれるので安定してます。数乱キャラ1番の優男です。おっとこまえです。ただ最初から好感度高め+サブカプ話が長いので勿体無いなと思いました。サブカプ話は良い話で光も関わっているのですがそこに尺を取られていたので。あとラストの紘可が痛々しすぎて見ていられなかったです。

髭形有比

他ルートでの意味深発言の理由が明かされていました。裏メインヒーロー的な立ち位置です。6章入った直後のスチルやシーンにゾクっとした。普段のオドオドしいて女々しい有比も可愛いけれどお前誰やねん状態の有比も魅力的です。紘可と結ばれるのは運命だったんだね。

陸平崇樹

とにかく焼きおにぎりが食べたくなるルートでした。あと最後の崇樹はとても格好よかった。だけど当て馬にされた玖折の最低さが癖になっていてそちらに目移りしてたゴメンナサイ。ホントに玖折のアレはやっちゃいけないヤツだよ。崇樹って恋愛と結びつかなかったのだけど意外と攻めててビックリでした。

サブキャラは男嫌いな麗しい利保子様と不良な伍代のケンカップルでピュアな恋愛で胸キュンできて、暗と明の双子の絆に泣かされ、耶告に温かく見守られます。個人的にはサブキャラは攻略キャラに昇進しなくてそのままでいてほしいです。FD出たら耶告とか攻略キャラになりそうでコワイ(゚ω゚) 温かく攻略キャラと紘可を見守る構図が好きなのでなんだか複雑です。SSでも何かありそうなのを匂わせていたし。

 

【攻略順】

真相と言ってもすぐ察せるしそんな大したものではないので自由に攻略して良いと思います。ただ有比はラスト推奨かなー。景太郎は性格的に最初はオススメできないです。衝撃を受けます。は最初にやって他ルートのゲスさを楽しむも良し、最後らへんにやって他ルートのゲスさを忘れるも良しです(笑)個人的には最初がオススメ!ただし本当に最低なヤツなので嫌がらせ描写とかが苦手な方は初回回避したほうが良いかも。一応ネタバレが薄い順は公式推奨攻略順(巡、崇樹→景太郎→光、央助→有比)です。

 

グラフィック】

初のめろさん絵でTwitterでの各キャラの誕生日絵が素敵すぎて期待値大だったのですが微妙でした。絵は綺麗なんだけど構図がイマイチでした。あと数乱戦の世界観には合わなかったかなー。ふわふわした絵をお描きになるのでシリアスさ薄まってしまった印象です。それにしてもTwitterの誕生日絵の私服のセンスが素晴らしくて全部保存させていただきました。FD出るんだったら私服立ち絵追加してほしーなー。あと欲を言うならばもっと枚数が欲しかったです!もっと欲を言うならば玖折のゲス(意地悪)顔スチルをもっと拝みたいです!!

 

【システム】

基本はいつものオトメイトさん仕様で慣れているので使い易かったです。気になったのはいつも右手でVITAを持ちながらタッチパネルで進めているので何度もメニューをタッチしてしまいました。設定でメニューコマンド消せれば良いのに。あと数拾いシステムは要らなすぎました。後日談が攻略直後に見れないのは辛いものがある。何キャラか進めても推しの後日談の条件が揃わなくてヤキモキしたので途中から強制スキップで数だけ拾って推しの後日談を見てから他キャラをやり直しました( ;∀;) シナリオに数字を散りばめる発想自体は良いと思うのでもう少し工夫してほしかったです。章選択ができハッピーエンド条件等が見られるのは快適でした。

 

オマケの教えて管理人さんは各キャラの個性と耶告がぶつかっていてとても楽しかったです。特に巡と景太郎。げんなりしていましたね。サブキャラオマケエピソードも充実していてサブ好きさんも楽しめます。

OPが格好よくて何度もリピってます。格好よすぎてOP詐欺気味ですが気にしないことにします。ED曲も数乱に合っていて素敵でした。FD出るんだったら米倉千尋さんに歌ってほしいなー。

 

とりあえず何度もしつこいですが数乱は玖折が好きすぎました。人気投票1位おめでとう!私も清き1票を入れてきたよ。ここまでカプ萌えしたのはNORN9の夏彦と深琴カプとコルダ4の冥加とかなでカプぐらいです。ドラマCDも玖折出演回は全て入手しました。お気に入りはアニメイト特典(修学旅行編)です。予約特典も捨てがたい。いつか特典CDの感想も書きたいなーと思っています。玖折を作り上げていただいた数乱スタッフさんと声優の森田成一さんには大感謝です。他キャラキャストさんの素敵な演技にも乾杯です。ドラマCD→FDと展開待ってまあす。

 

遙かなる時空の中で6 幻燈ロンド 体験版 感想

 

注文していた幻燈ロンドが発送されたようなのでその前に体験版の感想書こうかと思いますー。はやく届かないかな。この調子で遙かにハマったら遙か3アルティメットにも手を出しそうです。歴史色強めのものはあまり手を出さなかったので楽しめるか不安ですが、遙か6が楽しめたので期待してます。そもそも遙か6は大好きなコルダシリーズのネオロマが出している作品で大正と好きな時代設定で絵が綺麗になっていたので買いました。本編やり始めた直前に続編が出るなんてラッキーです(*´∀`)♪ 

 

内容のネタバレはありませんが少しでも真っさらな気持ちでプレイしたい方はご注意ください。また前作(遙か6本編)のネタバレは多少ありますのでそちらも併せてご注意ください。

 

まず初っ端からこんな事言うのもアレですがDLCハンパないっすね。レビューみてもSNSみてもどこでも言われていたので気になって自分で見てみましたがカード多スギィ。お値段もだけどこれじゃいつまで経ってもカンストできなさそう。カード育成苦手マンには厳しい苦行なので申し訳ありませんが買いません。トロコンには関係ない札なのが救いです(トロコンできないってなったら泣きます)。既存の札は頑張ってカンストしてご褒美ボイス聞きます!拠点イベントは気になっているけど1人500円位で全員分買うと4000円か。お気に入りのキャラだけ買おうかなー。チキンなので他の方のレビュウ見てから買います。

ストゥリィ(秋兵風)ですが大団円後の続編とのことで皆仲良しでわちゃわちゃしていて嬉しいです!蠱惑の森チームと帝国軍チームで分かれることがないのでカード選択も自由でなかなか想像できない2人を組ませて怨霊討伐に行けます。個人的になかなか想像できないペアは、有馬とトラ(自由奔放すぎるトラに有馬がイラつきそう)、九段とダリウス(天然記念物にダリウスがひたすら戸惑いそう)とかですかね。村雨とルードもあまり想像できないや。逆にコハク秋兵の朱雀組はコミュ力高めだから誰とでも馴染めそう。体験版で攻略可能な1章までしかやっていないので萬は最後にチョロっと出てきただけでした。PV見たときは可愛すぎて守備外かなって思っていたけれどショットガン持った立ち絵が意外と男らしくてハンサムで絶賛気になっています。藤堂は、あんまり好きじゃないかな!メガネでロン毛で胡散臭いと私の苦手要素三拍子揃ってしまってる…。ただ中の人(CV近藤隆さん)はファンってわけじゃないけれど演じ方がすごく好きです。なのでそういう面では今回はどんな演技をされているのかなと楽しみです。

各キャラについて語るとまずは有馬ルートの糖度が上がっていてほしい!!有馬最萌えなのでもっとイチャコラしてほしいです。本編は糖度低めでしたが最後の勲章からの流れとエンドスチルが堪らなく好きでした。村雨は是非とも現代エンドで。村雨こそ現代に持ち帰らないとアカン人だと思うので。現代年齢で30歳と女子高生って結構危ないバランスを感じますのでそこら辺をぜひに。あと今作の村雨は政治家推しのようですが小説家兼情報屋の村雨が好きなのでほんの少し複雑です。コハクは憑闇の力無くなってるといいねー。ハッピーな幸せエンドだとなおよい。ルードは数年後エンディングがみたいです。可愛さが抜けて男らしく大人っぽくなってたらより格好良いと思うんだ。秋兵は前回はパパメインで後半暗かったので今回は明るく楽しくいってくれると良いなと思いつつ、1章のイベントで無理だと確信しています。はあれ以上良いシナリオ作るの難しそう。また塩対応に戻っていて落とし甲斐あるなとワクワクはしてます。ダリウスは1章から面倒くさくて相変わらずでした。今回は男らしい格好よいシーンがありますようにと期待してみる。九段は女子会キャッキャしてスイーツ男子していれば可愛くて満足です。は何者なんでしょうかね、としか言いようがない。マスター以外に冷たいキャラだと良いな。(←従来の従者キャラの勝手なイメージ。)

今回何やら章選択で札レベルや好感度が引き継げるらしいのですがいまいち理解していなくて使いこなせるか不安です。使いこなせなかったら前作パターンではじめから繰り返して頑張ります。あと奥義システムもよくわかってない。探索で入手できるのかな。拠点システムも追加されたみたいでそれぞれイベントが見れるようなので楽しみです。下宿を拠点にしたい。有馬はきっと動揺するはず。秋兵はサラリと喜びそう。

 

攻略後はきっとハネムンCDが欲しくなるんだろーなーと思いつつ待機してます。梓の声も入っていたら即買いしたのに。とりあえず幻燈ロンド楽しみです(^ν^)はやくとどけーーー!!

 

下天の華 体験版 感想

 

コルダシリーズ、遙か6とハマってきたので自分的にネオロマにハズレはないと思い、下天の華にも興味を持ちました。体験版が出ているということで遙か6幻燈ロンドが届く前にプレイすることに。結果、大変楽しくて下天も欲しくなりました。体験版を出すのは非常に良い戦略だと思います…あまり興味のなかった作品が俄然気になりますから…!もちろん元々の出来が良いのもあるのですが。他会社様も是非体験版を配信してほしいです。下天の華絶対買います。幻燈ロンドが終わる頃に届くようにパッケージ版を買おうと思います(多分)。

 

内容のネタバレはありませんが少しでも真っさらな気持ちでプレイしたい方はご注意ください。

 

さてさて、最初は「カテンノハナ」と読んでいましたのでタイトル画面で「ゲテンノハナ」とキャラ達が言っていて驚きました。この作品の存在を知ってからずっとカテン呼びだったので違和感でしたので自分を納得させようと思いま下天の意味を調べました。

「下天」は、六欲天の最下位の世で、一昼夜は人間界の50年に当たり、住人の定命は500歳とされる。 信長は16世紀の人物なので、「人間」を「人の世」の意味で使っていた。「 人間五十年、下天の内をくらぶれば、夢幻の如くなり」は、「人の世の50年の歳月は、下天の一日にしかあたらない」という意味になる。

ほうほう、難しいですね…。人の世ってことなのかな?人の世のはかなさを表して「下天の華」というタイトルだと把握しました。

グラフィックも気になりました。最初に気になっていたゴツさはだんだん慣れてきますがスチルは同じVITAソフトのコルダ4や遙か6と比べるとうーーんと唸る感じ。いやこの2作品のスチルが美麗すぎるから比べたら駄目なのかな。塗りをもう少し変えたら違ったかもしれません。スチルでも髪の毛ふわふわしたり、目パチがあるのは新鮮でした。

股掛けプレイは厳しそうです…。最初股掛けしたら2話目で全員イベント発生不可になりましたので1人ずつ地道に攻略したほうが良さそうです。

キャラは蘭丸くんが可愛くてかわいくて、かわいくて…萌えました。最初の警戒心とピュアさと気持ちがバラバラなところがよい。可愛いんだけど男らしさもあるから好みです。後の人はまだほとんどのイベント見れていないけど、どうなんでしょうかね。蘭丸くんが良すぎて今のところは一途です。

罪の華エンドも気になります。イメージとしては剣が君にありそうなエンドや絶対階級学園の薔薇ルートっぽいのかな。救いようもないけれど味わい深い的な。というかバッドなんだよね?そこから理解していませんが今から楽しみです。

あと変化の術のお地蔵さんに笑いましたww シリアスシーンでお地蔵でバッド行くのって色々と複雑な気分になり楽しめました。

 

本編とFD(続編?)が合わさっているみたいなのでFDの方には新キャラが出るみたいです。全然どういった話で誰が出るのか把握していませんが、製品版も楽しみです!あえて前情報なしでやろうかな(*^_^*)