おひるねびより

乙女ゲームについて気まぐれに。

乙女ゲームのドラマCD 感想リスト

 

乙女ゲームのドラマCDの感想記事を纏めたものです。ネタバレ気にしていないのでご了承ください。市販のCDの感想も書いてますが特典CDが多め。

シチュエーションやボイスCDは苦手なので今後入手することは殆ど無さそうです。ドラマCDのみとなります。ドラマCD大好き(*´-`)

 

◎ナ行

熱血異能部活譚TriggerKiss CD - おひるねびより

◎ハ行

ピオフィオーレの晩鐘 CD - おひるねびより

 

今までに観たアニメリスト

 

今までに観たアニメをリストにしました。全話観たもののみ載せております。

 

2018年

ツキウタ。THE ANIMATION

図書館戦争

カードキャプターさくら クロウカード編

カードキャプターさくら さくらカード

カードキャプターさくら クリアカード編

図書館戦争 革命のつばさ

スカーレッドライダーゼクス

B-PROJECT〜鼓動*アンビシャス〜

◎TSUKIPRO THE ANIMETION

プリンス・オブ・ストライド オルタナティブ

ニル・アドミラリの天秤

ノルン+ノネット

ダメプリ ANIME CARAVAN

喧嘩番長乙女 Boys Beats Girl

 

2019年

かくりよの宿飯

不機嫌なモノノケ庵

◎京都寺町三条のホームズ

夢王国と眠れる100人の王子様

おとめ妖怪ざくろ

OZMAFIA!!

◎BROTHERSCONFLICT

◎BROTHERSCONFLICT OVA 3作

学園ベビーシッターズ

 

今までプレイした乙女ゲーム一覧


忘れないようにリストにしてみました。トロコン(フルコン)したものには☆が付いています。()内はその作品で好きなキャラです。随時更新していきます。

 

【2015年】
AMNESIA(イッキ)
AMNESIA LATER(〃)
AMNESIA CROWD(〃)
☆Enkeltbillet(増島健二)
☆GlassHeartPrincess(柾木真之介、烏丸幸斗)
☆GlassHeartPrincessPLATINUM(〃)
☆CLOCKZERO〜終焉の一秒〜(英円)
☆十三支演義〜偃月三国伝〜(夏侯惇
☆十三支演義 偃月三国伝2(曹操諸葛亮
NORN9ノルン+ノネット(吾妻夏彦)
☆華ヤカ哉、我ガ一族(雅、進)
☆華ヤカ哉、我ガ一族 キネマモザイク(雅、進)
☆華ヤカ哉、我ガ一族 黄昏ポウラスタ(〃)
BROTHERS CONFLICT PassionPink(風斗)
☆英国探偵ミステリア(ジャック)
アルカナ・ファミリア
うたの☆プリンスさまっ♪repeat
うたの☆プリンスさまっ♪SweetSerenade
金色のコルダ
金色のコルダ2f
金色のコルダ2fアンコール
金色のコルダ3フルボイスspecial(東金千秋)
☆金色のコルダ3AnotherSky feat.神南(東金千秋)
☆金色のコルダ3AnotherSky feat.至誠館(長嶺雅紀)
☆金色のコルダ3AnotherSky feat.天音学園(冥加玲士)
ワンドオブフォーチュン
ワンドオブフォーチュンFD 未来へのプロローグ
ワンドオブフォーチュンⅡ 時空に沈む黙示録
ワンドオブフォーチュンⅡFD 君に捧げるエピローグ

29作品

 

【2016年】

〈1月〉ノルン+ノネット ラストイーラ(夏彦)

〈3月〉☆プリンスオブストライド
金色のコルダ4(冥加、東金)

〈4月〉☆剣が君forV
Code:Realize〜創世の姫君〜(ルパン)

〈5月〉☆ワンドオブフォーチュンR(ノエル、エスト)
☆レンドフルール(ルイ、ギスラン)

〈6月〉十三支演義 偃月三国伝1・2(曹操夏侯惇

〈7月〉☆ニル・アドミラリの天秤 帝都幻惑忌憚(滉、累)
☆華ヤカ哉、我ガ一族 モダンノスタルジィ(偶数兄弟)
〈8月〉☆Collar×Malice(尊)

〈9月〉絶対迷宮 秘密のおやゆび姫
ゆのはなSpRING! (高平)
ゆのはなSpRING!CherishingTime(高平)

〈10月〉☆薔薇に隠されしヴェリテ(ロベスピエール
CLOCKZERO〜終焉の一秒〜ExTime
☆数乱digit(巡)

〈11月〉☆絶対階級学園(陸)
☆7'scarlet(ユヅキ)

〈12月〉☆百花百狼〜戦国忍法帖〜(月下丸)
遙かなる時空の中で6(有馬)

21作品

 

【2017年】

〈1月〉☆遙かなる時空の中で6 幻燈ロンド(有馬)

☆大正×対称アリス all in one(シンデレラ、赤ずきん

☆下天の華 with夢灯り 愛蔵版(信行、蘭丸)

 〈2月〉

喧嘩番長乙女(キラリン)

☆剣が君 百夜綴り(左京、縁)

遙かなる時空の中で3ultimate(九郎)

 〈3月〉

 遙かなる時空の中で3 運命の迷宮 愛蔵版

☆華ヤカ哉、我ガ一族 幻燈ノスタルジィ

〈4月〉

☆戦場の円舞曲(アベル

〈9月〉

喧嘩番長乙女 完全無欠のマイハニー

〈10月〉

ニル・アドミラリの天秤 クロユリ炎陽譚

〈11月〉

KLAP〜Kind Love And Punish〜(カミル、壮介)

KLAP FunParty

☆Side Kicks!(チカ)

Code:Realize〜祝福の未来〜

〈12月〉

☆蝶々事件ラブソディック(遥、将成、イ織)

☆吉原彼岸花 久遠の契り

☆明治東亰恋伽 FullMoon(藤田)

計18作品

 

【2018年】

〈1月〉

金色のコルダ2ff 

☆Re:BIRTHDAY SONG 恋を唄う死神 〜another record〜 (シュン)

 ☆Un:BIRTHDAY SONG 愛を唄う死神 〜another record〜 (静流)

☆英国探偵ミステリア The Crown (ジャック)

〈2月〉

Code:Realize 〜白銀の奇跡〜

遙かなる時空の中でultimate

〈3月〉

☆あやかしごはん〜おおもりっ!〜

〈4月〉

☆熱血異能部活譚 TriggerKiss(大和)

☆カエル畑deつかまえて(広瀬)

☆大正×対称アリス HEADS&TAILS

〈5月〉

☆カエル畑deつかまえて 夏・千木良参戦(広瀬、千木良)

☆天涯ニ舞ウ、粋ナ花(惣介)

〈6月〉

忍び、恋うつつ 雪月花恋絵巻

〈7月〉

☆黒蝶のサイケデリカ(緋影)

☆Collar×Malice unlimited

〈8月〉

☆CharadeManiacs(メイ)

☆三国恋戦記 オトメの兵法(仲謀)

〈9月〉

☆三国恋戦記 思いでがえし

☆ピオフィオーレの晩鐘(楊)

〈10月〉

金色のコルダ3フルボイスspecial(東金、冥加、響也)

金色のコルダ3AnotherSky

〈11月〉

スカーレッドライダーゼクス (タクト)

〈12月〉

☆蝶の毒、華の鎖(斯波、真島)

 

【2019年】

〈1月〉

☆悠久のティアブレイド LostChronicle(ヤジュル)

〈2月〉

悠久のティアブレイド Fragments of Memory

〈3月〉

喧嘩番長乙女 2nd Rumble!(天馬)

〈4月〉

☆VARIABLE BARRICADE(壱哉)

 

2019.05.10 更新    

 

 

トーナメント

 

アニメ ポケモン サン&ムーン

の記事です。

 

いやあ今のポケアニ大好きなんですよ!!周りに言うと親にはドン引かれほとんどの友達には微妙な反応されるのですが(^^;) あとSMの世間の評判悪くて悲しす。劇場版もSMキャラたちで観たかったな〜と。劇場版の代わりにソルガレオ編やべベノム編の長期シリーズをやったのかなとも思いますが。めっちゃ泣けました(´;ω;`) 通例だと11月にSMは終了のようです。かなしみ。

 

さてさて、本題。いまアローラリーグやってるじゃないですか。そこで誰が勝つか予想記事を書こう!と思いはや2週間…。1回戦終わっちゃいましたね。もうこれじゃ後付けと言われてもしょうがないのですが私が予想してたこととこれからの展開を考察していきたいと思います。

 

【第1回戦】

◎サトシvsザオボー

これは主人公のサトシが1回戦で負けるはずない、まだまだ戦い伏線回収しなきゃいけない相手はいるはずだと当然のようにサトシ予想。予想通りでしたがまさかザオボーの策略でメルタンが戦うことになりあんな勝ち方するとは思いませんでしたがあれはあれで笑いました。

◎イリマvsグズマ

優勝候補のイリマでしたがアローラリーグで悪役ポジにいるグズマがサトシと戦わないはずがない。その上、スカル団の幹部っぽい女の人がイリマのイーブイにダメージ食らわせてたのがグズマが勝つための伏線かなとも思ってました。結果、グズマの勝ち。ガルーラ親子が可哀想でした〜〜(;_;)

◎ハウvsオーキド校長

これはサトシのライバルの1人であるハウが勝つと予想。個人的な考えですがこのアローラリーグでサトシのポケモンそれぞれに見せ場があると思うのです。それでモクローはハウのジュナイパーがライバルとして描かれているので戦うのではないかと。予想通りハウの勝ちでしたね。フクスローのイメージが強いハウでしたがアローラライチュウも持ってるのですね。サトシと手持ち似てますね。オーキド校長はウルトラガーディアンズが出動するときに「ナッシぃぃぃ〜」って道を開けてくれるアローラナッシーは手持ちのポケモンだったのですね(笑)

◎マオvsスイレン

仲間同士の対決。マオのアママイコは草タイプ、スイレンアシレーヌは水タイプでマオの方が相性的には有利なので迷いましたがこれはSM始まった頃からZワザの練習をしてたスイレンに分があるかなと思います。スイレンはバトル担当、マオは癒し担当な部分もありましたし。結果スイレンの勝ちでしたね。でも良い勝負見せてくれました。泣きました。

マーマネvsマツリカ

勝敗読みにくい組み合わせだな〜と思いましたが正直アブリボンってあんまり強くなさそう…と思ったのでマーマネの勝ちかなとは思ってました。結果マーマネの勝利。最近の話だとバトルの為にサトシとカキと特訓していたので成果が出て良かったとこっちも嬉しくなりました。

◎ムサシvsコジロウ

これは熱い対戦カードだと思いました。最初は確実にムサシの勝ちだろうと思ってました。ミミッキュロケット団らしからぬかなり強いポケモンだと思いますから(やる気出せば)。でも予告見てソーナンス!!?となり勝敗わからなくなりました。でもヒドイデがあんまり強そうには見えないので(ごめん)ムサシかなと思ってました。結果コジロウの勝ちでした。唯一予想外した(・ω・`) でも最初はコジロウはわざと負けようとしてたなんて…確かにムサシの性格考えればわからなくもないけど。ところでソーナンスって守り技しか使えないのかな?1回も攻撃してなかった気がする。

◎カキvsアセロラ

これはSM当初からバトルの為に鍛錬してたカキが絶対勝つ!!と思ってましたが予告見てアセロラポケモン欲しがりラプーじゃん!!?となりちょっとわからなくなりましたがバトルのために日々鍛錬してきたカキが勝たなきゃ誰が勝つ(錯乱)となりカキが勝つことを予想してました。ちなみに私、カキのアローラガラガラSMアニメの推しポケモンTOP3に入ってるので個人的な感情も入ってます(笑)結果、カキの勝ち。途中ピンチでしたがガラガラよく頑張った!最後に勝利のガラガラ踊りをカキと2人でやってて可愛かったな〜♡

◎リーリエvsグラジオ

これも熱い兄妹勝負。結果は99%グラジオの勝ちというのは見えてるのですがアニメ始まった当初はポケモンに触れることもできなかったリーリエの成長をお兄ちゃんに見せることが大事な試合だと思いました。結果グラジオの勝ちでしたがとても素敵な試合でした。

 

というわけで1回戦はコジロウ以外はほぼ予想通りでした。

ここからが完全なる予想になりますがサトシは決勝に行って優勝すると思ってます。そしてエキシビジョンマッチでロイヤルマスクと闘い惜敗すると思います。というのもサトシのポケモン達それぞれに活躍回があると思っててメルタンはザオボーのスリーパー、モクローはハウのジュナイパー(ここまでは確定)、ルガルガングラジオルガルガンピカチュウグズマグソクムシャニャヒートはロイヤルマスクのガオガエンという対戦カードかなと。ルガルガン対決は今まで描かれてましたし、グラジオルガルガンには勝ててない。ここで雪辱を果たすのではないかと。グソクムシャは消去法的にピカチュウになったのですが理由もあり前にポケモンスクールに来た時にピカチュウがやられてたのでここで再戦するかなと。ニャヒートガオガエンに憧れててここで憧れのポケモンとの対決が実現するかと。でもロイヤルマスクはかなりのやり手なので勝てないのではないかな〜と。ということで予想。

 

【第2回戦】

グラジオvsコジロウ

グラジオの勝ち

◎サトシvsハウ

サトシの勝ち

◎カキvsマーマネ

カキの勝ち

スイレンvsグズマ

グズマの勝ち

多分サトシvsハウとカキvsマーマネは意図的に組み合わせてグズマグラジオが潰しあわないように対戦カード組んだんだと思う。スイレン可哀想(´;ω;`)

 

【準決勝】

ここグラジオグズマどちらが先に来るか読めない。ライバル対決を最後に持ってくか悪を倒すことを最後に持ってくか。でも個人的にはこうかな。

◎サトシvsグズマ

サトシの勝利

グラジオvsカキ

グラジオの勝利

決勝はライバル対決かなと。多分1vs1じゃないと思うからポケモンを多く持ってるグラジオかなと。万が一サトシが負けてもグラジオは優勝しても違和感のないキャラだと思うし。あーでも、グズマと決勝で当たってグズマが勝利してロイヤルマスクならぬククイ博士と戦うという図も有り得そう。でも私の予想はこれで固定しとく。

【決勝】

グラジオvsサトシ

サトシの勝ち

【エキシビジョン】

◎ロイヤルマスクvsサトシ

ロイヤルマスクの勝ち

あと個人的にグラジオとカキはSMの推しキャラ2TOPなので戦ってる姿が見たいという願望。

 

以上です。どのぐらい予想当たってるかな( ´-` ).。oO

 

悠久のティアブレイド fragments of memory 感想

 

ネタバレ注意です〜〜!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最初"fragrance" of memoryと読み間違えていて記憶の香りって何ぞやと思ってたんですが"fragments" of memoryでした。記憶の断片という意味だそうです。しっくり〜〜。

 

ヤジュルアフター

ヤジュルとイヴが無自覚にいちゃいちゃしてるのをみてニヤニヤしてました。「ヤジュル、おんぶ!」「は?今なんて?」のくだりが可愛くて癒されるぅ〜。ヤジュルが仲間にいると安心感半端ないですね。危ない目にあいそうになっても絶対になんとかなる力と技術を持ってるから。シュドもアタルヴァも出てきてクレイドルは名前でしか登場しなかったのは残念ですが。イヴは過去を清算したヤジュルにこれ以上手を汚してほしくない、でも世界は善良な心だけで回っていない。力を示さなきゃやられることもある。イヴがそんなリアルな世界を知りその葛藤を描いていました。最後のヤジュルは何をやって商人を脅かしたのか気になります。クレイドルかな?ともかくヤジュルが今後も穏やかな心で日々を過ごしイヴ達と幸せに暮らしていくことを願います。

 

☆彡★彡☆彡★彡☆彡★彡☆彡★彡

ヤジュルアフターやって年表埋めてエクリプス2の途中でキリがいいからってスリープモードにして違うことしようと思ったら"メモリカードが抜かれました"表示が出てティアブレFDのデータが全部飛んだ…。過去編とか50%以上進めてたから辛いものがある。選択式だから元に戻すのに時間かかりそう…。ティアブレ本編のスチルをスクショしてる時も途中でエラーが起きてスクショできなくなったりしたから私のVITAさんも寿命なのかな。それともメモカ酷使しすぎたのかな。64GBだから壊れるのは悲しい。あっ、ちなみにスクショは何度か再起動しても無理で諦めかけた時にメニュー画面をスクショしたらできたという奇跡が起こりました。

★彡☆彡★彡☆彡★彡☆彡★彡☆彡

 

強制スキップ使いまくり☆〜(ゝ。∂)

 

 

 

………ここまで書いて2ヶ月くらい詰んでいましたが無事トロコンまで終えました。

 

いつもだったら細かく書いていますが今回は2ヶ月前に進めて書かずにいた部分もあるのでザックリまとめて書きます。

 

ティアブレに関してはFDより本編の方が楽しめました。私の場合、FDだと合う合わないがハッキリ分かれるのですがティアブレFDは合わない部類だったかな…。エクリプスとヤジュル後日談は楽しめましたがそれ以外が惰性で進めていた感あります。そのエクリプスもかなり進んだ段階でデータがぶっ飛んで最初からやり直したので少し萎えてしまった部分もありますが。楽しめたかは別としてヤジュルとロウの後日談は良かったと思います。ただWクレイドルとシュドとアタルヴァは微妙だったかな。クレイドルは大人か子供かなだけで最後以外は展開が同じでお腹いっぱい。しかもクレイドルから(特に子供ver)「子供作りましょう」発言はなんか生々しくて…(苦笑) シュドは逃亡ENDでなんとなく後味が悪かったり。アタルヴァはFDなのにシリアスかつ重くてイヴの好感度が少し下がってしまいました。エクリプスは知らなかった過去のことがわかったり本編の合間のほんわか話が見られたりみんなでわちゃわちゃしていたりとかなり楽しめました。設定が細かく作られていて、かつ年表でわかりやすくまとめられていてわくわくしました。私の場合、ティアブレには恋愛よりも世界観やキャラ同士の掛け合いを求めているのだなぁと改めて感じます。本編考えるとロウや姉イヴや本性現したヤジュルとわちゃわちゃしてるのは感慨深い。大団円ENDの続きはいつまでも見ていられる。むしろただ平和で仲良く暮らしているところが見たい。事件なんて起きなくていい!w そう思った悠久のティアブレイドFDでした。

 

 

 

VARIABLE BARRICADE 感想④

 

今回は先にネタバレ無しのフルコン感想記事を書いてその後にネタバレ有りのTRUE&その他ENDの感想記事を書きます。ネタバレ内容になる前に事前に告知してある程度間を開けますが勢いよくスクロールすると目に入ってしまうことがあるのでお気をつけください。

 

VARIABLE BARRICADE 無事にトロコンしました〜

 

だいたい3週間ちょいくらいで1ヶ月かからないくらいでした。進みが他の人より遅めな私でも結構な時間がかかったので攻略キャラ4人にしてはボリュームあるのかなと思います。

一言、超楽しかった〜( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )♡

私、明るめなお話ってハマるか合わないかでバサッと分かれるんですよね。バリバリは好きなお話でした。昨今の乙女ゲームってラブコメってなかなか見かけないので漫画とかでラブコメが1番好きな私はとっても楽しめました。普段は恋愛より本筋のお話が楽しければ好きな乙女ゲームとなっていたので、バリバリはド直球に恋愛をメインにした乙女ゲームだったので最初は不安もありましたが吹き飛ぶくらい面白かったです。途中ウジウジしているキャラにモヤモヤストレスは抱えたりはしたのですが最後がスカッとするんですよ。それでこれまでのストレスが吹き飛ぶ。終わり良ければ全て良し、です(笑)もちろん途中も楽しいイベント沢山あります。

キャラもみんな魅力的で個性的。本当の意味で悪い人はいないからどのキャラにも愛着が湧きます。ちなみに私の推しは迷いましたがやっぱり壱哉。もう壱哉は色々とずるかったです。メインヒーローらしからぬキャラではありますがメインヒーローなのを頷けるキャラでもあります。正直また鳥海さんか〜と思っていたプレイ前の自分に謝りたいくらい鳥さんの演技がピッタリでした。ボード②の途中から絶対にそう思うはず。大我さんも乙女心をくすぐられるキャラだった///// 春日も好きです。紬ちゃんと乃亜はビジュアルもタイプだし性格も好き!あんな素敵な友達を持ってヒバリが羨ましいな〜。と言いつつヒバリもツッコミ冴えてるしツンデレで大好きな主人公です。欲を言えば心許したあとはデレデレ〜って感じだったからもっとツンデレなデレ方してほしかった(笑)主人公にボイス付いたゲームが増えてほしいものです。

そして何より薄葉カゲローさんのスチルが美しくすぎた…。スチル目的でゲーム買う人続出してもおかしくないレベルでクオリティ高かったです。レンドフルールの時は神々しく美しかったもののクセが強かったので好み分かれそうだなとは思っていましたがバリバリは万人受けする美麗さかなと思います。上からっぽくて申し訳ないですが薄葉さん作品出すごとに絵のクオリティが上がっていく⤴︎︎⤴︎︎絵の綺麗さはもちろんなのですが個人的好みとしては構図も好きでした。

BGMはパッと思い浮かぶのはないのですがラブコメなのでポップな感じでいいと思います。OPとTRUEendingは何回も見直してます。

最後に攻略順ですが自分の好きなキャラから特攻で良いと思います。決めきれない方のために、壱哉ルートは何だかんだ言ってメインだなぁとは思うのでラストに回すといいと思います。と助言は残させていただきますが本当に好きに攻略して問題ない珍しい作品です(笑)ただTRUEENDがかなりスッキリまとまっているのでフルコン目指してる方はその前に回収できるEND(BAD.ANOTHER.MARRY)は回収しきったほうが気持ち良く終われると思います。

近年のオトメイトさん作品の中で1番面白かったです。FDまたは続編期待!!

 

ここからネタバレ記事です。ご注意ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

TRUE 真相

TRUEあると知ったとき、絶対にヒバリの失われた記憶関連だなと思っていました。それで共通を進めていく内に春日との過去のイベントがちょいちょいあったので春日も関わりありそうだなと。予想は春日は記憶を失う前からヒバリと関わりがあって近所の大切なお兄ちゃんでとても仲が良かったのかなとか。まさか実の兄だとは思いませんでした。でも血の繋がりがなければ必ず恋愛ENDがあるポジのキャラだと思うので納得ではあります。(事前情報で春日恋愛ENDは無いと知っていたので😅) 髪の色がまるっきり違うから気づきませんでしたがよく見ると瞳の色が同じだったり顔もなんとなーく似ているようなうーーん…。真崎双子が察せる程ソックリだったので。

春日やけにスペックが高いなと思ってはいたのですが生まれた頃から天才肌、でも何事にも無関心で冷めていた。けれど妹のヒバリが産まれたら妹にゾッコンのやばいレベルのシスコンだったとは…。自分に依存させていたのもさりげなく周りを牽制して孤立させ自分を頼らせようとしていたのもおじい様を悪いように印象操作して味方は自分だけ状態にしていたのも春日だったとは。ヒバリちゃんの硬くなさに少し違和感を感じていたのでこれが彼女の性質じゃなくて意図的に作られたものと知りなるほどと納得しました。

TRUEにしてはアッサリしていたけどこれはこれで大団円だったのでよかったです。各々のキャラの真相もアッサリバラされていって詰め込んだな〜と。ツバメお兄さまとヒバリの兄妹のやり取り好きです。ツバメがヒバリと呼び捨てにしたりお前と言ったりタメ語使ったりするのが新鮮でおお…となりました。そしてこの真実で正直薄れていましたが両親生きていたんですね…。おじい様がヒバリLOVEなのは知ってた(笑)いくら訳あったって自分達だけ駆け落ちして娘を跡取りに差し出す両親ってどうなんかなぁ…(苦笑) まあそれは置いといて、花婿候補からのアプローチが再開するわ千哉が花婿候補参戦するわ大我と那由太も何気に花婿候補復活するわ本性表した春日が牽制するわこれからもわちゃわちゃが続きそうです。TRUE後の続編も見たいなあ。そしてお兄さまとのデートイベントで「いやヒバリもブラコンじゃん」と思いましたとさw

AnotherEND、BADENDに関しては内容より一言、回収するのが大変すぎぃ。AnotherはハッピーENDまでは少し遠回りするけどいずれは幸せになる希望が見えるENDでした、1人を除いて。壱哉だけ愛人ENDでメリバかな?と思いました。本人達はそれで幸せなんだろうけれど。壱哉だけ苦労が他の人の比じゃない気がする…。でもあの小悪魔っぽいヒバリちゃんと愛人壱哉のスチル、嫌いじゃない(むしろ好き♡)。

VARIABLE BARRICADE 感想③

 

ネタバレ考慮していませんのでご注意を〜!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

黛汐音

まず最初に。やはり薄葉カゲローさんの絵が美しすぎる…。他キャラの時も思っていましたが汐音はキャラ設定的にもより美しく麗しく神々しくなっていました。こんなにもスチルでときめいたのは久しぶりです。やはり個人的には薄葉さんの絵は乙女ゲーム業界1.2を争うくらいお上手だと思います。あと構図もすごく好みです。

さてさて汐音さんのお話ですが、今までやってきた2人はガラッと違った一面を見せたり情けないほど落ち込んだりしていましたが汐音は良くも悪くもずっとそのままでした。ちょっぴり隠れていたSっ気を出したりしていましたが。なので良く言えば汐音自身の心情は変わらずなのでもどかしさに振り回されずに疲れることも少なく、悪く言えば他ルートより平坦だったかなと思います。ヒバリは通常運転でもどかしい動きをしていましたが(笑)てっきり猫イベントの時みたいに柄もなく慌てる汐音が見られるのかと思っていたので少し残念な気持ちはありつつ。でも終始攻略キャラの掌で転がされる乙女ゲームってなかなか無いと思うので新鮮でもありました。最終的にはヒモでお互い合意しちゃうのね、とは思いましたが(苦笑) 新サブキャラも出てきましたね、琉羽くん。9歳ながらなかなかの活躍を見せていました。汐音さんは子供の頃有名カメラマン、ルクレールの元で天使シリーズのモデルとして活動していてその中でも1番の作品と呼ばれるアメシストのモデルでもありました。そしてそのルクレールが実父です。その後求められるままにパトロンの元に身を寄せていたある日にパーティに参加した時にヒバリを一方的に見かけて「あの子は自分を必要としている」と思い花婿候補に。そこで一目惚れしたって解釈でいいんですかね?汐音はいつの間に恋したの?いま恋してるの?ってレベルでわかりにくかったので脳内補完しています。最初っから好意があったので一目惚れかな〜と。キャラ的にもミステリアスで思ったことを表に出さないキャラなのでわかりにくいのも仕方がありませんが。あとヒバリが「汐音さんは東条家にふさわしくない!!」と言ったためにヒバリの心情諸共全てわかった上でモデルになってヒバリを振り向かせようとしたのはしたたかだなと思いました。でもモデルの汐音さん、ふつくしい…。「泣き顔が見たい」発言はこういうキャラから出たからこそ高ポイントですわ!!(紬風) だからもっと表面的に意地悪な汐音さんも見たかったなあなんて。ラストの展開は琉羽くんが家に来たイベントで察せちゃいましたがラブコメらしくラブだけでは終わらせないところが楽しかったです。でも汐音のラブシーンはイマイチ萌えられないんだよなぁ。好みのせい?それとも神々しすぎて恋愛のイメージがわかないからかな。

 

八神那由太

とにかく那由太が激鈍でヒバリが振り回されるルートでした。他キャラはボード③の最初らへんでは恋心に気づいているのに(早いキャラだとボード②)那由太は最後の最後、ラスイベの直前まで気づかずもどかしかったです。でも那由太って他の3人と比べると自分でヒバリを見つけ自分で関わりを持ちたいと行動しているんですよね。"ご主人様"としてですが。着ぐるみとしてバイト中に酔っぱらいに絡まれそこにヒバリが助けてくれて逆に絡まれ助けようとドロップキック。その反動で倒れて起き上がれなくなった那由太を不可抗力で着ぐるみの上から踏む。その踏まれた時に那由太としては運命を感じちゃったんですね。だから共通ルートで「踏んでください!」って言いまくってたのか。那由太ルートは所々クスッと笑ってしまう部分も多くてコメディ要素強かったと思います。子犬那由太も微笑ましいのですが仕事モードの那由太がかっこよすぎてギャップ萌え。ずっと仕事モードでもいいよう…(本音ボソッ)。「ガーディアン」というボディガードとの恋愛映画が好きなヒバリはそれに感化されつつ自分だけを守ってくれる那由太に惹かれていきます。そしてボード②のラストで映画になぞらえて告白します。「あなたを専属ボディーガードに任命します」ってそれ告白かい!?とツッコミたくなりました。那由太も花婿候補だということが頭から飛び去っていましたがヒバリちゃんの告白もわかりにくくてどっちもどっちだと…(笑)那由太は花婿候補に選んでもらえたらヒバリのボディーガードになっても良いと言われていたんですね。だから花婿候補じゃなかった。共通で乃亜が「本気なのは2人かな」って言ったのはそういうことかとここまで来て納得。そんな那由太が徐々に自分の恋心に振り回され周りの協力もあって気づきます。本当周りのみんなが陰ながら支えていたルートだなあと思いました。最後はヒバリの婚約発表パーティに乱入し叔父さんとファイト。軟派風に見えて頭固い虎次郎叔父さんもサブキャラとしては好きです。1人何も気づかず知らされず不憫…( *´艸`) 那由太は小さい頃から正義のヒーローに憧れるとともに守られる人も良い人であるという幻想があり初任務の時の汚い政治家を見て守りたくないと思ってしまいます。そして家から勘当され"清く正しい自分だけのご主人様"を探して借金したりしていたわけです。那由太、告白は清々しいほどまっすぐだったけれどウブすぎるからヒバリちゃんが引っ張って尻に敷いていくんだろうな。現にキスもヒバリからで真っ赤になってるし恥ずかしくてヒバリを避けてヒバリから壁ドンしているし(苦笑) いつか那由太からのアプローチも見たいものです。